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2008.06.20

道東4-雨のドライブ

三菱のコルトは、網走を通り越してサロマ湖方面へと向います。ちょうどお昼時なので、途中「レストハウスところ」に立ち寄りです。道路際のなんでもないレストランですが、地元の人で大賑わい。常呂町といえば、サロマ湖で養殖したホタテで有名です。そこで、ここではホタテづくしをオーダーします。

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それと、もうひとつは、ホッキ貝づくし。どちらも、ボリュームがあってお腹いっぱいになってしまいます。

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だんだん雨がひどくなってきたので、サロマ湖散策は中止して、更に先の湧別町の温泉に行くことにします。このあたり、JRが廃線になったようで、駅舎の跡地を記念館としているところがいくつもあります。湧別町の温泉の横にもありました。

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ただ、風に吹きさらしになっていてかなり冷え込んできます。体を温めるために温泉へ。町の施設のようでかなり豪華な施設ですが、中はすいていました。昨日の熊の湯とは違ってサウナまで整っています。ゆっくり体を温めた後、今夜の宿へと向います。

今夜の宿は網走郊外、能取岬にあるおやじ手作りの民宿「あら鷲」です。オーナー夫婦だけでやっている小さな民宿です。

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なかに入ると、ストーブが焚かれていて暖かい空気が冷えた体をあっためてくれます。

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天気がよければ、窓から知床連山も見えるとのことですが、今夜はその手前のオホーツクの海も見えません。

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こちらの宿は、野菜は自分で畑で作ったもの、卵は飼っているニワトリの産んだもの。魚貝などもすぐ近くでとれたものなので、全くの地産地消スタイル。体によさそうな夕食が並びます。

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今夜の部屋はリビングのま上ですが、太いはりに守られて、心地の良い屋根裏部屋の感じです。

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