« 夏の北海道6-「メルキュールホテル札幌」と「鮨処 いちい」 | トップページ | 真夏の九州<2009>2-福岡県 大牟田市「石炭産業科学館」 »

2009.08.12

真夏の九州<2009>1-福岡県 豊前市へ

例によって、今年も夏の九州へ向かいます。飛行機の窓からは、富士山が見えてます。

Toyamakkarisapporo_001

朝早い飛行機で福岡空港に着いたので、まずは腹ごしらえ。定番のうどんです。空港近くの「牧のうどん」がちょうど開店したところでした。メニューは福岡うどんの定番、ごぼう天うどんと、すうどん。ねぎは入れ放題です。

Toyamakkarisapporo_003

Toyamakkarisapporo_002

今日は時間が早いので、いただいた温泉入浴券のある福岡県の東南、大分県との県境にある豊前市へ行ってみることにします。私たちの実家は同じ福岡県でも、西南部、有明海に近いところにあるため、山を隔てた反対側の豊後水道に面したあたりには1度も行ったことがありませんでした。どんなところか、興味津々です。途中、麻生太郎総理の出身地、筑豊地方行橋市を通ります。かつては炭鉱の町でしたが、現在はセメント。麻生セメントの本拠地だけあって、たくさんのトラックが通っています。山から直接石灰岩が工場へ運ばれます。

Toyamakkarisapporo_012

豊前市に到着です。

Toyamakkarisapporo_026

いただいた温泉入浴券で入れる温泉の1つ、「天狗の湯」に行ってみると、ずいぶんとこじんまりした建物です。お風呂も地元の人がのんびりと入ってました。

Toyamakkarisapporo_014

お風呂をあがると、ちょうど昼時。売店で地元の新鮮な魚で作ったお惣菜が売られていたので、これを買ってお昼にします。地元産のはもとかんぱちの刺身、さばの粕煮に海鮮サラダ。

Toyamakkarisapporo_019

Toyamakkarisapporo_018

Toyamakkarisapporo_020

Toyamakkarisapporo_022

生ビールも格安です。

Toyamakkarisapporo_024

テレビでは甲子園野球が流れていて、これぞ日本の正しい夏という感じです。

温泉を出て、近くの求菩提(くぼて)山へと向かいます。

Toyamakkarisapporo_028

少しだけ山に入っただけで、ひんやりとして、いい気が漂っています。

Toyamakkarisapporo_029

この山は昔から修験者の修行の場です。山の各地にあった仏像などが資料館に集められています。

Toyamakkarisapporo_033

Toyamakkarisapporo_034

Toyamakkarisapporo_035

Toyamakkarisapporo_036

求菩提山のふもとにある「卜仙の郷」で、もう1度温泉体験してから、山を越えて帰るこのにします。

途中で耶馬溪も通ります。

Toyamakkarisapporo_038

けっこう長いドライブの1日でした。

|

« 夏の北海道6-「メルキュールホテル札幌」と「鮨処 いちい」 | トップページ | 真夏の九州<2009>2-福岡県 大牟田市「石炭産業科学館」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/114705/31056305

この記事へのトラックバック一覧です: 真夏の九州<2009>1-福岡県 豊前市へ:

« 夏の北海道6-「メルキュールホテル札幌」と「鮨処 いちい」 | トップページ | 真夏の九州<2009>2-福岡県 大牟田市「石炭産業科学館」 »