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2009.10.02

秋の北海道1-「東千歳バーベキュー」でワイルド・バーベキュー

寒くなる前ぎりぎりをねらって、北海道へといってきました。千歳空港を降り立つと、今にも雨が降り出しそうな、重たい雲に覆われています。風もすでに肌寒い感じです。

少し温まろうと、お昼に「東千歳バーベキュー」へ向かいます。国道234号線にぽつんとある1軒屋レストランです。ナビに従って車も走ってないような畑の中を抜けて、大きな通りに出ると、突然ありました。1軒家というよりも、牛舎を改造した食事どころです。

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前の道はダンプがブンブン走っていますが、ここだけはのんびりと時間がとまっている感じです。今日は平日なので、並ばずに入ることができました。中に入ると炭火ですぐに体が温まります。

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メニューはこれだけ。

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バーベキューは鶏の半身がそのまま出てきます。この食べ方は千歳の名物のようです。1人前は胸手羽部分とモモ部分の2部位、写真で2人前です。塩と秘伝の粉(たぶん味コショウ=大量の味の素入りコショウ)を振りかけて待つことしばし。

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ビールはセルフサービス。それと野菜2人前(小さな肉いり)も忘れずに。

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いい具合に焼けた肉を両手でバリバリ食べ尽くします。肉から流れでる油がおちて大量に出る煙と、それから吹き出る汗を身にまとって、店を後にしました。

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なかなかワイルドな体験でした。

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秋の北海道2-「フェニックス洞爺クラブ」再訪

7月の滞在のときに、ホテルの活気とコスト・パフォーマンスのよさを強く感じたので、今回もまた「フェニックス洞爺クラブ」にステイすることにしました。

まずは、プールの横にある少し大きめのお風呂で汗を流します。ジャグージーは自分で操作します。

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部屋でくつろいでいるとすっかり暗くなってきました。

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お待ちかねの夕食です。席に着くと、待っていてくれるのがこのお皿。これは、このホテルができたときにオーナーがリバティに頼んで焼いてもらったお皿だそうです。もともと研修施設だったため、あまり豪華なカトラリーはありませんが、こんなクラシカルなお皿は気分を高めてくれます。

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まずは、アミューズ。天然の舞茸の入ったコンソメ・スープと、しいたけとほうれん草のタルト。なかなか手に入りにくい高級食材 天然舞茸は、もともと両手で抱えるほどの大きさだったそうです。

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前菜は、フォンダン・レギューム(野菜のをやわらかく固めたもの)とスモークしたサバを入れてまとめたものに、タブナード(オリーブとアンチョビのソース)添え。それと滝川産カモの瞬間スモーク+地元の野菜。サバとタブナードの組み合わせが新鮮です。

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魚料理は、中トロのグリエ。ハマグリのエキスで煮たカブと共に。ハマグリの味のしみだした泡状のソースに滋味があふれます。

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メインは仔羊のロースト。定番のブロッコリーと、北海道名産のジャガイモ インカのめざめからさらに進化したインカの瞳を添えて。結構“がつん”とした肉でした。

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ワインはお勧めのシャトー・ダルザックの2000年。この価格では絶対に手に入らないとのこと。前に仕入れたものが12本だけ残っていたので大特価でご提供だそうです。まだ、タンニンのしっかりした味です。できれば、せっかくのワインに合うようなワイン・グラスがあればよかったんですが・・

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2つのデゼール。まずは定番クレーム・ブリュレ。

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次は、パイナップルのフランベ+ココナッツのソルベ。

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食後のコーヒーと共に供される小菓子は、部屋に持ち帰って楽しむこととします。

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2009.10.03

秋の北海道3-朝の洞爺湖と「フェニックス洞爺クラブ」の朝ごはん

一夜明けると、昨晩の雨がすっかりあがって日がさしています。

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洞爺湖まで朝の散歩に出かけます。

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近くの田んぼでは、すっかり収穫が終わって、深まる秋を感じます。

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散歩でお腹がすきました。朝ごはんの時間です。

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まずはジュースと牛乳。

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ほどなく、おいしそうな朝ごはんが並びます。

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新鮮野菜のたっぷりサラダ。

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スープはサツマイモのポタージュ。サツマイモのためちょっと甘めのスープです。

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卵料理にはソーセージとカポナータ(野菜のトマト煮)が添えらてます。

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こちらはシェフお手製のミルク・ジャム。よこのマーマレードももちろん手作り。

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デザートはメロンでした。

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秋の北海道4-「神仙沼」+そば処「楽一」+「鯉川温泉(昆布温泉)」

天気もよくなってきたので、ニセコ・パノラマラインをドライブして「神仙沼」へ。途中でまた雨が降ってきたので沼まで歩くのは無理かなと思ってましたが、着いてみると雨はぴたりとあがって、青空がのぞいてます。750メートルを超す高地にあるため、外はかなり冷えています。

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湿原はすっかり秋模様です。

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神仙沼に近づくと、日も射してきました。

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反対側の展望台からは、積丹半島が見えています。

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そろそろお昼の時間です。山を下りてニセコのそば処「楽一」へ。ここは、前にうかがったときは時間が遅すぎて入れなかったので、今回リベンジです。

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ドアを開けると店の中では静かに人が並んでいます。シーンとしていて、外ののどかな雰囲気とは違った、なんだか緊張感漂うお店です。店の中はカウンターのみ10席ほど。愛想のよい女将さんがカウンターの中にいらっしゃいます。ご主人は奥の厨房で作業中。そば茶はセルフ・サービスです。生粉うち十割せいろと鴨せいろ、これに季節の野菜てんぷらとお酒をぬる燗でオーダーします。お酒とてんぷらを楽しんでいると、おもむろにご主人が出ていらして、そばうちが始まりました。手元は微妙に見えないようになっていますが、そばのいい香りが漂ってきます。サクサクとそばを切る音も心地よい。

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出てきた蕎麦は、十割にしてはあまりぼそぼそせず、しっかりとしたものでした。鴨せいろの鴨も、ずいぶんとこだわりのもののようです。鴨せいろのほうのつけ汁は、少し味が強めでした。お隣のベランダの犬に挨拶をして温泉へと向かいます。

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今日の立ち寄り湯はすぐ近くの昆布温泉郷。その中でももっとも古そうな「鯉川温泉」へ。日本秘湯を守る会の宿です。

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昔ながらの温泉の雰囲気が漂っています。

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お湯は、濃いオレンジ色のお湯です。これが少し時間がたつと緑乳白色に変わるようです。濃い温泉成分が湯の中に浮いています。

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昔は混浴として使っていたんじゃないかと思われるお風呂が現在は男風呂となっています。女風呂と、露天風呂は増設されたもののようです。露天風呂からは小さな滝も楽しむことができます。

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温泉にも大満足で、羊蹄山を見ながらホテルへ戻ります。残念ながら、山頂はまだ雲の中でした。

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2009.10.04

秋の北海道5-「フェニックス洞爺クラブ」2泊目

宿に戻って、一休み。温泉の成分がかなり強かったようで、若干湯あたり気味です。少しだけ仮眠をしたら、外はすっかり夕方になっています。遠くには有珠山も見えているようです。

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若干ボーっとした感じで夕食へ。今夜のアミューズは、エビのクロカン(小麦の皮で包んであげたもの)とパテ・ド・カンパーニュ(お肉のパテ)。クロカンの名の通り、カリカリの食感が食欲を刺激します。

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前菜は、サンマとエビのサラダ。旬のサンマがたっぷり入っています。エビもすごく甘い!上に乗っているのは、チーズと塩のきいたクッキーで、食感が楽しい感じです。

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今日のワインはシャブリにしました。

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魚料理はブリのバルサミコソースに大根の泡ソースをかけて。ブリ照りとブリ大根からの発想でしょうか?横にあるのは天然のなめこのソテーです。この季節たくさんの天然きのこが楽しめます。ただし、一緒にソテーされているイベリコ豚のチョリソーの塩味がきつくて、なめこの香りに勝ってしまったようです。

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今夜のメインはブタ肩肉のロースト。留寿都産のもち豚です。下に敷かれれているのは、やはり季節のサツマイモとかぼちゃのテリーヌ。横には地元野菜のフリットとビーツが添えられています。

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小さなデゼールは、イチジクのコンポート、イチジクのエスプーマ(ふわふわムース)がけ。

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大きなデゼールは、巨砲とモモのコンポートのミルフィーユ仕立てにモモのソルベ。

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今夜も小菓子とコーヒーで締めくくりです。

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部屋に戻ると、お月様が輝いていました。満月かな?

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今朝は少しだけ曇りの朝です。でも、こんな日の昼はいい天気になりそうな気配です。

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雲間から射す太陽の光は幻想的です。

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今日も朝食の時間になりました。

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たっぷりサラダ。今日は生ハム入りです。

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今日のスープはミネストローネ。

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卵料理はオムレツ。添えられたソーセージも前の日のものとは違っています。

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デザートはフルーツのコンポートにカッテージ・チーズをのせて。

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こんな感じで、こちらに連泊しても、夕食・朝食のほとんどすべてが違った料理で供されるので、どんな料理が出てくるのか本当に楽しみです。朝食に出てきたパンや、ジャムも違ったものを出していただきました。

こちらのシェフはまだ30代前半と若いのですが、もともと料理人のバック・グラウンドをお持ちではなかったとか。別の職種で採用されて、このホテルに来たところ、どうしても厨房スタッフが足りなくて無理やりに借り出され、そこでめきめき才能を発揮。そのときのシェフがホテルを去ることになった際に、去っていくシェフのたっての願いで、そのままシェフに昇格されたそうです。その後も、いろいろと苦労があったようですが、今も基本的には1人ですべての料理を担当されています。パンやジャムまで含めてすべて自家製なので、シェフが厨房にこもっていらっしゃる時間は、ものすごく長いそうです。マッカリーナなどの料理を担当している北海道のフレンチ・グループ、ラパン・グループに入っているけれど、基本的には、こちらの料理はこのシェフの責任担当とのこと。前にマッカリーナで食事をしたときに見た、オープンキッチンの中でたくさんの料理人とホール・スタッフが楽しそうに談笑する形とは違っていますが、これでこそのコスト・パフォーマンスのよさ。この料金で運営できる秘密があるようです。

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秋の北海道6-豊平峡の紅葉と「ONSEN食堂」+定山渓温泉にも立ち寄り

今日は札幌方面へと向かいます。途中の中山峠に差し掛かると、車全体が紅葉に包まれるようです。

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途中、豊平峡温泉で美味しいカレーが食べられるとのことだったのでよってみようと思っていたら、さらに奥のほうにダムがあるようです。行ってみると、そこは紅葉の名所のようです。

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予想外にたくさんの観光客でにぎわっています。ハイブリッド電気バスを使ってダムまで行くことにします。定山渓温泉などの日帰り温泉券とセットになったチケット(立ち寄り湯の料金と同じくらいの料金でバス代も出てお得です)を利用します。途中、バスからは九段の滝も見ることができます。

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トンネルを抜けてダム近くまで到着です。ここからさらに上までいけそうです。近そうですが、とりあえずリフト「ひぐまごう」を利用してみます。

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さらに階段を登って展望台まで向かいます。

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下に下りて、ダムから見下ろす紅葉もきれいです。

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こんなにきれいな紅葉が見れるとは、まったく予想も期待もしていなかっただけに、すごく得した気分です。

大満足で豊平峡温泉のなかにある「ONSEN食堂」に向かいます。こちらのカレーは大人気で、わざわざ札幌から食べに来る人も。逆に札幌市内まで料理バスを出して売りに行ったりもするようです。北海道定番のスープ・カレーではなく、北インド・カレーです。温泉の入り口もたくさんの人でごった返しています。その多くは温泉ではなく食事目的のようです。食券を買うのに10分ほど並んで中へ。半分は椅子席、半分は床に座る形です。席についてさらに10分ほど待っていると番号が呼ばれました。取りに行って持ってきたのは、限定のマトン・カレーとジャルフレージー(野菜のカレー)。それと大きなナンも。

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どちらもVERY HOTでお願いしています。食べてすぐはあまり辛味を感じませんが、後でじっと効いてくる感じです。ジャルフレージーには、確かチーズのようになっている豆腐もどきが入っていることが多いので楽しみにしていたのですが、こちらのは焼き豆腐そのものがトマトベースのカレーと共に煮込まれていました。あのねっとりとした感触を味わうことができなくて、ちょっと残念でした。

先ほどのチケットを利用して定山渓温泉の老舗宿、第一寶亭留翠山亭で立ち寄り湯を楽しみます。

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なんだかおしゃれな内装です。

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お風呂も大きくて、この時間はすいていてゆったりとくつろげます。温泉成分の強かった昨日の鯉川温泉とは違って、こちらは単純ナトリウム泉のやさしいお湯です。お風呂を出たところにはくつろぎどころも。

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ひと汗流して、札幌へと向かいます。

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2009.10.05

秋の北海道7-「ホテル リソル トリニティ札幌」+「さっぽろオータムフェスト2009」+「エゾ前 立喰鮓 喰兵衛」

札幌に着くともう夕方です。

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大通公園に面したところにあるホテル「ホテル リソル トリニティ札幌」にチェックイン。リニューアルしたばかりのホテルです。前に泊まったクロス・ホテルやメルキュール・ホテルといい、最近はリーズナブルで、きれいなホテルが札幌にはたくさんできています。パークビュー・スパ(大浴場)もついていて、気が利いています。

ちょうど目の前の大通公園では「さっぽろオータムフェスト2009」をやっています。どうやら今日が最終日のようです。たくさんのテントでにぎわってます。札幌ではお寿司を食べたいなと思っていたのですが、今日は日曜日で、ほとんどのおすし屋さんは定休日。どうしようかと迷っていたところなので、ちょうど良いかと、ふらりと公園に行ってみました。丁目ごとに、ご当地グルメ&ラーメン・大通バザールアミーゴなどとテーマが決まっているようです。農産品を売っているテントの中には、もう投売り状態のところもあります。7丁目の北海道のお酒と酒肴の会場で足が止まってしまいました。とりあえず席を確保。

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まずは軽くビールから北海道限定の「北の職人 超熟」です。料理は、コロッケに苫小牧名物のホッキ貝カレーのルーをかけたものとホタテのフライ。

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冷えてきたので、次は日本酒。フェスト・オリジナルの国稀の特別純米に国士無双。体があったまりそうな白モツ煮。これは超特売で100円でした。

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調子に乗ってきて、マツブ貝に白老牛ハンバーグ、最後に松尾ジンギスカンまで楽しみました。

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本当は、ここは軽く楽しんで次へと向かう予定でしたが最後のジンギスカンがきいて、お腹いっぱいになってしまいました。ホテルへ戻ることにします。すぐ近くなのでとっても便利です。空には今日も月が輝いています。

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朝は大通り公園を散歩します。まだ札幌市内は紅葉には早すぎるようです。

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テレビ父さんも青空の下で輝いています。

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朝食は、1階にあるイタリアン・レストラン「イル・キャンティ」でビュッフェ。1972年からやっている老舗のイタリアン・レストランのようです。大通公園を眺めながらの朝ごはんは気持ちのいいものです。イタリアン・レストランらしく、サラダのドレッシングにチーズのきいたオリジナル・ドレッシングがあったり、トマトとシーチキンのショート・パスタやクリームのパスタがなかなか本格的だったりして楽しめます。和食やカレーなどもあるようですが。

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最後にもう少し観光でもしようかと、有名だけど行ったことがない(子供のときに行ったかもしれませんが)、クラーク博士の像で有名な羊が丘展望台へと向かいました。が、入り口まで来るとすさまじい風が吹いていて、土ぼこりと木の葉を舞い上げています。あまりにも寒そうなので、ここはパスしてお昼を軽く食べること決定です。

近くに、立ち食いのおすし屋さんがあるようなので、ここに向かいます。向かった先は「平岸ゴールデン街」。なかなか立ち寄ることのないエリアです。平岸駅に直結したビルの地下1階にあります。

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地下1階だけ、新宿のゴールデン街をまねて(?)昭和の雰囲気を出すような感じで、リニューアル中という感じでした。新規オープン準備中のところもちらほら見えてます。また訪ねた時間もお昼前だったため、あまりお客さんもいなくて、なんだかさびしい感じです。夜になるとにぎやかになりそうですが。

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まだ、「喰兵衛」が回転準備中のため、それまでの間、古着屋さんの「街角洋品店」に立ち寄ってアクセサリーとマフラーを購入。ちょっと待ってから口開けの客として、「喰兵衛」へ。

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ポスターにあるとおり、ランチは激安、500円です。これで、にぎり8貫と手巻きがついています。純米酒といっしょにいただきます(お酒は、ちょっと割高)。

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それからつまみでヒラメや、もう1度サンマ・ホタテ・サーモン・ブリなど。最後に、イカの5貫セット。塩・なんばん・ホースラディッシュ・みょうが・シソの5種類の薬味でいただきます。

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帰りに千歳でスーパー ポスフールによって、ホッキ貝・ホタテ・塩ウニ・スジコにソイの刺身などを購入して東京へと向かいました。

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