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2007.11.05

シンガポール2-四川料理

今夜の夕食のレストランを探してチャイナ・タウンを散策していたところ、たくさんの人で込み合っている様子のお店を発見。名前は故郷飯店(Home Town)。他の店があまり込み合っていない中、ここでは列はできていませんが、席のほとんどが埋まっています。中に入ると、ちょうど1階の席が満席で3階に通されました。狭い店内にたくさんの人でにぎわっています。階段の壁には重慶の地図があり、ここは四川系の辛い料理を出す店出だということがわかりました。辛い物好きのわれわれにはぴったりお店です。それにしても周りでは中国語ばかりが飛び交い、とてもシンガポールにいるようには思えません。連れが得意の中国語でオーダーしています。しばし待たされて、いかにも辛そうな料理が運ばれてきます。

牛肉の薄切り。冷たい前菜。

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チキンのから揚げ、重慶風。シドニーとメルボルンの中華街で食べた料理と同じスタイルです。

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サン・ラー・タン。すっぱくて辛いスープ。

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ほうれん草の炒めも辛くなっています。

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お腹もいっぱいで、ホテルへ戻ります。クラーク・キーは夜遅くまで、にぎやかです。

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