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2012.05.19

初夏の兵庫(3)-有馬温泉Ⅰ

神戸の奥座敷、有馬温泉へ電車で向かいます。

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有馬温泉駅到着です。

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すぐ近くにある太閤橋とねね橋。

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今夜の宿は、温泉協同組合直営の素泊まりの宿、「小宿とうじ」です。チェックインも観光総合案内所で鍵を受け取ります。なので、案内所が開いている6時までに受け取る必要があります。鍵を受け取って、宿へ向かいます。大通りはたくさんの人ですが、ちょっと曲がるととても静かです。

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宿に到着です。

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宿といっても1階は「有馬の工房」といって、温泉ギャラリーなどがある公共っぽい施設。2階は休憩所、3階を宿泊に使っているそうです。夜は裏口から鍵を開けて入るという、なかなかおもしろい仕組みです。建物の中には温泉はなく、「金の湯」・「銀の湯」へ出かけます。1階のそば屋さんで受け付け。

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お茶とお菓子をだしていただきました。

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部屋は、畳の上にベッドが置いてあります。

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早速温泉へ出かけます。そのまえに、湯泉神社にお参り。結構な階段でした。

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近くの極楽寺と念仏寺。

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温泉は、まずは「銀の湯」から。無色透明のお湯はラジウム泉だそうです。

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これは太閤湯の源泉。

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つぎに、「金の湯」へ。こちらのお湯は赤だしのみそ汁のような色。タオルも赤く染まります。熱湯は、44度だそうで、結構なものです。

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これが「金の湯」の源泉。

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出てきたらもう暗くなっていました。

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目の前にある「バー・ニュルンベルク」でちょっと喉を潤します。

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30分ほどで、もう閉店です。有馬温泉の夜は早いようです。

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少し寒くなったので、「金の湯」の横の足湯へ。

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夕食は、三宮のデリカテッセン「ベル・ターブル(Bell Table)」と神戸元町の大丸で買ってきていたお総菜を部屋でいただきます。

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お酒は、神戸の奥座敷ということで神戸ワイン、それと灘で酒造見学にも行ったことのある櫻正宗にチリの赤。神戸ワインは・・・・でした。

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Bell Table」のお総菜は、カボチャのムース ウニ添え、それから生ハムと温泉卵のジュレ。

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パテ・ド・カンパーニュ

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ボックスになっているは、サーモンのクリュ生姜ソース、淡路産タマネギのグレッグ、グリーンサラダが冷菜。温菜は、淡路産クロダイのポワレ オリーブソースとスパイシー・ピラフです。日替わりランチボックスとして売られているものです。

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それと、淡路産のヒラメのお造りもカルパッチョがわりにいただきます。

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最後に明石のタコ。立派なメインになりました。

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トーアロード・デリカッテッセンで買ってあった、くんせい鯖、パストラミとサーモンは、食べきれないのでお持ち帰りにします。

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