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2011.05.22

新緑の京都4-二条城と「グリルフレンチ」

今日は朝からどんよりと曇っています。今日の朝ごはんは、ホテルの中でとることにしました。

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ビュッフェ、いつものようにたくさん食べます。

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食べ終えて、目の前の二条城に出かけようとしていたら、ついに雨が降り出しました。かなりの大雨。二条城を見ながら部屋でぼんやりと過ごすことにします。

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チャックアウトしていたら、雨も小ぶりになってきました。目の前の二条城へと向かいます。修学旅行生でいっぱいです。

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二の丸御殿は、なかなか見ごたえがありました。ここで大政奉還がなされたと思うと感慨深いものがあります。

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よく見ると、天皇家の菊の御紋の上に徳川家の葵の御紋が入っています。

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二の丸庭園。

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本丸御殿。といっても、建設当時の本丸御殿は消失してしまって、その後再建ならず。今の建物は明治になって旧桂宮亭を移築したものだそうです。

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石垣の上から眺める本丸御殿と庭園。

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雨上がりの樹木もきれいです。

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清流園の中にある、香雲亭では結婚式の準備が進んでいます。

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ホテルの方へ戻ってくると、結婚式をあげられる方が、丁度御所車で二条城へと出発されるところでした。

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お昼はちかくにある洋食屋、「グリルフレンチ」に行くことにします。適当な記憶でお店に伺おうとしたところ、なかなかみつけることができません。連れが、やっと見つけてくれました。何度も前を通り過ぎていたことがわかりました。

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ドアを開けて、2階へと向かいます。予約をしていなかったため、入れるかどうか分かりません。店に入るとお客さんは0。「大丈夫ですか?」と若い方に尋ねたところ、マスターへ目が泳いでいます。どうやら、ランチのお客さんを終えたばかりで、やっとほっとされていたところのようでした。あー悪いかなとおもっていたら、オヤジさんが、にこやかに「もちろん大丈夫です。」と言ってくださいました。若い皆さんには申し訳ありませんが、せっかくですのでいただくことにします。どうやら、1階の個室には、もう一組お客さんがいらっしゃるようです。でも、このタイミングでなかったら、入れなかったようで、道に迷ったのが結果的に吉と出ました。

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こちらのランチは3千円のAランチと2千円のBランチのみ。それぞれ1つずつお願いするのもOKみたいですので、これでお願いします。まずは、白のグラスワイン。リーデルのグラスに入ってきます

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Aランチの前菜。サーモン、ミズダコとサバのエスカベッシュ。

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それぞれについてくる、スープ。インゲンマメの冷たいポタージュ。

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赤もグラスでいただきます。

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その間にも、皆さんはお弁当の準備をされています。お弁当も頼めるのかと思って聞いてみたところ、歌舞練場へお届けのものだそうで、特別弁当ですね。本当にお忙しそうです。

メインの前に出てくるサラダとパン。結構普通です。京都の洋食屋さんでは(ビストロと名のつく洋食屋さんも含めて)、ポタージュスープがコースに入っていて、その後にサラダ+パンと出てくるのが、どうやら定番のようです。

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Aランチのメイン1。ナスとお肉のはさみ揚げです。

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Bランチのメインは、ハンバーグと鶏からあげの盛り合わせです。

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Aランチンのメイン2。牛ヘレ肉。これだけは、譲れないポイントみたいで、オヤジさんが目の前で焼いてくれます。

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デザートもしっかり。

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オヤジさん、大変好奇心旺盛のようで、我々の京都のお気に入りの店について、結構本気で聞いていらっしゃいました。お気に入りの「ろくだい」を紹介したところ、行ったことはないけれど、ろくだいの大将の経歴をご存知のようでした。

コーヒーもいただいて、大満足でお店を後にします。今度は夜に伺いたくなりました。

帰りの新幹線まで、まだ少し時間があるので、京都駅に荷物を置いて、近くの西本願寺に行ってみることにしました。前に京都東急ホテルに泊まった時、となりにあったにもかかわらず、中に入っていなかったので、取りあえず確認のため。

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親鸞上人750回忌に備えて御影堂は、たくさんの信徒さんが入れるように、臨時の装いです。

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中に入ると、覆いで囲われて暗くなったお堂に、ものすごく沢山の椅子が整然と並べられていて、大きなコンサート会場のようです。活きている宗教のパワーのようなものを感じました。

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阿弥陀堂へと続く回廊。

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阿弥陀堂は通常モードです。

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近くにある伝道院と博物館。伝道院は、明治時代に建設されて、真宗信徒生命保険会社の社屋として使っていたもののようです。

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京都は、まだまだ奥が深そうです。

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