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2012.12.11

秋の東京2012(1)-「国立劇場」で歌舞伎見学

ちょっと前ですが、チケットをいただいたので「国立劇場」へ歌舞伎見学に出かけてきました。

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劇場の前には、結構着物姿のご婦人がたくさんいらしていて、華やかな雰囲気です。

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ホールの中には、歌舞伎に関連する絵などがたくさん飾られていて、見て回るだけでも楽しめます。

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演目は「通し狂言 塩原助一代記」という渋いものでしたが、2回の休憩をはさんで約4時間、眠くなることなく楽しめました。

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秋の東京2012(2)-シェラトン都ホテル東京「四川」で夕食

前から行ってみたいと思っていた、シェラトン都ホテルの中華「四川」のクーポン券が一休に出ていたので、これを利用することにしました。食事の前に、ちょっと庭を散歩。

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奥の法には石仏なんかもあって、びっくりです。

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暖かい館内へ戻ります。

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時間もちょうど良いので、お店へ。

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まずまずのお客さんの入りのようです。

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今日は、クーポンのためメニューは決まっています。

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まずは、これもコースに含まれる紹興酒。ロックでいただきます。

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これを楽しもうとしたときに、グラッとちょっと強めの揺れが!さすが、ホテル・スタッフの方の対応です。騒ぐことなく、すぐに避難路の確認などをされていました。でも、これ以上揺れはなさそうなので、食事を続けることにします。

前菜の盛り合わせ。定番のクラゲと棒棒鶏に、から揚げピリ辛ソース、ジャガイモの周りに皮蛋をまぶしたものなど5品盛り。

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アオリイカときのこの塩炒め。ギンナンも入っていて美味。

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鶏肉の唐辛子いため。大き目の唐辛子は、ちょっと甘い味もします。

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小エビのチリソース煮。小エビでも結構りっば。味もただ辛いだけでなく、滋味深い味わいです。

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点心2種。エビ餃子と饅頭。

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三種肉入りフカヒレスープ。

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炭水化物は、麻婆豆腐+ご飯、担担麺、四川チャーハンから選べますが、やっぱりここは、まだ未経験なので定番の麻婆豆腐を選択します。

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デザートは、定番杏仁豆腐。

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むちゃくちゃ辛い料理はありませんでしたが、唐辛子以外の香辛料で結構あったまりました。

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2012.12.23

12月の沖縄2012(1)-国際通り近くの「ル・ガンボ」でゆるい夜食

12月の連休、例年通り沖縄へと出かけます。3連休前の金曜日の夕方便で沖縄へ移動しました。外に出てみると結構、暖かい。ブルーのクリスマス・ツリーも涼しげで、この気候には、いい感じです。

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夜遅くの那覇到着となったため普通のレストランは、もう閉店間近となっています。そこで今夜の夜食は、夜遅くまでやっているということで、国際通りからちょっと入ったところにあるビストロ・ワインバー「
LE GUMBO(ル・ガンボ)」で採ることにします。暖かいためか、店のドアも空いています。

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中に入ると、結構お客さんがたくさんいらっしゃいます。みなさん、地元の常連の方たちのようです。

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まずは、軽く一杯。連れは珍しくハイボール。私はカヴァで。付け出しにチーズ入りシュー。

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次は、白ワインへ。メニューにあるスペインの白が売り切れということで、お店のかわいいママさん(?)おすすめの、カリフォルニアの白。

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メニューはすべて黒板に書かれています。ブラウン・オニオンのタルト。

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スナギモのコンフィ・サラダ。

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小エビのアヒージョ。

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メインは、チキンのトマトソース、クスクスを添え。

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結構なペースで、いただきました。その間、カウンターのお客さんたちは、まったく動きなし。さすが沖縄。すでに結構遅い時間ですが、まだまだ飲みは続きそうです。私たちは、お先に失礼します。

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12月の沖縄2012(2)-「笑美の店」の沖縄伝統お昼と「喜如嘉」散策

朝から曇り模様で、昨日に比べて寒くなっていますが、雨は降っていないため、今日は沖縄本島北部、大宜見村にある喜如嘉地区へといってみることにします。本島西側の屋台骨となっている国道58号線を通って、ひたすら北へと向かいます。途中「道の駅おおぎみ」でトイレ休憩。伝説の妖精「ぶながや」が遊んだ(?)滝が、すぐ横にあります。

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いい時間なので、すぐ近くの「笑美の店」でお昼を取ることにします。

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ここは、おばぁの畑の島野菜を使った沖縄料理がうりの食堂です。

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おすすめの長寿膳は、予約が必要ということで、今回は無理。そこで、私はやんばるじゅぅしぃ定食(ランチA)。沖縄では「とんじー じゅぅしぃ」といって、冬至の日に、仏壇にじゅぅしぃをお供えして、そのあと、みんなで食べる風習があるようなので、ちょうどピッタリです。周りには、サーターアンダギー(砂糖天ぷら)、タピオカアンダギー、ドライフルーツ、シークヮーサー・ジュースなどもついています。

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連れは、ゴーヤーチャンプルー定食。こちらには笑美の冷麺、イカのマースー煮やラフテーもついています。ご飯は、もちきびご飯です。

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帰りにはいくつかのソース類も購入。

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健康に良さそうなご飯をいただいて、さらに北へと向かいます。

伝統的な建物が残っているということで、最近少し人気になってきていると連れが言っている、喜如嘉へ到着です。芭蕉布の里として、有名なようですが、結構家は古びています。あまり歩いている人もいなくて、ちょっとさびしげ。

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喜如嘉の神社は、小高い山の上にあります。

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適当に歩いていたら、名水で有名な「七滝」に到着。軌道が7回変わるため、こう呼ばれてるようです。

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すぐ横は、神聖な拝所となっています。

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12月の沖縄2012(3)-安須森(あしむり)御嶽と「プティ・マルグリィ」の夕食

結構北の方まで来たので、連れがずっと気になっていたという、安須森御嶽、別名、辺戸御嶽に行ってみることにします。こちらは、茅打ちパンタ。高さ約100メートルの断崖絶壁です。

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さらに辺戸岬方面へと裏道を進みます。見えてきました、安須森御嶽。

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この岩山自体が、ご神体です。58号線から、わかりにくい側道を分け入っていきます。

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危険なためか、ロープが結んであります。地面もぬかるんでいて危なそうなので登りはあきらめて、今日はここでお祈りをして、御嶽を後にします。大変なパワースポットだと連れは言っています。

沖縄本島北の端から、一気に那覇市内へと戻ります。途中、渋滞につかまったりしていたため、7時に予約をしていた「プティ・マルグリィ」でしたが、大遅刻。事前に電話連絡を入れたところ、「わかりました。お気をつけていらしてください。」との優しいお言葉。ありがたいことです。結局店に着いたのは、1時間遅れの8時になってしまいました。

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店の中は、明かりも明るく、席間も結構広い感じです。満席の様子です。

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まずは、泡。クレマン。なみなみと入れていただいてます。

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お料理は、電話予約の時に、小さいポーションの料理を取り分けながら食べるコースにしようかと話していたのを、マスターが覚えてくださったようなので、これにします。ただし、どうしても食べたいものをいくつか入れていただきました。まずは、カブのムースから。

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ワイン。これはイタリアの白。グラスでいただきます。

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前菜。パテ・ド・カンパーニュ。

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ツナのリゾット仕立て。

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次の白は、おすすめのブルゴーニュ。

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最初、グラスでいただこうかと思ったんですが、マスターも奥さん(?)もサービスするのが大変そうだったので、1本でいただくことにして、セルフ・サービス。パンも手作りです。

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白レバーのムース。かなりクリーミーに仕上がっています。

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リクエストのイタヤガイのブルゴーニュ風。バジルバターです。

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レンズマメのサラダ。

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次々にパンのお代わりを持ってきていただけます。

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コンソメ・スープ。結構本格的に牛のうまみが出ていたため、連れはギブ・アップ。私はおいしくいただきました。

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メインは、これもリクエストの対馬産イノシシ。ジューシーで美味。

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もちろんこれには、赤を合わせて。こちらはグラスでいただきます。

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また、違う種類のパンを出していただきました。

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チーズとコーヒーの後には、オー・ド・ヴィ(生命の水)もいただいてしまいましょう。

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連れはオー・ド・ヴィ・ド・フランボワーズ。

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私はマール。

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大満足の、夕食となりました。

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2012.12.24

12月の沖縄2012(4)-「奥武山(おうのやま)公園」神社めぐり+「港川外人住宅エリア」散策

朝から曇り空ですが、近くの奥武山公園散歩に出かけます。

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こちらの公園には3つの神社があります。まずは、琉球八社の一つ、沖宮(おきのぐう)にお参り。

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次は、農業・商業の神様、世持神社。

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そして、沖縄県護国神社。

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裏山には、拝所もあります。

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それにしてもこちらの場所は、もともと大きな山で、おそらく御嶽だったようなところを、真ん中の部分を削り取って、プールができているようにも見えて、不思議なところです。向こう側は、先ほどお参りした沖宮が見えています。

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サンタの飾りのシーサーの待つ、ホテルへと戻ります。

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散歩でおなかも減ったので、朝ごはんもおいしくいただけます。

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今日は、アメリカンな1日にしようと浦添市港川にある「港川外人住宅エリア」を散策することにします。お店と契約している駐車場しかないため、散策のために、近くの学校のあたりに路駐して、エリアに向かいます。
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時間が早いためか、天気が悪いためか、歩いている人もあまりいなくて、なんだかさびしげな雰囲気です。

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開いているお店があったので、入ってみます。

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たくさんある古い外人住宅のうち、半分くらいがリニューアルされているようです。

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でも、古いままの住宅も多く、全体としてはなんだかさびれた雰囲気でした。

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12月の沖縄2012(5)-米軍「太洋ゴルフクラブ」内「レストラン ラナイ」のお昼と、マチグヮー(牧志公設市場)内のビストロ「プチットリュ」の夕食

アメリカンついでに、お昼は主に米軍用のゴルフクラブ、「太洋ゴルフクラブ」の中にある「レストラン ラナイ」で取ることにします。駐車場には、当たり前ですが、米軍ナンバーEやYが目につきます。

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昔は泡瀬にあったみたいで、その時のプレートが飾ってあります。

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レストランは2階。

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クリスマス前のためか、おしゃれをしている外国人ファミリーを見かけます。

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料理は完全なアメリカン。料金もドル建てです。まずは、サミュエル・アダムスでのどを潤します。

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15分ほど待って、やっと出てきました。私は、アワセ・バーガーにチーズとハラペーニョのトッピング。付け合せはオニオン・リング。思っていたほど、大きくはありません。

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サラダを頼むかと思っていた連れは、以外にもツナ・メルト。付け合せはフレンチ・フライ。

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それでも、2皿でおなか一杯になりました。横には、小さなカジノルームがあって、地元に沖縄の方々が、スロット・マシンを慣れた手つきで扱っていらっしゃいます。

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連れはいつものようにマチグヮーの中にある化粧品屋さんで顔剃りをしてくるそうです。私は、その間ホテルでちょっと休憩。

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夕食は、やっぱりマチグヮーにあるビストロ「プチットリュ」を予約しています。最近、大人気のようで、今日も満席です。

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ここも、前日の「プティ・マルグリィ」と同様、特別なクリスマス・コースが用意されていなくて、普段通りの料理が普段の価格で出てきます。今日は、白のスティルからいただきます。ムールソー。

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前菜の盛り合わせを2皿。できるだけ料理がかぶらないよう、工夫していただけます。1皿め。根セロリのサラダやアイコ(トマト)、大豆若葉など7種類。こちらのやんばる若鶏のレバーペーストは、ストレートにレバーの味が残っています。

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2皿め。ケークサレや島人参のラぺ、砂肝のコンフィ、それから麹にひたしたチーズなど。厚めに削ったカツオ節ののったパンは沖縄ならではです。

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こちらは島サザエのブルゴーニュ風。とげがないので、余計にエスカルゴっぽくなっています。こういった感じの料理、連れのお気に入りのようです。

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ここら辺で、赤もいただきます。

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シュークルート。

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メインは、伊江島産地鶏。かなりお腹いっぱいになっていたためハーフ・ポーションにします。

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最後は、無料サービスのハーブティーです。

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支払いも済ませお店を出るときに、「食後酒もあるんだー。」「あっ、沖縄のラムもあるんだねー。」なんて言っていたら、マスターとママさんに聞こえたみたいで、「少しだけ味見してみますか?」という魅力的なお誘い。表のテラス席でいただくことにします。

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赤いビンのほうが南大東島のラム。草のようなにおいが、そのまま残っていて、結構強烈な香りです。透明な瓶の方は伊江島のラム。こちらは、ぐっと洗練された感じです。

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同じ、ラム酒でも全く違う味わいで、楽しめました。ちゃんとしたグラスに入れていただいた上、お水まで用意していただいて、ありがとうございます。

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2012.12.25

12月の沖縄2012(6)-奥武山公園散歩2+「いしぐふー」の沖縄そば

今日は朝から晴れています。また、散歩にでかけましょう。朝日に照らされている、ゆいレール。

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沖宮のうえにある天照大神の石碑。
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猫も遊んでいます。
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朝ごはんもおいしくいただいて、ホテルをチェックアウトします。
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天気もいいので海辺のレストランに行ってみることにします。今回も米軍関連施設。KADENA SEASIDED RISTRANTEに行ってみます。
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海の青さが目に沁みます。
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が、残念ながらリストランテ、今日はお休み。

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それでは、ということで、まだ今回の旅で1度も食べていない沖縄そばを食べることにします。58号線を今度は南下。
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沖縄そば選手権でダントツ1位を獲得したという「イシグフー」。いくつかお店があるようですが、空港近くの小禄具志店を目指します。結構な人気店みたいで、第2駐車場に車を止めて、お店へ向かいます。
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店内は、お昼前なのにほぼ満席です。
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カウンター席が空いていたのでこちらに。
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メニュー。私は限定の、手もみ麺の炙りそーきそばセット。炙りそーきは別皿で出されます。もちもちの縮れ麺です。じゅうしぃーも、あっさり味。
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お肉の苦手な連れは、タマゴそば。こちらの麺が、標準麺で、それほど縮れておらず。出汁はアグー出汁のはずですが、とってもあっさりしています。味に変化を持たせるために、カツオ節も用意されています。
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そして、サイドオーダーの水餃子。これも完全手作りだそうです。
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量が多くて、再度まで食べきるのが大変な沖縄そば屋さんが多い中、こちらは、すごくあっさりした出汁で、最後までおいしくいただけました。

沖縄飯で、お腹もいっぱいになったところで、帰りの空港へと向かいました。12月の沖縄は天気が難しいですが、ちょっとくつろぐにはもってこいです。

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