« 南米初体験(6)-クスコ市街散策と谷間の村ウルバンバ滞在 | トップページ | 南米初体験(8)-ブエノスアイレス立ち寄り »

2013.04.23

南米初体験(7)-マチュピチュ満喫

ペルー・レイルに乗ってマチュピチュへと向かいます。山小屋風の駅が見えてきました。
Dscn0398

Dscn0400

結構たくさんの人が出発を待っています。

Dscn0401

そうこうしているうちに列車は間もなく出発です。

Dscn0399

天井はビューウィンドウになっていて、雪山が見えています。

Dscn0407

Dscn0414

ちょっとしたお菓子とコーヒーのサービス。

Dscn0416

Dscn0541

マチュピチュの下の村に到着です。

Dscn0421

村の中には、犬はたくさん見かけますが、なぜだか猫はいません。

Dscn0423

Dscn0425


ここからは、専用バスに乗って、天上の遺跡、マチュピチュへと向かいます。公園内に入るともう絶景。

Dscn0429_3

Dscn0430

丘を登ると、でました、テレビや絵葉書で何度も見た景色です。

Dscn0435

まるでおもちゃの遺跡を眺めているようです。

Dscn0436

Dscn0445

Dscn0446_2

観光客もおもちゃの人形みたい。

Dscn0448

Dscn0449

中央広場。

Dscn0451

ガイドのセルジオさんいわく、マチュピチュは上の建物よりも雨が降っても崩れない、この段々畑がすばらしいとか。

Dscn0460

Dscn0450

Dscn0452

下の方に降りて行ってみます。

Dscn0471

Dscn0475

Dscn0477

リャマがいました。もちろん野生・・なわけはなくて、ここで飼育されているやつです。本来はもっと高地にいるようです。
Dscn0479

向こうには、若い峰、ワイナピチュがみえています。
Dscn0481
ちなみにマチュピチュは、老いた峰という意味だそうです。

こちらは、コンドルの神殿。見立ての下手な私には、どこがコンドルなのかよくわかりませんが・・
Dscn0486

王様の寝殿。他のところよりも石組みが丁寧です。
Dscn0487

Dscn0490
こちらは、王様専用のトイレだそうで。
Dscn0493



午前の散策はとりあえず終了。近くのホテルでビュッフェのお昼です。
Dscn0498_2

Dscn0499

Dscn0500

午後は、自由散策。なので、ちょっとインカ道を散歩してみます。
Dscn0501


Dscn0504

けっこう真直ぐな上り坂が続きます。2千400メートルの高さが、ここにきて効いてきます。遺跡がだいぶ遠くに見えています。
Dscn0505

太陽の門に到着です。
Dscn0506_2

Dscn0507

遺跡はさらに遠くになりました。
Dscn0512_2

Dscn0514

Dscn0516_2

もどってくるとだいぶ日が傾いてきました。
Dscn0519
たくさんいた観光客もすっかりいなくなって、静かな遺跡です。
Dscn0520_2

いい汗をかいたので、下の村で温泉に入ることにします。この村、数年前までアグエス・カリエンテス(スペイン語で熱い湯・温泉という意味)と呼ばれていたそうです。
Dscn0522

まるで、日本の山の中の温泉にむかう道のようです。
Dscn0526
これが、めざす温泉。まるでプールです。
Dscn0533
中央の浴槽には、たくさんの人がはいっていて、肌と肌が触れ合わんばかりですが、勇気を出して入ってみました。他の浴槽よりも暖かめで、ここだけが混む理由がわかったような気がします。

今日は、たくさん歩いて、温泉にも入ってクタクタです。ホテルでの食事もおいしく感じます。
Dscn0537

Dscn0539

Dscn0540

|

« 南米初体験(6)-クスコ市街散策と谷間の村ウルバンバ滞在 | トップページ | 南米初体験(8)-ブエノスアイレス立ち寄り »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 南米初体験(7)-マチュピチュ満喫:

« 南米初体験(6)-クスコ市街散策と谷間の村ウルバンバ滞在 | トップページ | 南米初体験(8)-ブエノスアイレス立ち寄り »