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2011.10.10

東京の初秋-高尾山ちょっと登山

朝早くおきたので、高尾山にいくことにしました。京王線で高尾山口まで、ほんの1時間ほどで到着です。まだ紅葉でも無いのに、駅を降りると結構な人ごみです。トイレにも長蛇の列ができています。とりあえず、ケーブルカーの駅に向かいます。

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混み合うケーブルカーに乗るよりは、風を感じることができるリフトにすることにします。

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結構長く続いています。

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かなり上がって来ました。

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景色を眺めながら、朝ごはんにします。

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薬王院方面へ向かいます。根がタコの足のようだから、タコ杉。

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人の列に従って歩いていると、もう浄心門に到着です。

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ぞろぞろと人の波に従って歩きます。

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薬王院に到着。

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お参りをしていたら、ちょうどご祈祷の時間になったようです。ご本堂のなかに入って、ご祈祷に参加させていただき、ご本尊の飯縄大権現様を拝むことが出来ました。ラッキーです。

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薬王院の裏を抜けてちょっと歩くと、もう高尾山山頂です。

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帰りは、薬王院からそれて4号路方面へ向かおうと思いましたが、この前の台風で途中まで通行禁止となっています。途中から4号路に入ることが出来ました。こちらの道は、山に来たなという感じの道です。

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吊り橋も見えてきました。

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あっという間に、リフト乗り場まで戻って来ました。ますます込み合っていて、帰りは整理券を配り始めていました。20分ほどまってやっとリフトに乗ります。

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高尾山口まで、戻ってちょっと立ち寄り湯とします。お昼を食べていなかったので、ひとっ風呂浴びたあとに縁日メニューを楽しみます。

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ちょっといい汗をかきました。

(おまけ)

高田馬場祭りが行われるというので、ちょっと出かけて見ました。が、駅前の広場で露天が幾つか出ているのみです。早稲田通りも、歩行者天国になるかとおもいきや、端っこの1車線を使って、トーマス電車が走っているだけでした。

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近くの新大久保祭りも同じ日にやっています。去年まで行っていましたが、どうみてもあちらのほうが賑わっています。特に今年は、韓流ブームで大変だと思います。

ということで、早々にご飯をたべることにしました。すぐ近くのタイ料理食べ放題の「カオタイ」へ。まだ開店したばかりなので、空いています。

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品数はたいして多くありませんが、どれも美味しくいただきました。

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12時をすぎる頃には、ほぼ満席。それもほとんどが女性。やっぱり、女性はおいしい物に敏感ですね。

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2011.10.23

最近の「男の料理に挑戦」 10月編

週末定番のパスタランチ。

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まずは、サラダ。セビッチェ風ですが、スモークサーモンがのっています。

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赤と白の2種類のパスタ。

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夜はつまみご飯。

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広島県三原市から送られてきたスモークチキン。サラダとスープと共に。

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今日は、山口県下関市から送られてきた日本酒 海響を楽しみます。おちょこ島根県江津市の石見焼です。

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酒の肴は、北海道上ノ国町から送られてきたまるひろの生うに。

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同じく北海道利尻富士町から送られてきた塩ウニ(赤が蝦夷バフンウニ、白がムラサキウニ)も合わせて。連れの好きなウニの大盤振る舞いです。

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メインは、鳥取県米子市から送られてきたみそ漬けチキン。ちょっと焦げてしまいました。

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塩ウニはサラダとしてももいただきました。

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今日は、珍しくクリームソースのパスタ。生クリームが無かったので、牛乳と小麦粉でベシャメルソースを作ってみました。

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夜の一人ご飯は、北海道士別市から送られてきた、羊肉のシチュー

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今夜も和食つまみご飯。

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お酒は、頂き物の酔仙純米吟醸

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兵庫県三木市から送られてきた新しい包丁を使ってみました。

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贅沢にも名入れをしてもらいました。切れが良すぎて、指の先を切ってしまって、大出血!

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愛媛県宇和島市ハマチの皮も完全に引くことができました。

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こちらは、北海道上ノ国町マルヒロ塩ウニ

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ゴボウのサラダとピリ辛こんにゃく。

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2011.10.29

秋の京都(1)-京都国際ホテル「モデルルーム」と「ブション」で夕食

連れの誕生日ということで、京都に出かけました。午後休をとった連れは、二条駅周辺を散策していたようです。出世いなりで出世をお祈り?

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源義経と静御前が出会った場所として有名な神泉苑。小野小町も雨乞いの歌を奉納したそうです。

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その中にある法成橋。

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今回も5月に引き続き、京都国際ホテルでリニューアルされた「モデルルーム」に滞在します。802号室と702号室が「モデルルーム」。5月は、802号室だったので、今回は下の702号室です。

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ちょうど夕日が沈んでいきます。

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私は、大阪の仕事を終えてやっと到着。連れが誕生日祝いに会社の同僚からもらったポメリーでのどを潤します。

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さて、今夜の夕食は、5月にいっぱいで入ることのできなかった「ブション」。リーズナブルなビストロなせいか、今夜も結構混み合っています。

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泡はホテルで楽しんだので、まずは白ワイン。カラフェでいただきます。

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すぐに暖かいバケットとオリーブ&オリーブ・タブナートが出されます。これだけでも立派なつまみです。

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前菜は、キノコと生ハムのサラダ、豚すね肉のハムのサラダ。

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出張中、野菜が少なかった私にとっては久しぶりの生野菜の山です。それと、もう1品、オニオングラタンスープ。やっぱり、これははずせません。

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早々に白を飲み終えたので、次は赤。この前ワイン会で飲んで、結構おいしかったジャン・クロード・マスです。

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メイン、連れは今日のおすすめから豚を。地元のブランド豚のようです。

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私は、グランドメニューから牛ほほ肉の赤ワイン煮。どちらも結構なボリュームで

す。

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締めはチーズの盛り合わせ。こちら量は少なめですが、結構熟成していました(食べかけですみません)。

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大満足で店を後にします。

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部屋にもどって、最後にちょっと赤ワインとチョコレートでお休みなさい。

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一夜明けると、気持ちのいい天気です。窓から二条城が見下ろせます。

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ひのき風呂で、朝風呂とします。

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朝ご飯は、和定食。おかゆもありです。

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秋の京都(2)-壬生寺と東福寺

今日はまず、新撰組で有名な壬生寺に行ってみることにします。ふつうの町中に突然ありました。

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新撰組のファンっぽい、女の子の集団や、男2人組の方々がいらっしゃいます。

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水掛地蔵。

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ぶらぶらしていたら、お昼になりました。相当に古めかしい商店街の中にある、相当に古めかしいおそば屋さんでお昼にします。

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誰もいないかと思いきや、先客が2組もいらっしゃいました。

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そばをお願いしようとしたところ、今日の分はもう売り切れとのこと。ということで、私は焼きそば、連れはけつねうどんにすることにしました。両方とも懐かしい味わいです。

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午後は、東福寺へと向かいます。さすが臨済宗大本山だけあって、いくつもの塔頭寺院が周りを固めています。いくつかに立ち寄り。

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いよいよ東福寺へ。大きな建物です。

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ちょうど三門の中の特別公開が行われています。

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せっかくですから中の宝冠釈迦如来様を見せていただきます。上からの風景もなかなかです。

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本堂も見下ろすような形になります。

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隣には荒熊大明神も。

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本堂でお参りした後は方丈へ。人も少なくて落ち着けます。

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次に、これも特別公開中の龍吟庵へ。

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桜の木が修行のじゃまになるからと、全部伐った後に紅葉を植えたら、今度は紅葉の名所になってしまったことで有名な臥雲橋からながめ。まだ紅葉は始まったばかりです。

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愛染堂。

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もう一度臥雲橋へ戻ります。

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なぜか今年は桜も狂い咲きしています。

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秋の京都(3)-西院の「草食 ろくだい」で初冬メニュー

今夜の食事は西院の「ろくだい」へ。最近は大変な人気になってきているので、ずいぶん前から予約していました。料理は6時30分一斉スタートです。少しだけ時間があるので近くの春日神社でちょっと一息。

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長屋を改装した店にはいると、カウンター10席は今日も満員です。

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ちょうど、今日から初冬のメニューへと衣替えされたところのようです。

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     海老芋の炊き合わせ。ずっと冷たいものでスタートだったそうですが、寒くなったのに合わせて暖かいものからのスタートです。ほくほくの海老芋を楽しめました。

     無花果と柿の揚げ物。ちょうど季節の果物ですが、これを素揚げのかたちで供されます。甘いものの揚げ物といのはちょっと変わっています。これにも安納芋が入っていてお芋さん連発です。

     鯛の昆布締、加減酢。ここで初めて冷たいもの。定番料理ですが、この時期の鯛は脂ののりも良いとのこと。

     万願寺唐辛子と山科唐辛子。2つの唐辛子の味わいの変化を楽しみます。

     水貝・鮑・つぶ貝に青菜を添えて。高級食材の鮑の登場です。こりこりとした食感を楽しみます。

     鮭と湯葉の粕汁。粕汁で体の芯から温まります。

     かんぱち・鮪・鯖・帆立の造り。鯖の〆具合が、ちょうどいい加減です。鮪もしっかり。

     穴子の白焼き。各人のまえに小型の七輪がおかれ、中には炭が温まっています。穴子をこれであぶって自前調理です。

     穴子の蒸し飯と茄子寿司。温かいご飯と冷たいお寿司の組み合わせのご飯ものです。

     栗のスフレ。最後はピーさんが腕によりをかけて作った、とろけるようなスフレと番茶で締めです。

もともと手の込んだ料理だったのが、今夜は、さらに気合いが入った料理でした。本当にこの価格でよいのか、いつも疑問??です。

他のお客さんが帰られた後に、少しだけ話をしていると、2階から泣き声が聞こえてきました。ピーさんが、位侑(みゆう)ちゃんを連れてきてくれました。この前生まれたばかりだと思っていた位侑ちゃんが。早くも1歳4ヶ月。すっかり女の子らしくなっています。今日もぜんぜん人見知りすることなく、私たちの膝に座っています。そうこうしていると、さらに2階が騒がしい感じ。大将が2階から黒犬のエビスとコンブを連れてきてくれました。姉妹でも何でもないのにそっくりです。お姉さんのエビちゃんは大喜びで、私の膝で遊んでいます。コンブを2階に戻してきた大将、今度は黒猫のアナゴを連れてきてくれました。こちらはちょっと顔見せ。これで、この長屋に住むみんなと会うことができました。

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2011.10.30

秋の京都(4)-泉涌寺と「丹波屋」+京都駅の「東洋亭」

5条のホテルからテクテクと西本願寺を通って京都駅方面へ。ここで荷物を置いて、九条通りを東へと歩いていきます。結構ディープな通りを抜けて、鴨川を渡ります。昨日、電車で超えた山陰本線の鉄橋が見えています。

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ここは、山陰本線と京福電鉄の踏切とそれぞれの東福寺の駅に挟まれた不思議な踏切。

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昨日行った東福寺を横目に見ながら、今日は御寺 泉涌寺へと向かいます。700年以上、皇室の葬儀を取り扱って、一般の人が入ることのできなかったお寺です。

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能「舎利」でも有名な舎利殿。

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天皇家ご一家も立ち寄られる御座所。

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御座所庭園では紅葉が始まっています。

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泉涌寺の名前の由来となった水屋でお水をいただき、楊貴妃観音堂で美人の観音様にお参りします。

お隣の別院の雲龍院へ。

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こちらは、まだ悟りの開けない四角い窓。

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そして、お目当ての悟りの窓です。

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雲龍院をでて、今熊観音へと向かいます。頭痛が治るお寺だそうです。

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東福寺駅前まで戻ってお昼にします。創業明治42年の老舗、丹波屋さん。

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だいぶからだが冷えたので、まずはお燗。

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料理はとりなんばんうどんと鯖寿司1人前。

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泉涌寺限定のお酒もいただきたかったのですが、売り切れ中ということなので、東山限定の純米酒を冷やで追加。

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すっかり体も温まりました。

市内に戻って買い物をして、京都駅へ。帰りの新幹線まで時間があるので、いつもの「東洋亭」でちょっと休憩。と思ったら、今日はすごい混み方です。15分ほど並んでやっとカウンター席を確保。

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ビールセットをたのむと、小さなポテトサラダも付いてきます。

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定番のトマトサラダ。

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つまみは、クリームコロッケとシーフードオムレツを選択。

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赤ワインをカラフェでもらって終わりにします。

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帰りの電車でも、ちょっと一杯。気がつくとまもなく品川でした。

京都はいつも楽しいところです。

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