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2011.05.04

ゴールデンウィークの九州1-唐津「水野旅館」で親戚食事会

今日は朝の太鼓の音で目を覚まされます。5月4日は水天宮のお祭りです。九州、筑後川下流の連れの実家の前が水天宮さんなので、毎年小さなお祭りが開かれます。

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今日は、唐津まで日帰り旅にでかけます。渋滞に引っかかること無く厳木町の道の駅「風のふるさと館」まで来ました。こちらには佐用姫の大きな像が建っています。

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佐用姫は百済を助けるために、朝廷から派遣された大伴狭手彦が、ここ松浦の地で長者の娘佐用姫と恋仲になった後、佐用姫を置いて朝鮮へ行ってしまった。鏡山の上から別れを惜しんだ佐用姫は、悲しみのあまり石になってしまったという、佐用姫伝説があります。

さすがに唐津の町への入り口は渋滞中です。松浦川の風に吹かれながら、すこしずつ進みます。

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今日のお昼は、老舗の料理旅館「水野」さんです。駐車場からは、唐津城の見える趣のある道を通って行きます。

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門構えも立派です。

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50年以上前に建てられた本館を抜けて、2階の部屋へ通されました。部屋からは、唐津湾と唐津城が眺められて、とっても気持ちのいい場所です。

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料理。まずは、胡麻豆腐とお造り。このお造り、「とんさんなます(殿様刺身)」と言われています。昔、太閤秀吉が朝鮮出兵のために唐津に立ち寄った際、漁民が活きた魚を「えなが(ひしゃく)」に汲んだ汐で洗って、そのまま「えなが」にいれて供したところ、「これぞ料理の粋である」と秀吉がたいそう気に入ったとことです。

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胡麻豆腐の器は唐津焼の片口です。

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それから、この地方の名物、イカの活き造り。新鮮なので、身が透き通っています。

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ついつい唐津の地酒も進みます。

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煮物椀はタケノコのシンジョ。

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サザエのつぼ焼き。

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焼き魚のあとは、先程のイカのゲソを天ぷらにしたものが出されます。

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ご飯とお味噌汁のあとに、水菓子で締めです。

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今回は親戚食事会のため、子供も一緒です。こちらが子供メニュー。

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長い食事に飽きた子供たちは、海岸でキャッチボールをしたり、散歩をしたりしています。

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お風呂にいく途中には、何故か生簀があります。さっきのイカとウチワエビ。

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小さいですが、檜のお風呂も堪能します。

食後は、腹ごなしに唐津城へ。藤の花が丁度さかりです。 Kyusyu_057

だいぶ登ってきました。

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城の上からは、唐津湾が一望できます。

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大満足で唐津をあとにしました。

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2011.05.05

ゴールデンウィークの九州2-博多を堪能

今日は、福岡県最南部の大牟田で用を済ませて、博多へと向かいます。途中でめん屋さん、「岬茶屋」で遅いお昼にします。福岡の他のうどん屋さんとは、ちょっと違う細麺のうどんです。

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この前、長崎料理屋さんで食べた五島うどんのようです。だしも、アゴだしのようです。

もう一つは、特製和風ちゃんぽん。

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こちらもなかなか本格的です。夏は島原そうめんもあるようですし、すっかり長崎出身の方がやってらっしゃるのかと思えば、どうも違っているようです。若い大将に聞いてみると、大牟田の地元の方で、どちらかというと沖縄にハマっているそうです。そう言われてみると、お箸は割り箸ではなくエコに配慮した沖縄の大漁箸でした。数年前に代替わりされたそうです。HAPPINESSという、エコ関連の本まで出されています。

夕方、西鉄電車で福岡天神へ向かいます。福岡はよく博多と言われますが、その中は武士の町である福岡側と、那珂川を挟んで、昔からの商人街の博多に分けられます。今日宿泊するのは、「博多」の方です。櫛田神社の鳥居をくぐって、今日の宿へと向かいます。

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今日の宿は旅館「鹿島本館」。国の有形文化財に指定されている由緒ある商家の建物です。一度、米軍に接収されたあと、鹿島さんが買い戻し、その後、旅館となったそうです。博多のまちのど真ん中にあるのに、相当にリーズナブルな宿泊料です。

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かなり、使い込まれた建物です。

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少し休んだ後、街へでかけます。まずは、櫛田さんにお参りです。

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手水も山笠から流れます。

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この霊泉。いつ頂いても、ものすごくしょっぱいです。海の近くにいるんだなと感じます。

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お参りも済んだので、夕食へ。

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今日は、まだ3月に出来たばかりの博多駅の駅ビルをのぞいてみることにします。

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屋上には鉄道神社が祀られています。

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提灯も鉄道型の紋。

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陽も暮れてきました。

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駅ビルの中のレストラン街を探索。オーグードゥジュール、アロマフレスカ、グリル満天星、焼肉チャンピオン、今半、天一など、どこの再開発ビルにも顔を出しているお店が沢山です。

店が多すぎて、色々と迷っていましたが、結局いつものパターンでビストロへ。「博多ビストロ タケノヤ」さん。すごくリーズナブルな博多地元の洋風角打ちといったところでしょうか。まずは、カラフェのシャルドネ。

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典型的なビストロ・メニューをお願いします。パテ・ド・カンパーニュ。

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フォアグラのテリーヌ。

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エビとアボガドサラダ。

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ラタトゥイユ。

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こちらのガーリックバター焼きはエスカルゴでは無く、タコと魚。

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オニオングラタンスープ。なぜか、牛スジも一緒に煮込まれています。

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小エビとマシュルームとガーリックオイル煮。

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トロトロ豚のグランメール(おばあちゃん)。

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締めの?ポテトサラダ。

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赤ワインも進みます。

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お店に出ていない屋台を眺めながら、旅館へと戻ります。

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2011.05.06

ゴールデンウィークの九州<おまけ>-羽田空港国際線ターミナルを散策+九州土産

朝早い飛行機に乗って、東京へと戻ります。時間があるので、新しくできた国際線ターミナルへ行ってみます。午前中のためか、ひとも少なく閑散とした感じです。

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少し前に人気となっていた「江戸小路」のレストラン街も、震災のためなのか、ガラガラにすいています。

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早めのお昼にしようと、店を色々と見てみましたが、前の晩に博多駅でみたのと同じようなお店が並んでいるので、今ひとつ。もう一つ上のフロアに行ってみます。このフロアには展望デッキがあります。天気も良いので、外で食べることにしました。

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ということで、ハンバーガーをテイクアウト。「R BURGER」という、パオを使ったバンズ・無農薬野菜・国産ポークパテなどを使った健康バーガーのショップだそうです。

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これは、Mt. Fuji Burger。ダブルビーフパテに、アボガドとトマトが入っています。

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こちらは、R Burger。国産ポークパテを八丁味噌ソースでいただきます。大葉や大根も入って和風テイスト。

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サイドメニューの豆腐ナゲットは柔らかな感じ。ポテトでビールも進みます。

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ポケモン・モノレールに乗って家路につきます。

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おまけのおまけ-おみやげたち

九州の道の駅に寄ったときに仕入れたり、いただいたりしたお土産たちです。

まずは、インパクトのある肉のかたまり。唐津産の猪肉のロースです。

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同じく唐津産のスモークチキンとソーセージ。

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豚肉の味噌漬けと角煮。

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焼き鯖寿司とあご竹輪。それに熊本のカラシレンコン。

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生芋こんにゃくと福岡県みやま産のからし高菜。

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こちらは、台湾からのお土産にいただいた甘いシリアルと、薫り漂うだしの素。台湾薬膳の店を思い出します。煮玉子を作るのに使うようです。

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いただいただしの素で玉子とシイタケ、鴨団子を煮てみました

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それから、これもいただき物の、あだちコーヒーのコーヒー豆。

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タージの極辛インドガレー。

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たくさん持ち帰りました。

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2011.05.08

Danchyuに挑戦1-5月の週末パスタランチ(1)

去年、連れがフルタイムで仕事に行くようになってから、急に厨房に立つこととなりました。それまで料理は、インスタントを温めることをのぞいて、まったくやったことがなかったため、1からの挑戦でした。クックパッドなんかにお世話になりながら、なんとか頑張ってみました。

ここのところは、連れも仕事に慣れてきたようで、私は、平日はあまり料理しなくなりましたが、週末はたまにやっています。そんな話をまわりにしたところ、「ほんとにつくってるの-?」との疑いの声が聞こえてくるので、とりあえず料理の証拠としてブログにアップしてみることとしました。

天気のよい5月の週末のお昼です。冷たいもの。

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ピリっと辛い島唐辛子の入った、トマト+セロリ+キュウリ+タマネギのマリネサラダです。本当は白身魚をレモンで締めたものをのせて、セビッチェになるところですが、今回は魚抜きです。

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こちらは、簡単ツナサラダ。グリーンリーフを添えて。

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温かいものは、パスタ。連れのリクエストです。全粒粉パスタを使用しているため、ちょっとゴワゴワした感じです。まずは、シメジとジャコのパスタ。同じ小魚のアンチョビソースで。

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それから、トマトソースのパスタはナスと新タマネギ。ピーマンも入ってナポリタン風です。

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男の料理としては、こんな感じまでで許してください。

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Danchyuに挑戦2-5月の週末簡単夕食(1)とその後の愉しみ

今日は夕食も準備してみました。買ってきたものも多く、簡単調理です。

お酒は、東北応援の気持ちで山形のつや姫からできた純米酒。ラベルもつや姫のお米のものと一緒です。

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つまみは、沖縄の塩もずくとカラシレンコンにスモークサーモンのサラダ。

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九州産あご竹輪はあっためるだけで、まるごと1本豪快に。

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塩ジャケとネギの味噌汁で中締め。

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もう少しお腹に余裕があるので、お酒をワインに変えて、違った感じで愉しみます。

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昼間つくっておいたラタトゥイユ。

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パルミジャーノ・レッジャーノにはバルサミコを添えて。

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夜がだんだん、ふけていきます。

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2011.05.09

Danchuに挑戦3―タッカルビ(鍋?)

平日ご飯として、韓国料理もうちの定番です。今日はタッカルビ。といっても、うちのは連れのリクエストで汁がたくさん入っています。どちらかといえば鍋の様相です。辛いスープと鶏肉のすき焼きみたいなものです。

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付け合せの小鉢は、連れがつくっておいてくれました。

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2011.05.14

Danchyuに挑戦4-5月の週末パスタランチ(2)

週末のお昼は、パスタのリクエストが多くなります。まずは、冷たいもの。

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トマトとモッツアレラチーズのサラダ。上にのっている緑は、アイスプラントです。

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こちらは、ブロッコリーのサラダ。山ほど届いた新タマネギを多用します。血液サラサラ効果は如何に??

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パスタ。ひとつめは菜の花とシメジのパスタ。しょうゆも入って和風な味です。

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トマトソースのパスタ、今回は豪華に牡蠣入り、ピリっとマリナーラです。

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前のお昼と似た感じですが、できるだけ味を変えて。

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Danchyuに挑戦5―5月の週末夕食(2)

今日も夕食まで準備します。

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ほうれん草と水菜のサラダ。ニンニクとトウガラシのドレッシングで。

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こちらは、カツオのたたきを土佐造り風にします。

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温かいものは、まずナスとピーマンのみそ炒め。

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昼に引き続き、新タマネギ。まるごと出汁で煮てみました。

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メインは豚肉の味噌漬け。九州唐津産の豚肉です。

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同じお皿を使いまわしてしまいましょう。

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2011.05.20

新緑の京都1-「ビストロ ハル」で週末ディナー

金曜日の夕方まで大阪で仕事をして、そのまま京都へと移動してきました。時間が見えなかたので、夕食の予約をしていませんでした。そこで、最近お気に入りのビストロ、寺町通の「ブション」へ電話をしたところ、なんと満席とのこと。それではと、「ブション」のすぐ近くにある「ビストロ ハル」にかけると、「はいお待ちしております」との明るい声です。名前を告げただけで、連絡先を伝えようとしたら、結構ですとのこと。鷹揚な対応です。東京からやって来る連れとは、店で待ち合わせることにしました。歩いてお店へ向かいます。

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店の中に他のお客さんは居らっしゃらなくて、貸切り状態です。内装は、カフェのような感じ。

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でも、ちゃんとしたカトラリーが置いてあります。

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簡単なコースにします。まずは、白ワインをキャラフェで。

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アミューズは、トウモロコシのムース、タマネギのジュレのせ。

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パンとバターは自家製だそうです。このバター、生クリームのような食感です。

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前菜。連れは今日のコースから、カニとアスパラ。

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私は、メインメニューから季節の鱧とヒラマサ。これもコースの一つとして大丈夫とのことです。

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セロリのポタージュスープはコースに共通です。温かいスープでした。

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メインの前に赤ワインをお願いします。

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連れのメインは、鰆(サワラ)。

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私は、鴨。肉用カトラリーとして、ライヨールのナイフも登場です。

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お腹に少し余裕があったので、追加で何かおねがいしようとしましたが、9時でラストオーダーということ。チーズの盛り合わせもあるようだったので、これなんか出したら、お店としても儲けが大きいのに、などと勝手に考えてしまいます。ご夫婦2人だけでやってらっしゃるようですので、早く店じまいしたいのもわかりますが、ちょっと残念。(でも、赤ワインが残っていたのを見て「ゆっくり飲んでいってください」と言われたりもしました・・)

デザートとコーヒーで締めです。

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気持ちの良い季節なので、歩いてホテルまで戻ります。

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2011.05.21

新緑の京都2-「てらまち」モーニング+哲学の道散歩+「ビストロ ミネット」でお昼

朝からいい天気です。

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朝食は三条通商店会の中の老舗の喫茶店「てらまち」のモーニング。古い建物のようです。

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1階のカウンターでいただくことにします。

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カップも結構こっています。

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人気のホットサンドと、懐かしい感じのサンドウィッチ。マスターが目の前で手際よく作ってくれます。

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カウンターは常連さんでいっぱいです。

今日は地下鉄蹴上駅から散歩開始。南禅寺は前も行ったので、今回は門を見ながら通過。

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鹿ヶ谷通沿いの聴松院。

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狛犬ならぬ、狛猪がいました。

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おみくじマッチを求めて熊野若王子神社へ。

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哲学の道では猫も遊んでいます。

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大豊神社。

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こちらは狛ねずみで有名のようです。

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が、狛猿、狛鳶もいたりします。

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法然院まできました。

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中は、以外にこじんまりしています。

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ちょっと戻って住蓮山安楽寺へ。こちらは年間23日しか開いていないようですが、今日はたまたま開いている日にあたっています。

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和尚さんのお話まで聞くことができました。このお寺、浄土宗立ち上げの頃の悲しい話にちなんで立てられたそうです。法然聖人の弟子、住蓮と安楽が鹿ヶ谷に庵を結び、布教を行っていた頃、後鳥羽上皇の寵愛を受けていた松虫姫・鈴虫姫の姉妹が仏門に入りたいと、京都小御所を抜けだして草案を訪れたそうです。すったもんだの末、2人の出家を認めた住蓮・安楽の2人は後鳥羽上皇の逆鱗に触れて斬首となり、法然聖人は讃岐へ、親鸞上人は越後へ流罪となったそうです。それで、住蓮・安楽の名前をとって、こちらのお寺が住蓮山安楽寺と名付けられました。こちらの和尚さん、和枷(おとぎ)人形を作成されている亀井潤氏がTVチャンピオンにでたときに、興味を持たれ、その後お知り合いになって、松虫姫・鈴虫姫の人形を作ってもらったそうです。丁度人形展をやっていました。ちょっと怖いです。

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お昼にします。近くに「ビストロ ミネット」があると、連れが調べていてくれたので、そちらへ。

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中に入ると、結構お年を召されたおばあさまが、案内をしてくれます。

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こちらの店のオーナーのようです。話していてわかったのですが、こちらの店30年以上も前から同じ場所にあるそうで、最初は定食屋、それから洋食屋さん、息子さんに代を譲られてからフレンチと変わってきたそうです。ここのところの不景気で、おばあさま自らホールを担当されているとのこと。お店の名前「ミネット」は「子猫」という意味だそうで、子猫みたいに可愛がってもらえるようにとの思いで、付けられたそうです。

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カトラリーも、オーセンティック。現代のカフェ風とは一線を画しています。

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お肉のランチと、サービスランチにします。まずは、軽く泡をもらって料理をまちます。こちらは、追加で頼んだ本日の前菜。野菜のテリーヌです。

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スープは、ヴィシソワーズ。下の部分にはニンジンとラディッシュのカービングが入っていて、ドライアイスの白い煙が出ているのはご愛嬌です。

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赤をグラスでもらってメインをまちます。サービスランチのメインはグラタンです。しっかりしたベシャメルソースで、とっても懐かしい味です。

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こちらのメインは牛肉。ソースはドミグラスにバターを加えたもので、ビーフストロガノフのようです。

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パンとサラダも懐かしい感じです。

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小さなデザートとコーヒーも付いています。

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可愛らしいおばあさまの笑顔のサービスで、とっても心温まるお昼となりました。

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新緑の京都3-京都国際ホテルの「モデルルーム」と「ろくだい」を満喫

お昼を食べてから、まっすぐホテルへと戻ります。堀川通には、ほんとに堀がありました。

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早めにホテルへと戻ったのは、今日の部屋、最近リニューアルしたばかりの「モデルルーム」(不思議な呼び方ですが、ホテルの人がこう呼んでいます)802号室を楽しむためです。他の部屋とは違うドアを開けたら中から畳の匂いが漂います。

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旅館に来たような感じです。

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そして、この部屋で一番楽しみにしていたのが檜のお風呂です。まだ新しいため、檜の香りも楽しめます。

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まわりの木のブラインドを開けると、外が見渡せます。

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気持ちの良い午後なので、早速お湯を張ります。その間に、連れがシャンドンを買ってきてくれました。このシャンドン、オーストラリアのスパークリングで、前にケアンズで仲良くなったオージーから教わったもので、かなり濃い味が特徴です。メルボルンにある、彼らご夫婦のご自宅にまで遊びに行ったことを懐かしく思い出します。

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二条城を眺めながら、檜のお風呂でたのしむシャンドンは最高です。

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ソファから眺める二条城も贅沢です。

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だんだんと日が暮れてきました。

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夕食へとでかけます。嵐電を眺めながら、西院へと向かいます。

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夕食は、京都訪問の時にはかかせない「ろくだい」です。が、その前に春日神社にお参り。

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「ろくだい」の食事は6時半から一斉スタートです。いつも、ぎりぎりで最後になるのですが、今日は一番乗りで、奥の席につきます。こちらのお店、最近は大変な人気のお店となって、いつ伺っても満席です。旬のものを使ったコースで、今回は10品、いつものように大満足です。前にお伺いしたときには、12時近くまで長居をしてしまって、大将とピーさんにご迷惑をかけてしまったので、今回は他のお客さんと一緒の時間に、お店を後にしました。

部屋に戻ると、お風呂が夜に浮かび上がっていました。

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2011.05.22

新緑の京都4-二条城と「グリルフレンチ」

今日は朝からどんよりと曇っています。今日の朝ごはんは、ホテルの中でとることにしました。

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ビュッフェ、いつものようにたくさん食べます。

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食べ終えて、目の前の二条城に出かけようとしていたら、ついに雨が降り出しました。かなりの大雨。二条城を見ながら部屋でぼんやりと過ごすことにします。

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チャックアウトしていたら、雨も小ぶりになってきました。目の前の二条城へと向かいます。修学旅行生でいっぱいです。

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二の丸御殿は、なかなか見ごたえがありました。ここで大政奉還がなされたと思うと感慨深いものがあります。

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よく見ると、天皇家の菊の御紋の上に徳川家の葵の御紋が入っています。

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二の丸庭園。

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本丸御殿。といっても、建設当時の本丸御殿は消失してしまって、その後再建ならず。今の建物は明治になって旧桂宮亭を移築したものだそうです。

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石垣の上から眺める本丸御殿と庭園。

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雨上がりの樹木もきれいです。

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清流園の中にある、香雲亭では結婚式の準備が進んでいます。

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ホテルの方へ戻ってくると、結婚式をあげられる方が、丁度御所車で二条城へと出発されるところでした。

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お昼はちかくにある洋食屋、「グリルフレンチ」に行くことにします。適当な記憶でお店に伺おうとしたところ、なかなかみつけることができません。連れが、やっと見つけてくれました。何度も前を通り過ぎていたことがわかりました。

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ドアを開けて、2階へと向かいます。予約をしていなかったため、入れるかどうか分かりません。店に入るとお客さんは0。「大丈夫ですか?」と若い方に尋ねたところ、マスターへ目が泳いでいます。どうやら、ランチのお客さんを終えたばかりで、やっとほっとされていたところのようでした。あー悪いかなとおもっていたら、オヤジさんが、にこやかに「もちろん大丈夫です。」と言ってくださいました。若い皆さんには申し訳ありませんが、せっかくですのでいただくことにします。どうやら、1階の個室には、もう一組お客さんがいらっしゃるようです。でも、このタイミングでなかったら、入れなかったようで、道に迷ったのが結果的に吉と出ました。

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こちらのランチは3千円のAランチと2千円のBランチのみ。それぞれ1つずつお願いするのもOKみたいですので、これでお願いします。まずは、白のグラスワイン。リーデルのグラスに入ってきます

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Aランチの前菜。サーモン、ミズダコとサバのエスカベッシュ。

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それぞれについてくる、スープ。インゲンマメの冷たいポタージュ。

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赤もグラスでいただきます。

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その間にも、皆さんはお弁当の準備をされています。お弁当も頼めるのかと思って聞いてみたところ、歌舞練場へお届けのものだそうで、特別弁当ですね。本当にお忙しそうです。

メインの前に出てくるサラダとパン。結構普通です。京都の洋食屋さんでは(ビストロと名のつく洋食屋さんも含めて)、ポタージュスープがコースに入っていて、その後にサラダ+パンと出てくるのが、どうやら定番のようです。

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Aランチのメイン1。ナスとお肉のはさみ揚げです。

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Bランチのメインは、ハンバーグと鶏からあげの盛り合わせです。

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Aランチンのメイン2。牛ヘレ肉。これだけは、譲れないポイントみたいで、オヤジさんが目の前で焼いてくれます。

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デザートもしっかり。

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オヤジさん、大変好奇心旺盛のようで、我々の京都のお気に入りの店について、結構本気で聞いていらっしゃいました。お気に入りの「ろくだい」を紹介したところ、行ったことはないけれど、ろくだいの大将の経歴をご存知のようでした。

コーヒーもいただいて、大満足でお店を後にします。今度は夜に伺いたくなりました。

帰りの新幹線まで、まだ少し時間があるので、京都駅に荷物を置いて、近くの西本願寺に行ってみることにしました。前に京都東急ホテルに泊まった時、となりにあったにもかかわらず、中に入っていなかったので、取りあえず確認のため。

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親鸞上人750回忌に備えて御影堂は、たくさんの信徒さんが入れるように、臨時の装いです。

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中に入ると、覆いで囲われて暗くなったお堂に、ものすごく沢山の椅子が整然と並べられていて、大きなコンサート会場のようです。活きている宗教のパワーのようなものを感じました。

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阿弥陀堂へと続く回廊。

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阿弥陀堂は通常モードです。

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近くにある伝道院と博物館。伝道院は、明治時代に建設されて、真宗信徒生命保険会社の社屋として使っていたもののようです。

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京都は、まだまだ奥が深そうです。

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2011.05.23

新緑の京都 おまけ-「自然派食堂 キッチンはな」+「グリル&バー東洋亭」のハンバーグ

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出張中、クライアントの社長さんに連れて行っていただく、小さな食堂があります。名前は、「自然派食堂 キッチンはな」。大阪、阪急茨木市駅の近くにあります。カウンター6席くらい+奥にテーブル席1つ(4人くらい)の小さな店です。前は、寿司職人のお父さんが天ぷら中心の料理を提供されていましたが、今はお父さんはぷち引退(?)。まえから一緒に料理したり、配膳したりされていた娘さんが、いまは一人で女将として、お店をやってらっしゃいます。

料理大好き+自然食品大好き+手作り大好きな方のようで、店はすっかり健康に良い食材たちに占領されています。事前にお願いしておくと、リクエストに応じて好みのものを色々と取り揃えてもらえるようです。お父さん直伝の天ぷら(野菜中心)もなかなか。旬のものも、たくさん出ます。ただし、1人きりで料理もサービスもされるので、出てくるまでに時間がかかるのは、ご愛嬌です。

素人っぽい女将さんの、自然派こだわり話を肴に(話好きです)ゆっくりとお酒を楽みます。ドブロクからワインまで、これもリクエストベースのお酒がお店に用意されてます。なので、細かなリクエスト付きで予約して伺うほうが良さそうです。

夜に(遅くまで)おじゃました、次の日の昼もお願いしておきました。昼は予約があるときのみ店を開けられるとか。今日のお昼は前菜+パスタ+カレーという豪華メニューです。カレーは結構スパイスが効いています。カレーと一緒に出てくるパンの焼き方にもこだわりあり。デザート(もちろん手作り)も付いてお腹いっぱいで仕事へと戻ります。眠くなってしまいそうです。

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-出張前の腹ごしらえ-

出張でお客さんに行く前に、馴染みの、京都駅内にある「東洋亭」でお昼をとることにしました。

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カウンター席をお願いします。

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メニューは迷いましたが、なんといっても1番人気のハンバーグにします。お昼はトマトのサラダとパンも無料で付いてきます。

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ハンバーグはホイルにくるまれて出てきました。

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開けるとこんな感じ。

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力を蓄えて、いざお仕事へ。

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2011.05.24

Danchyuに挑戦6-平日お手軽和食

今日は、珍しく平日の夕食を用意します。冷たいもの。グリーンサラダ 生ハムぞえ、新タマネギとスノーキャロットのサラダと、ショウガ風味の豆腐の3品です。

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温かいものは、まずタケノコで煮物。たこボール入り。

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京都の辛唐辛子。万願寺とうがらしと同じようなつもりでいたら、すごく辛くて驚きです。

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シメジとタマネギの味噌汁。

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それとサバの塩焼き。ちょっと焦げてしまいしまた。

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魚焼きグリルをうまく使いこなすには、まだまだ時間がかかりそうです。

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2011.05.26

Danchyuに挑戦7-平日の夕食 和食です

今日も平日の夕ごはんを用意します。

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まずは、京都から持ち帰っていたゆば。

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小鉢は、沖縄からのミミガーのサラダ。酢の効いたドレッシングで。

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こちらは、同じく沖縄のチラガーのサラダ。ゴマ油で。

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グリーンはセロリのサラダです。

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温かい物。コンニャクのピリから炒め。大量のかつお節がかかってしまいました。

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今日のメイン。野菜の煮物。スノーキャロットと、平天も入っています。

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和風餃子を焼いてみました。前回に引き続き、最後の焼き物、なかなかうまくいきません・・・

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ワカメの味噌汁。

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席を変えて、食後の(?)お酒。赤ワインをいただき物のチーズとドライトマトと共に。

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今日も夜が更けていきます。

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2011.05.27

Danchyuに挑戦8-今日は1日一人ごはん

今日は平日の休みです。連れは仕事の後、お出かけのようなので昼・夜と1人ごはんです。

まずは、お昼。サラダ。レタス+新タマネギ+セロリ。いただいた、ゆずすこレッドを使ったドレッシング。ゆずすこはタバスコの変形版の調味料。普通のゆずすこは、ゆずの緑色ですが、こちらは島唐辛子を加えたレッド。福岡県柳川市では大メジャーだそうです。

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そして、簡単にカレー。このカレーも福岡県から。タージというお店のインドカレー。スパイスが結構効いていてお気に入りです。本当はお肉を入れるように書いてありますが、今回の具はオーブンで焼いたキノコとナスで。

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夕食。サラダとスープ。しょうがの入ったエスニック・サラダ。ナンプラーのドレッシング。スープは卵入りコンソメスープ。ただし、お昼のスパイスに刺激されたので、カレー粉を加えてスパイシー・スープにしてみました。

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メインは、ずっと冷凍庫にあった味噌ホルモン。連れがホルモン嫌いのため、ひとりごはんに使用します。

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しめは、ご飯を入れて焼き飯ふうに。

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1人鍋にしては、量が多かったようです。

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2011.05.28

週末ランチ-「ラミティエ」のお昼

今日のランチは高田馬場のビストロ「ラミティエ」です。とってもリーズナブルでうちから歩いていけるので、お気に入りです。ただし、いつも満席なので1ヶ月前くらいに予約が必要です。なので、大体月に1度出かけています。

その前に、うちで少しワインを楽しんでしまいましょう。

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お店につきました。今日もお客さんでいっぱいです。今回は一番奥の席です。

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連れは、まずシャンパーニュをグラスで。

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私は、リカール(アニス酒)。夏の安酒としてはもってこいです。

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前菜。私はいつものようにパテ・ド・カンパーニュ。こちらのは結構厚くて、食べがいがあります。

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つれは、イワシとポテトのタルト。

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メインの前に赤ワインをカラフェでいただきます。

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メイン。連れは鴨のコンフィ。下に入っているシュークルートの量も大満足です。こちらだけでも別の料理として出している店もあるかもしれません。

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こちらは、プチ・サレ(豚かたまり肉の塩ゆで)。一緒に煮込んだ、レンズ豆や野菜を添えて。こちらも結構なヴォリュームです。

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お腹いっぱいになった連れの分も引き受けて、こちらもお腹いっぱいになりました。

なかなかデザートまでいきつけず、店を後にします。

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2011.05.29

Danchyuに挑戦9-週末パスタ・ランチ

今日もリクエストに従って週末パスタ・ランチを作ります。

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セビッチェ。ただし、スモークサーモンを乗せて。

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グリーンサラダ。ホウレンソウ+レタス+水菜。ドレッシングは、ニンニクスライスがいっぱいです。

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パスタ。まずは、京食材のパスタ。京ナス+おジャコさん+京の辛唐辛子です。

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パスタ2。こちらは生トマトとツナのクリームパスタ。生クリームがなかったので牛乳とチーズで代用したところ、連れは「クリームパスタとは認められない!」とのこと。

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まあ、うちにあるものしか使えないから・・仕方ないですね。

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2011.05.31

Danchyuに挑戦10-中華にチャレンジ

今日の平日夕ごはんは、中華風ごはんにチャレンジしてみます。

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前菜。トマトとキュウリにチラガーを添えて。

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グリーンサラダ。ショウガをいれて中華風?

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野菜炒め。エリンギとタケノコも入ってヴォリュームたっぷり。オイスターソースと醤油味です。

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ワカメとタマネギのスープ。

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先日から取り組んでいる焼き餃子。羽根つきにも挑戦。前より多少はましになった感じですが、まだ崩壊中の餃子ありです。

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最後は、いただいた台湾の煮込み出汁を使って、連れがつくっておいてくれた煮玉子。ヒレ肉もホロホロ。一緒に煮込まれたシイタケと高野豆腐に味が染みこんでます。

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