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2006.08.02

真夏の博多へ

先週後半から、姪っ子たちを送って九州へ出かけてきました。天気のはっきりしない東京とは打って変わって、九州はもう夏真っ盛り。あまりの暑さに、道路の向こうに蜃気楼が見えるのではないかというほど。子供のときに、暑さのため道路のアスファルトが溶けて、ドロドロになってしまっていたのを思い出させます。

九州について、とりあえずは博多で一泊。翌日、JAL主催の航空教室に参加するために、博多駅前のホテル日航福岡に宿泊します。日航はリノベーションが進んでいなくて、古めかしいイメージだったため、いつもグランド・ハイアット福岡にステイしていましたが、今回泊まってみたら、割りにきれいで驚きです。部屋の広さも、値段の割りにまずまず。ただし、すべての飲食関係が、9時半に閉まってしまうのだけはいただけません。

そういうわけで、夕食をとりに博多駅地下街へ。大のウニ好きの姪っ子のリクエストで、夕食は生ウニ丼&生ウニ定食。壱岐からの直送品で、ちょっと贅沢。北海道の海水ウニにはかなわないけれど、なかなかの美味でした。

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ホテルの部屋からの眺め。外は強烈な暑さです。

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博多では、街路の埋め込みにも山笠が飾られています。櫛田神社のマークに似ているきゅうりは、山笠の期間中、博多の男は口にしないくらいの気合の入れようとか。

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