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2011.04.01

春の京都2-英語落語と「ル・ブション」の夕食

風呂からあがると、ロビーで旅館の方々が集まって賑やかです。いったい何事かと思っていると、英語落語が行われようとしています。今日は記念すべき第1回目だそうです。といっても、観ているお客さんは0。多分、外国人観光客の方のたくさんのキャンセルが出てしまったんでしょう。旅館の男性の方と目があったので、そのまま客席へと導かれました。この方、こちらのオーナーの息子、跡継ぎさんでした。今日の高座は、「小夜姫」さんが勤められます。「Small Night Princess」と自己紹介されています。そうこうしていうちに連れも風呂から上がってきました。観客はホテルの方々と私たちのみですが、和やかな雰囲気です。後半のワークショップでは生まれて初めて高座に上がらせていただきました。貴重な体験でした。

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さて今夜の食事は、1月の時と同じビストロ、ル・ブション。NISHIYAMA RYOKANからは、目と鼻の先です。

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定番メニュー。この他に今日のおすすめがあります。

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まずは、スパークリング。250CCのカラフェでいただきます。

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パンにはオリーブとタプナードが付いてきます。

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前菜。ニース風サラダ。内蔵はなしでした。

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こちらは、オマール海老のパテ。

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オニオン・グラタン・スープも追加。

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ハウスワイン(赤)を1リットルのカラフェで。

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メイン。本日のおすすめから豚肩肉の赤ワインソース。

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それと、定番のカスレ。

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最後にチーズを食べて店をあとにしました。

前回尋ねたときは、半分くらいが外国人でしたが、今回は皆無。震災の影響で、白人が一斉に本国へ引き上げたのでしょうか。そういえば、街を歩いていても、白人観光客はほとんど目にしませんでした。相変わらず、コスト・パフォーマンスの高いお店で、大満足でしたが、9時半くらいに店を出るときには、もう他のお客さんは居らっしゃらなくて、なんだか寂しい感じも漂います。

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