夏の北海道5-積丹半島観光+ウニ丼
マッカリーナで会ったホルスタイン柄のタクシー運転手さんのお勧めに従って、積丹半島方面へと向かいます。
積丹半島の付け根の町、岩内では美味しそうなホッケが回っていました。
ホッケと宋八ガレイを買っていこうかとお店のお兄さんに尋ねたところ、美味しい状態を明日まで保つのが難しいとのことで売ってくれる気配がありません。自分で作った干物を、美味しく食べてほしいとの思いが伝わりました。
この時期積丹半島では連れの好きなウニの漁が、解禁になっています。積丹半島の解禁期間は6月半ばから8月半ばまで。夏のほんの一時期だけの解禁期間です。神威岬に向かう途中の町、神恵内村を通っていると、ウニ丼ののぼりが・・どうやらおすし屋さんのようです。よく見るとたくさんの車が停まっています。時間も1時を少し過ぎたところで、ちょうどいい。ふらふらと入ってみることにしました。お店の名前は「勝栄寿司」。おまかせにぎりと連れの楽しみウニ丼。
おまかせは、北の魚が満載です。あわびがコリコリしていて美味しい。ウニ丼のウニは1層だけではなく2層に入っていて、連れは珍しく食べ負けたと、ウニを残してしまうくらいです。もちろんそれは僕が平らげます。イカの塩カラも手作りされているようで、他の客さん皆さん買って行かれます。もちろんわれわれも購入。飛び込みですが、鼻が利いたのか、大当たりの寿司でした。今日は空いていましたが、先週の土曜日は2時間待ちだったとか・・
さて、いよいよ神威岬を目指します。たくさんの長いトンネルを抜けていきます。少し前までは、積丹半島を車でぐるっと1週することはできなかったと聞いています。このあたりの長いトンネルを見ているとうなずけるものがあります。やっと神威岬に到着です。積丹ならではの風景が見渡せます。
ホルスタイン柄のタクシーさんも停まっている駐車場からは、かなりの上り下りを経て突端に到着。
きれいな海に吸い込まれそうです。
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