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2011.05.21

新緑の京都2-「てらまち」モーニング+哲学の道散歩+「ビストロ ミネット」でお昼

朝からいい天気です。

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朝食は三条通商店会の中の老舗の喫茶店「てらまち」のモーニング。古い建物のようです。

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1階のカウンターでいただくことにします。

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カップも結構こっています。

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人気のホットサンドと、懐かしい感じのサンドウィッチ。マスターが目の前で手際よく作ってくれます。

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カウンターは常連さんでいっぱいです。

今日は地下鉄蹴上駅から散歩開始。南禅寺は前も行ったので、今回は門を見ながら通過。

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鹿ヶ谷通沿いの聴松院。

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狛犬ならぬ、狛猪がいました。

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おみくじマッチを求めて熊野若王子神社へ。

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哲学の道では猫も遊んでいます。

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大豊神社。

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こちらは狛ねずみで有名のようです。

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が、狛猿、狛鳶もいたりします。

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法然院まできました。

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中は、以外にこじんまりしています。

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ちょっと戻って住蓮山安楽寺へ。こちらは年間23日しか開いていないようですが、今日はたまたま開いている日にあたっています。

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和尚さんのお話まで聞くことができました。このお寺、浄土宗立ち上げの頃の悲しい話にちなんで立てられたそうです。法然聖人の弟子、住蓮と安楽が鹿ヶ谷に庵を結び、布教を行っていた頃、後鳥羽上皇の寵愛を受けていた松虫姫・鈴虫姫の姉妹が仏門に入りたいと、京都小御所を抜けだして草案を訪れたそうです。すったもんだの末、2人の出家を認めた住蓮・安楽の2人は後鳥羽上皇の逆鱗に触れて斬首となり、法然聖人は讃岐へ、親鸞上人は越後へ流罪となったそうです。それで、住蓮・安楽の名前をとって、こちらのお寺が住蓮山安楽寺と名付けられました。こちらの和尚さん、和枷(おとぎ)人形を作成されている亀井潤氏がTVチャンピオンにでたときに、興味を持たれ、その後お知り合いになって、松虫姫・鈴虫姫の人形を作ってもらったそうです。丁度人形展をやっていました。ちょっと怖いです。

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お昼にします。近くに「ビストロ ミネット」があると、連れが調べていてくれたので、そちらへ。

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中に入ると、結構お年を召されたおばあさまが、案内をしてくれます。

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こちらの店のオーナーのようです。話していてわかったのですが、こちらの店30年以上も前から同じ場所にあるそうで、最初は定食屋、それから洋食屋さん、息子さんに代を譲られてからフレンチと変わってきたそうです。ここのところの不景気で、おばあさま自らホールを担当されているとのこと。お店の名前「ミネット」は「子猫」という意味だそうで、子猫みたいに可愛がってもらえるようにとの思いで、付けられたそうです。

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カトラリーも、オーセンティック。現代のカフェ風とは一線を画しています。

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お肉のランチと、サービスランチにします。まずは、軽く泡をもらって料理をまちます。こちらは、追加で頼んだ本日の前菜。野菜のテリーヌです。

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スープは、ヴィシソワーズ。下の部分にはニンジンとラディッシュのカービングが入っていて、ドライアイスの白い煙が出ているのはご愛嬌です。

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赤をグラスでもらってメインをまちます。サービスランチのメインはグラタンです。しっかりしたベシャメルソースで、とっても懐かしい味です。

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こちらのメインは牛肉。ソースはドミグラスにバターを加えたもので、ビーフストロガノフのようです。

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パンとサラダも懐かしい感じです。

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小さなデザートとコーヒーも付いています。

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可愛らしいおばあさまの笑顔のサービスで、とっても心温まるお昼となりました。

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