« 初夏の山形旅(4)- 「アル・ケッチャーノ」でランチ | トップページ | 初夏の山形旅(6)- 山形のそば »

2013.06.09

初夏の山形旅(5)- 羽黒山をたのしむ

 今夜の宿は羽黒山のふもとの宿坊です。鳥居が見えてきました。
Dscn1598

今夜の宿「神林勝金」に到着です。ちょうど萱の葺き替え中のようです。
Dscn1600

Dscn1602 

まずは、お風呂をいただきます。他にはお客さんもいらっしゃらないようです。
Dscn1603

部屋からは隣のお堂が見えています。山に抱かれている感じです。
Dscn1605

 

夕食。連れのお気に入りの精進料理です。
Dscn1607

Dscn1606_3

昼間訪ねた、夢探訪をいただきます。
Dscn1608_2

ゆっくり眠って、気持ちのいい朝を迎えました。朝食も、もちろん精進。もちで力を蓄えます。
Dscn1609

お世話になりました。
Dscn1611

いよいよ羽黒山へ。
Dscn1613

昨日宿の部屋から見えていたお堂に正面からお参り。

Dscn1614

山の始まりです。
Dscn1615

少し行くとたくさんの神様が祀られていました。
Dscn1617

須賀の滝です。
Dscn1619

祓川を渡ります。
Dscn1620

樹齢千年以上の爺杉。
Dscn1622

間もなく、五重塔が見えてきました。
Dscn1628

いよいよ本格的な坂の始まり。まずは、一の坂。
Dscn1631

もっとも急な二の坂
Dscn1637

 

Dscn1701

 

奥にも鳥居が見えています。
Dscn1639
 

階段の途中にはいろいろと彫り物が。
Dscn1640

Dscn1643_3

Dscn1690_2

こちらは縁結びの神社のようで、たくさんのお願いが結ばれれています。
Dscn1641

いよいよ三の坂も残り少なくなってきました。
Dscn1644
 

ついに出羽神社に到着です。2446段の階段を登り切りました。まず目に入るのは、龍の彫刻が立派な厳島神社。
Dscn1647

Dscn1646

そして、三神合祭殿が見えてきました。
Dscn1649
 

ここでも、ちょうど萱の葺き替え中です。
Dscn1650
 

こちらは、月山神社・湯殿山神社・出羽神社の3つの神様をあわせてものです。
Dscn1654

Dscn1659

本格的なお祈りが始まりました。
Dscn1657

Dscn1665

Dscn1669_2

Dscn1674

Dscn1679

鐘楼も立派です。
Dscn1684
 

神様はたくさんいらっしゃいます。
Dscn1685

Dscn1686

それでは、戻ることにしましょう。
Dscn1688

Dscn1689

三の坂の途中から南谷方面へと向かいます。
Dscn1693
ここには、かつて寺があり、松尾芭蕉が滞在していたそうです。
Dscn1695

Dscn1696

元の道へと戻ります。
Dscn1699

下界に戻ってきました。
Dscn1705

|

« 初夏の山形旅(4)- 「アル・ケッチャーノ」でランチ | トップページ | 初夏の山形旅(6)- 山形のそば »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 初夏の山形旅(5)- 羽黒山をたのしむ:

« 初夏の山形旅(4)- 「アル・ケッチャーノ」でランチ | トップページ | 初夏の山形旅(6)- 山形のそば »