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2008.08.06

北海道5-マッカリーナから室蘭へ

朝、目を覚ますと、空はなんだか曇っています。昨日は見えていた羊蹄山も、今日は雲の中です。温度もぐっと冷え込んで肌寒く感じます。

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朝食をとりにレストラン棟へ。昨日はたくさんのお客さんがいらっしゃいましたが、今朝は、他のお客さんに会うことなく一番奥の席へ。朝食は宿泊客だけの楽しみです。新鮮なミルクに、絞りたてジュース。近くから届けられたパンは暖められた鉄板に乗せて出されます。生野菜も、半熟卵も濃い味です。小さな鍋に入ったスープは、最後まで温かくいただくことができます。食べ切れなかったパンと、使いきれなかった自家製ジャムは、専用の袋に入れて持ち帰ることができます。小さなお菓子もお土産にいただきました。自称「世界一の朝食」の神戸北野ホテルの朝食よりもずっと充実しているように感じました。

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スタッフの方と話をしていたら、地下のワインセラーを見せていただけることになりました。ワインセラー入り口付近では、自家製のハムの製造中です。なかにはシカの生ハムもありました。

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セラーの中は、割と雑然としています。シェフの趣味のワインがたくさん眠っているようです。たぶん、出ることはないのではないかと思われるような、高級ワインもいくつも見かけました。シェフはアルザスのワインに凝っていらっしゃるとこと。次回訪れたときには是非とも、そのなかからセレクションしてもらおうと決めました。

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朝食を終えて戻っていると、雨が落ちてきました。雨がやむまで、リビングでゆったりすることにします。横には本も置いてあって、雨音を聞きながらのんびりとすごします。

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雨もやんだので、今日は室蘭方面へ向います。途中のトイレ休憩のために立ち寄った「道の駅あぷた」のレストランは板1枚分のウニの乗ったウニ丼がお勧めのようです。まだ昼に早いのでお土産をさがしたところ、利尻産塩水バフンウニを発見。割とリーズナブルなのこれを購入。そのほか塩だけで漬けた瓶詰めウニとツブ貝も合わせてお土産にします。良く見ると隣が水産会社で、こちらがどうもウニを中心とした海産物が得意のようです。

途中でまた降り出した雨は、どんどんひどくなっていきます。絶景のはずの白鳥大橋も、横風で車が飛ばされないようにするだけで精一杯な感じです。もちろん周りも、何にも見えません。

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観光もままならないので、そのままとりあえずお昼を取ることにします。室蘭といえば名物はやきとりです。とはいっても、室蘭で焼きとりくださいとお願いするとでてくるのは豚串です。昼間もやっている焼きとり屋さん浜勝へ。ツブ貝のお刺身と、焼きとり=豚串を楽しみます。もちろん、お願いすれば鳥の焼きとりも焼いてくれます。

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雨は、ますますひどくなってきましたが、近くの地球岬にとりあえず行ってみることにします。大雨とひどい横風の中を、岬まで上がってみましたが・・・あれた海が見えるのみで雄大な海岸線を楽しむ余裕など全くないまま引き上げました。

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最後は大雨に見舞われましたが、オーベルジュの旅、大いに楽しめました。また、近いうちに再訪しようと思います。

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