京都2-おむろ仁和寺に泊る
夜の嵐電に乗って、宿へ向います。
今夜の宿は、仁和寺の中にある宿坊です。宿坊とはいえ門限は夜11時なので、食事を終わってから入室可能です。もちろん、寺の正面の山門は閉まっているため脇の道をあがって、インターフォンで係りの方を呼び出します。宿に着いたのは10時半。お風呂は11時までなので慌てて入らなくてはと思っていたら、係りの方が今夜は11時半まで明けておいてくれるとのこと。ありがたいことです。
朝は、6時半から勤行に参加することができます。普段は中まで入ることのできない金堂での勤行なので、ぜひとも参加させてもらいます。
若干遅れて入ると、既にお経が始まっていて、荘厳な雰囲気です。外はかなり冷え込んでいますが、お堂の中はそれほどでもありません。ご本尊の阿弥陀様の前で焼香をしていると、なんだかしっかりと見下ろされている気がします。
朝の境内の散歩は気持ちのいいものです。
有名なおむろのさくらも、この時期は黄葉となっています。
やっと仁王門が開き始めました。
仁和寺は門跡寺院のため無料で入ることができますが、一部有料エリアもあります。ただい宿泊客はそのエリアの入場チケットをいただけます。これは白書院。
宸殿から眺める北庭。
黒書院。
仁和寺はそれほど混んでいなくて、落ち着いて見学できます。
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