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2009.04.03

春の京都3-錦市場から南禅寺方面散策

今日は朝ごはんを、イノダコーヒーの本店のモーニングにしようと店へ向いました。

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が、すでにたくさんのお客さんが並んでいるようなので断念して、近くの錦市場でかるくつまむことにします。

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まずは、焼き鳥とかも鍋。

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ハモ串に、グジのてんぷら、それと30円コロッケ。

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てんぷらとコロッケを買ったお惣菜やさん井上では席を貸してくれた上にお茶まで出してくれました。(よくしてもらったので、東京へ帰る前に立ち寄ってお惣菜をたくさん購入してきました。値段もとってもリーズナブルで、味付けも庶民の味付けでおいしい。)

腹ごしらえも終えたので、今日は南禅寺方面を散策します。途中、中学校の前に生徒たちの作ったかわいらしい看板があって、道を教えてくれます。

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南禅寺の山門が見えてきました。

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石川五右衛門の「絶景かな、絶景かな」を見に、上に上ることにします。なかなかの風景です。

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ここでも桜が咲き誇っています。

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境内奥のほうには、琵琶湖疏水の橋が通っていて、今もとうとうと水が流れています。

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ここからさらに奥の院へと進みます。このあたりは、外国人用のガイドブックに紹介されているのでしょうか、白人観光客ばかりが山を登ってきます。川の横の道を上がっていくと、小さな瀧がみえます。ここでは今も使われている修行の瀧のようで、着替えのための小さな場所も用意されています。修験者の物まねをしようと、足だけ瀧の水で打たれてみましたが・・・1分もたっていられないような冷たさです。ほうほうのていで逃げ出してしまいました。瀧を出ても足の冷たさはおさまらず・・たっていられません。やはり、生半可な気持ちで瀧に打たれるものではないようです。失礼しました。

次は、お隣の永観堂へ向います。こちらは、見返り阿弥陀如来さまで有名です。毎日阿弥陀堂で熱心に修行をされていた永観律師がいらっしゃるのを待ちかねて、「永観おそし」と振り返られたそうです。遅れる者を見返ってまで待つ、その思いやりの深さがいまや大人気のようです。

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訪れたときは伽藍の大改修中でしたが、阿弥陀さまの温かさは十分感じることができました。

琵琶湖疏水 哲学の道 を散策します。桜を見に来ている方々でいっぱいです。

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銀閣寺につきました。こちらは、まさに今大改修中です。こんな姿の銀閣寺を見るのはなかなかできない体験です。

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葺き替え中の屋根の色は、まるで金閣寺のようです。

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ちょうど花祭り(お釈迦様の誕生日のお祭り)をやっています。お釈迦様に甘茶をかけてお参り。

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ずいぶんと歩きつかれたので、今夜の宿へと向います。

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