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2008.08.04

北海道3-羊蹄山とニセコ

  一夜明けると、曇り気味の空でやや肌寒い感じです。

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朝ごはんを美味しく食べるため、少しお腹をすかせに洞爺湖まで散歩に行くことにします。湖畔には、つがいの白鳥がゆっくりと近づいてきます。

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散歩でお腹もすいたので、またも野菜たっぷりの朝ごはんも美味しくいただきました。大満足でチェック・アウトしてすぐ近くの「水の駅」に向います。地元の新鮮な野菜がたくさん売られています。朝食のサラダに入っていた変った形のブロッコリーも見つけました。

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洞爺湖で取れたヒメマスを冷凍したものも売っています。そのまま切ってお刺身として食べることもできるようですが、残念ながらまだまだ旅は続くので、購入はあきらめることにします。

デミオは、羊蹄山方面へと向います。蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山は、連れの大のお気に入りです。空もすっかり晴れて、その姿を見せてくれています。

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羊蹄山に降り積もる雪が何年もかけて大地にしみこみ、そして湧き出している湧水。その中でも最大規模の京極湧水公園に来ました。たくさんの人が大きなポリ容器に大量の水を入れています。手を出すと、感覚がなくなってしまいそうなほどの冷たさです。飲んでみると、なんとなく甘くかんじられ、まさしく甘露水です。

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周りは公園になっているのでここを散策。かなり急な階段を上って展望台にも到着です。吹き抜ける風が、汗をかいた体には心地よいものです。

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お腹もすいたので、お昼にします。今回は小さなお蕎麦屋さん、「ようてい庵( http://www.bfh.jp/theme/theme_searchdetail/20050000404/ )」。駐車場には車がたくさん止まっていて人気のお店のようです。入ったときは、ほぼ満席。その後もひっきりなしにお客さんが訪れて、待っている人々でごった返してきます。とりあえず、軽くということでもり1枚と、天かすが無料サービスのようでしたのでかけ1ぱい。軽くすすって、早々に店を後にしました。

時間も早いので、ニセコ方面でかるく立ち寄り湯を楽しみます。「ニセコアンヌプリ温泉湯心亭( http://www.niseko-annupurionsen.com/ )」に行くことにしました。源泉かけ流しのナトリウム泉は、かなり強力です。緑に囲まれた露天風呂でのんびりとくつろぎます。

今夜の宿へと向う途中に「シェーン・ベルク」というドイツ・ソーセージのお店に立ち寄り( http://www003.upp.so-net.ne.jp/capverses/schonberg/top.htm )。無添加で新鮮さにこだわっているため、持ち帰り用の販売は一切行われていません。通常はパン・コーヒーつきのソーセージセットですが、半端な時間だったのでソーセージだけをお願いしたところ快く引き受けていただきました。ウィンナー・ブルストをお願いしたところ、残っていたからと別の種類のソーセージまで合わせて持ってきていただきました。絞りたてのミルクとビールもいただいて大満足です。

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北海道在住のイラストレーター佐々木小世里さんが北海道新聞で連載していた「ほっぺおちの旅」で紹介されていたお店ですが( http://hoppetabi.exblog.jp/6656551/ )、なんとご本人が僕たちがお店に入る直前までいらしたとのこと。直接お目にかかれず残念です。

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