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2006.12.26

沖縄-久米島1

週末金曜日から、沖縄に行ってきました。12月に引越しなどをやっていたため、その疲れを癒すのが目的。寒い東京を逃げ出して、暖かいところへともくろみました。

今回は、まず久米島へ。沖縄本島から飛行機で経ったの25分。離陸後、水平飛行なんか全然無いまま、そのまま着陸態勢へ。雲の上に出たのも、ほんの5分くらいだったでしょうか。ほんとに、あっという間です。

空港に降りたら、例によって早速レンタ。今回も激安24時間パックで2,940円。もちろん、沖縄離党の定番、軽カーで出発です。時間は、ちょうどお昼時。早速久米島いちの繁華街へ5分ほど車を走らせます。あれ?あれ?んー誰もいないメインストリートが200メートルほど。まぁ、いいか。その辺に適当に路駐して、お店を探します。沖縄さいしょの昼食は定番のすば。島そばののれんをみつけて早速飛び込みました。お店の名前は「モーニング」あまりやる気のなさそうなおばのやる店でしたが、なかなかの美味。ちょっと太目でちぢれた麺が久米島の島そばのようです。店の中で知りましたが、雑誌にも載るようなわりと有名なお店のようです(http://www.naviokinawa.com/cgi-bin/ranking/admin/soba_edit.cgi?page=32&lm=30&cm=500&tag=&tag2=&pass

腹ごしらえが終わって、ちょっと街を散策。海辺の公園では、ガラサー山を発見。別名、男岩とのこと。

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理由は、言わずもがなですね。それにしてもきらきらと光る暖かい海が心を和ませてくれます。

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2006.12.27

沖縄-久米島2

街の「メイン・ストリート」へ戻り、スーパーをチェック。おいしそうなお惣菜がおいてあります。夜の食事は予約済みにもかかわらず、食い意地に負けて、ついつい買ってしまいました。久米島産ミミガーとキクラゲの炒め物にチイリチャー(豚の血のはいった炒め物?)。

買物を終えてご機嫌で、軽カーは久米島観光へ。

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上江洲(うえつ)家。沖縄伝統住宅では、おばあがのんびりと説明をしてくれました。時間がここだけ止まっているかのようです。

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おばけ坂 。下っているのに上って見える坂??よくわかりませんでした。

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ミーフガー。別名、女岩。これも納得です。

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具志川城。とても風が強く、立っていられないほどでした。

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宇江城。久米島一の高台の城跡。

小さな島なので、あっという間に回ることができてしまいます。そして、夜のお酒を購入するため、「久米島の久米仙」の泡盛工場に立ち寄り。工場にはいっていくと、事務のおばが立ち上がって、まったく普通の工場の中を案内してくれます。ちなみに「久米仙」という銘柄の泡盛も売られているそうですが、そちらは沖縄本島産。こちら本場久米島産の泡盛には必ず「久米島の久米仙」という文字が、ひげ文字で書いてあるそうです。要注意。それから、おばの説明によると、同じ製造元からいろんな銘柄名で、いろんな瓶に入れられて売られている泡盛ですが、中身はなんと皆一緒とのこと!?違いは、普通酒(2年以内貯蔵)かクースー(古酒・3年以上貯蔵)を入れたものかの違いのみだそうです。値段の違いは瓶とパッケージの値段が違うから??ちなみにクースーの違いも貯蔵年数の差のみ。たしかに、貯蔵されていた甕は、ただ口入した日が書いてあるのみで、他には何のマークもなかったんです。こんなこと、観光客に教えていいのか??と思うほど正直なおばでした。我々は、クースーが何割か入っているにも関わらず、普通酒のみのグリーンよりも安かったブラウンを購入して、ホテルへ向かいました。街のスーパーより若干高めですが、工場内を見学させてくれたうえ、仕込み水や18年ものクースーを試飲させてくれたり、ミニ・ボトルや酔わないための泡盛の飲み方の巻物をくれたりを考えると、なかなかお勧めのスポットです。おばによれば、いただいた普通酒のミニ・ボトルも2年待てば、クースーになるそうです・・・

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2006.12.28

沖縄-久米島3

軽カーは、快調に今夜の宿に向かいます。今夜は、イーフビーチにある、ホテルマリンテラス久米島に宿泊します。遠くから見た建物は、なんだか病院施設のような・・かなり年季の入った建物です。部屋からはイーフ・ビーチを一望できます。季節外れのリゾート・ホテル、うら寂しさが全体を覆っていますが、それもまた一興です。

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風が強く寒くなってきたので、温まるために展望風呂へ。海洋深層水を使ったお風呂です。別料金のため1回券525円を購入しました(フリー券なら1050円ですが、何度も入るか??のため)。細かい別料金、無いといいのに・・ まぁ、サウナなどは全く無いけれど、貸切で気持ちのいいお風呂でした。

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部屋で買ってきた「久米島の久米仙」を少し楽しんだあと、夕食は、ホテル内レストランへ。クリスマス特別ディナーを格安料金で予約済みです。島のレストランということで、期待値を低く持って席に着きます。他にお客さんはなく、完全な貸切状態。まずは、のどが渇いたため沖縄の定番、オリオンビール。よく冷えています。前菜は、イラブチャー(白身の魚)を軽くマリネしたものなど3種類の盛り合わせ。見た目もきれいで、なかなかです。スープはスーチカ(豚の塩ゆで)入りのコンソメ。ここで白ワインをお願いしたのですが、残念ながら一種類しかなく、出てきたワインも甘くて????。料理が美味しいのにもったいない!気を取り直して、魚料理。エビのサフラン・ソースとサーモンのアメリケーヌ・ソースの2種盛り。なんとなくわかってきました。これは、いわゆるアメリカ料理です。お酒は、ここでもう一度ビールに戻すことに。小さなサラダの皿とともに、メインの牛肉が運ばれてきます。しっかりと表面に網目が付いてます。やっぱりビールは大正解です。最後にアイス・クリームとコーヒーでアメリカ定食は終了。お腹も結構満腹です。部屋に待っている、お惣菜は明日までお預けになりました。

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