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2010.04.11

ちょっと清明の沖縄へ5-「カフェくるくま」へ

本島南部、知念城近くの崖の上にあるカフェくるくまへ向かいます。世界遺産の斎場御嶽も近くです。国道331号線からそれて、山道を登っていくと突然、くるくまの森が出現しました。沖縄の健康食品の老舗、仲善のやっている施設です。恐竜の化石と兵馬俑が何故か一緒に展示されている夢可視(むかし)館を通って、カフェくるくまへ向かいます。

まだ、お昼には時間があるため、とりあえず予約だけして、まわりを散策します。うまくすれば、遠くに祈りの島、久高島も見えるそうです。

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広場から海を眺めていたら猫がやってきました。

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すぐにどこかへ行ってしまったのですが、森の中に入ると、まるで待っていてくれたかのように座っています。近づいてみると、前にたって道案内をやってくれています。ハブ注意のエリアだったので、もしかしたら、ハブ・チェックをしてくれているようにも見えます。

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くるくまショップでゴーヤーなどの農産物、シェフの手作りナンプラー、アクセサリーやバッグなどの買い物をしているとちょうど予約の時間になりました。カフェに行ってみると、海の見える窓際の、特等席を用意してくださっていました。早く来て、予約しておいた甲斐がありました。

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こちらはタイ人シェフのつくる本格的アジアン料理がたのしめるということでタイ政府からも「タイ・セレクト」レストランの認定を受けているそうです。まずはオリオンビール生。

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シーフードののった辛いサラダ、ヤムタレー。エビ・イカ・ホタテにムール貝までたっぷりはいった本格的な味です。ハーブのたくさん入った野菜も、甘辛い特製ソースも美味しい。前に、タイのサムイ島のリゾート、バーン タリンガムで食べたヤムタレーを思い出しました(バーン タリンガムもその名の通りがけの上に建つリゾートホテル)。

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それから、1番人気の台風カレー。後から少しだけ辛さが追いかけてきますが、風速70メートルという名前ほどではありません。

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そして、カレーの中では最も辛いと書いてあるグリーンカレー。こちらも、言うほど辛くはありませんが。

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どちらのカレーも、具も沢山入っていてお腹いっぱいになります。

短い時間でしたが、天気にも恵まれて大満足で、シーサと帰りの飛行機の待つ空港へと向かいます。

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コメント

崎山様、コメントありがとうございます。あの人なつこい黒猫の名前ははるちゃんですか。本文にも書いている通り、本当に道先案内人のようで、楽しい体験でした。カフェくるくまのタイ料理、本場の味でとっても気に入りました。年に何度かは沖縄に行くので、次の訪問の際にも、是非ともお伺いします。その時には、はるちゃんはじめ、他の3匹の猫たちにも会えるのを楽しみにしていますcat

投稿: くっぎー | 2010.05.07 13:53

はじめまして、カフェくるくまを運営する
㈱仲善の崎山ともうします。何気にお邪魔
しました。あなたの写真に写る黒猫の名前は
「はるちゃん」です。カフェと道を挟んだ
くるくまの森(恐竜のレプリカが目印)で
飼っているのですが、たまに行方不明になり
消息を気にしていました。4匹の猫を飼っておりますが、結構、自由気ままにしており、ここらで引き締めようかと考えていました。しかし、カフェのパトロールをしていたようですね、安心しました。また、沖縄にお越しの際は、お立ち寄り下さい。あと3匹も紹介いたします。

投稿: 崎山 | 2010.05.07 09:00

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