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2006.08.03

博多から、さらに田舎へ

翌朝は、柳橋連合市場へ。ここは、博多っ子の台所。さぞかしにぎやかかと思いきや、以外にも人もまばらで、淋しい感じです。まだまだ、観光地化されていなくて、観光客向けの呼び込みやのぼりなどもなく、素朴な感じです。食事のできるところも、ほんの2-3箇所のみ。ツアー客が大挙して押しかける北海道の観光市場などに比べれば、これはこれで、いいのかもしれません。目的の幸村英商店(タモリにも人気)の明太子をゲットして、市場を後にしました。

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柳橋連合市場の様子(中弥さんのHPよりhttp://www.wave-q.co.jp/nakaya/yanagibashi.html )

午後にJAL航空教室でCAの格好をしたり、ながーいパイロットの話に飽き飽きした後、より田舎へ移動します。今回は博多駅から佐賀駅へ。割引切符の「2枚切符」をつかえば特急電車に乗っても、大人1000円・子供500円で佐賀まで行けてしまいます。ういたお金でビール・お茶&つまみを購入。涼しい車輌で、ほんの40分ほどで佐賀駅に到着。

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そこから、さらに車で今日の目的地、福岡県大川市へ。筑後川最下流に面する、家具産業の町です。日の長い九州でも、大川につく頃には、すっかり夜の帳が下りてきます。きれいな三日月が顔を出していました。

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一夜明けた後は、やっぱり快晴。田んぼの緑と、青空が目にいたい!

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