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2010.09.23

突然の秋の熱海1-「日航 大湯亭」でまったり

熱海で行われた研修に参加したので、そのまま熱海に1泊することにしました。前日の真夏のような暑さから打って変わって、ひんやりと肌寒い朝を迎えました。薄日の差す相模湾には、初島が見えています。

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熱海の町を散策します。熱海七湯の一つ「大湯 間欠泉」。昔は自噴していたそうですが、今は人工的にお湯を吹き上げているようです。

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この間欠泉の前にあったことから名付けられた、「湯前神社」。

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手洗いからは、熱いお湯が湧き出しています。

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湯前神社のすぐ脇にあるのが「日航 大湯亭」。かなり古びた建物です。

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徳川家康が湯治に訪れ、その後江戸までお湯を送るように命じたという由緒あるお湯です。現在は日帰り入浴施設として使われていますが、以前は川端康成の別荘だったことや、日本航空の保養施設として使われていたこともあるようです(名前にその名残が残っています)。

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こちらは、家族湯。空いてさえいれば、追加料金無しで楽しむことができます。おそらく、もともとのこの建物の風呂として使用されていたもののようです。源泉かけ流しです。

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一風呂浴びたので、休憩室にて休憩。主のようなおばあさんが部屋の真中で、大岡越前を見ながら寝ています。まったりとした時間が流れています。

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昔ながらの手の込んだ建具です。

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カレンダーはもちろんJAL

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以前、保養施設だった頃に利用したことのある連れは、この碁盤も昔のものをそのまま使っていると言って、懐かしがっています。

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風情ある中庭もあります。

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体が冷えてきたので、もう一風呂。今度は、大きな露天風呂に入ります。男湯と女湯は毎日入れ替えのようです。

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静かでゆったりした時間を楽しむことができました。

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