2012.07.28

明治神宮ライトアップ(2)-夜間特別参拝

今日は明治神宮ライトアップの初日。この前作った「光の箱」が奉納展示されるということで出かけてみます。

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入り口付近では東北から奉納太鼓が行われていました。

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中に入ると、ちょうど奈良県人会のボランティアの方々が参道の灯りの点灯中です。奈良で行われた「燈花会」と同じ形の灯りです。

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途中の緑もライトアップされています。

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ご本殿に到着。まずはお参りです。

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この日のために特別ラベルのお茶も無料で用意されています。

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連れは早速自分の光の箱展示を発見した模様です。

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私の、手抜き光の箱もありました。

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あたりもだんだんと暗くなってきていい雰囲気です。

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回廊もきれいにライトアップ。

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本格的に暗くなってきました。ライトアップの責任者の仁木さんも、皆さんと歓談中です。

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月も顔を出しています。

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すっかり闇に包まれた参道を戻ることにします。熊本からの竹を使ったオブジェがあたりを照らしています。

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こちらは、奈良の燈花会の灯り

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涼しくなって気持ちいいのでちょっと立ち寄り。今日は明治神宮内の売店もレストランも夜営業をやっっています。テラス席でくつろぎます。

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隙間から月が。

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ビールとおつまみ。

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このビール、テラス席限定のスピードくじ付きで、当たればもう1本無料サービス中です。2度めのチャンレンジで連れがあたりをゲット。十分に楽しんで家路につきます。

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幻想的な夏の夜の明治神宮とおいしいビールで、楽しいお出かけでした。

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2008.12.25

沖縄2-普天間宮と沖縄県立博物館

  今日はまず、近くの普天間宮へお参りです。

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お正月は大変な人出のようですが、今日は閑散としています。建物だけでなく、太鼓の絵も沖縄風です。台湾で買ってきた白酒のビンの絵とよく似ています。

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普天間を後にして那覇市内を目指します。この前できたばかりの、沖縄県立博物館・美術館を訪問です。かなり目をひく建物です。

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博物館の企画展のスペースは狭くてもの足りませんが、常設展のほうはなかなか見ごたえがあります。同じような展示も多かったので、これなら常設展だけのほうがお得な感じでした。美術館の外には変ったオブジェがつきものです。

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暗くなった後は、夜のマチグヮー(市場)を散歩します。これもまた、この前の台湾の夜市とよく似た雰囲気です。

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2008.02.24

長崎2-長崎県立美術館

  そろそろお腹もすいてきたため、山手、活水女学院近くの夫婦屋台という食堂で軽く食事をすることにします。まずは定番、チャンポンと皿うどんで腹ごしらえです。地元のタクシー運転手に人気のお店ということですが、まぁ、なんと言うか、普通の田舎の食堂でした・・

お腹もいっぱいになったところで、次は長崎県立美術館(http://www.nagasaki-museum.jp/)に向います。長崎県美術館は20年以上前に印象派展を見に行って以来ですが、2年ほど前に立て替えられたので、こちらの建物は、はじめて。金沢の21世紀美術館とともに話題になっているところなだけに楽しみです。テーマは「呼吸する美術館」。公園の中にたたずむ気持ちのよさそうな建物です。

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入り口の階段には暖かい日差しが差し込みます。

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地元の波佐見焼を用いた壁も。

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屋上へ向う階段もいい感じです。

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縦長な長方形の繰り返しが建物全体のリズムを作り出していて、建物好きにはたまりません。

美術館棟とギャラリー棟の間にある運河の上には2つの棟を結ぶガラスの回廊。そこには気持ちよさそうなカフェがあります。

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看板には上柿元勝氏監修のお料理とデザートがあるとのこと。上柿元さんは、佐世保にあるアミューズメント施設、ハウス・テンボスで総料理長を務めるフレンチの重鎮です。ハウス・テンボス内にあるレストラン、エリタージュには、かつて通いつめたこともあり、ここで食べた、長崎の食材を用いた料理は今も印象深いものです。特にフュメ・ド・ポワゾンをベースにした濃厚なスープには、感動しました。その味に、久しぶりに再会できるかと思うと、お腹はいっぱいでも、ついつい入店です。こちらのカフェも気持ちのいい光です。

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まずは、軽めのグラスワイン。

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豚肉とベーコン、そして地元野菜のたくさん入ったスープ。エリタージュにはかないませんが、なかかなか楽しめます。

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もう1品は、トマトとチーズを使ったタルト。これもあまり甘すぎず、ワインに合わせるのにはちょうどいい感じです。

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心地よい時間が過ぎていきます。

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2007.03.11

金沢2-奈良美智 in 21世紀美術館

金沢21世紀美術館を訪れるのは、2005年以来2度目。前のときは、建物自体に興味をそそられてやってきました。ガラスが多用された明るい美術館で、丸い建物敷地に入り口が4箇所もあるユニークなデザインです。

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ここの美術館は、館内の半分くらいのスペースが無料で楽しめるので地元の子供たちも気軽に遊びに来ることができるようです。今回のテーマは、またしても奈良美智さん。館内に入ると、いきなりこんなものが。

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なんだか、村上春樹の羊男を思い出させる着ぐるみでわくわくさせられます。無料の展示室にはいきなり大きな奈良美智イヌも発見。

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ここで、さっきの着ぐるみが子供たちに貸し出され、館内を着ぐるみのまま楽しそうに走り回っています。展示を一回りして、定番プールを覗き、ライブラリーで一休み。それからお気に入りのタレルの部屋で一眠りして、美術館を後にしました。

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(ふしぎなプール)

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(タレルが切り取る空)

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(光の回廊)

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(外には奈良美智カフェも)

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2006.11.11

札幌 芸術の森とロビ地下

今日は、天気もいいので札幌芸術の森へ出かけることにしました。4月に訪れて以来なので、約半年ぶり。真駒内からバスで約15分くらい。少し郊外に出ると、空気はまたひんやりしてきます。

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ここの美術館、4月の時には「Pretty」という企画展が行われていました。一通り見終わった後、売店によったところデイゴ(沖縄の県花)と熱帯魚の泳ぐ版画に目を奪われました。というのも、そのときは沖縄から北海道へ直接飛んできていて、デイゴの花をたくさん見た直後だったから。北海道で沖縄の花に再開するのも、すごい縁。躊躇なく、購入しました(というか、連れからプレゼントしてもらいました)。ちなみに作家さんは展示会にも出されていた彼方アツコさん(http://members.aol.com/Achiko79/newpage1.htm)です。今回は連れのお気に入りの、奈良美智さんのポスターを見たので、この展示を訪ねてみることにしました(http://www.artpark.or.jp/programs/art/index.html)。

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展示自体は少なめですが、まぁこれくらいのほうが疲れないかもしれません。美術館を後にして、彫刻が屋外にそのまま展示されている野外美術館の入口へ向かいます。残念ながら、丁度この日から野外美術館は冬季閉鎖になっていましたが、それでもこのあたりを散歩するだけで気持ちのいいものです。

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新鮮な空気をいっぱい吸い込んで、市街に戻ります。大通りでおりて、ロビ地下(ロビンソンの地下食品売り場)で簡単なお昼。札幌名物のひとつスープカレーをロビ地下のイート・インで発見。店のほうで売っているお惣菜もイート・イン・コーナーでお皿に盛り付けて出してくれます。サーモン+エビ+アボカドのサラダ、グリーン・サラダ、グリルした小さな豚肉、それからこれも北海道名物ザンギ(鶏のから揚げ)を購入。これにスープ・カレー1つとビール&白ワインを注文して大満足です。

食いしん坊の僕たちは、お土産食材としてジンギスカン+豚ジンギスカン(ハレルヤ農産のものはあまり味も濃くなくて美味)購入。そして夕方に空港ラウンジで食べるための、握りずし&北海道産日本酒もあわせて。食べ物ばかり大荷物で空港へ。ラウンジでおすし&お酒を十分堪能の後、東京へもどりました。んー、北海道は、食べ過ぎになってしまいます!!

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2006.09.13

A to Z & フレンチ in 弘前 

一夜明けると、空は曇り気味です。近くの公園と神社へ朝の散歩に出かけます。神社では、多くのボランティアのおばあちゃんたちが一生懸命、お掃除してくれています。

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池のはすの花もきれいです。

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にわかに空が怪しくなってきたため、FITに乗り込み弘前市内へ。レンタカーを返して、徒歩で今日の目的地 A to Z へ向かいます。大きな古い倉庫の中は、奈良美智さんの世界がこれでもかというほど大々的に展開されています(http://a-to-z.heteml.jp/modules/news/)。

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たくさんの作品をAからZまで楽しんだ後は、出口を出てもそこはまだまだ奈良美智ワールド。2階の大き目のオブジェ群も楽しめます。最後にサーフィン犬に乗った後、大満足で会場を後にしました。

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今日のお昼はフレンチ。弘前市は人口当たりのフランス料理店が日本一多いことで有名です。そこで老舗として有名な「レストラン高橋」へ。50席ほどの店の中は、1時近くにもかかわらず、かなり込んでいます。地方都市なのに、席間が少し狭いのは気になりますが、リネンも本格的・カトラリもシルバーです。期待が高まります。料理は本日のスペシャル・ランチ。それに白ワインのフルボトルを注文しました。ここでフロアを見回すと、スタッフは女性2人。とっても丁寧な対応なのですが、50席で2人は少しきつい。そのうち1人は、どうも全くの新人のようです。入ってきたお客さんを席に案内する・注文を取りに行く・できた料理を運ぶ・・・これらをこなすために2人の女性はフロアを走り回らんばかりです。空になっているワイングラスを見ても見ぬふり、食べ終わった皿を片付けるのは次の料理を運ぼうと思ったとき・・んー、コスチュームやリネンなどから感じられるような店の雰囲気からは、かなりかけ離れています。料理はなかなか美味しいだけに、残念だなーと思っていたのですが、よく周りを見回すとなんだか、ほんとにフツーにお昼を食べにきましたという感じの地元のお客さんたち。定食屋さんに行くのと同じような感覚でフレンチに来ているんじゃないかと気づきました。そう思うと料理・店の雰囲気・サービスがそれぞれ、ちょっとちぐはぐでも、これはこれでまぁ良いかという気もしてきます。となりに座っていた女性3人組は、たまたま東京からのお客さんだったのですが、割と大声でサービスが悪いなどと言っていて、かなり気になりました。自分もこうならないように気をつけねばと、人のふりをみて反省したお昼でした。2時近くになっても、ふらりと1人で入ってくるお客さんも多く、ほんとに弘前の街には、フレンチが根付いているんだなと感心しました。

奈良美智ワールドに大満足して、このまま東京へ戻ります。

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2006.09.11

奈良美智さんと青森県立美術館

週末に奈良美智さんの絵を見に、青森方面へ行ってきました。8月中全く旅行に出かけなかったため、ずいぶん久しぶりの飛行機です。

青森空港に降り立って、すぐにレンタカー。今回はホンダのFITです。ここの空港、山の中にあるんですが、接続している道路が有料道路しかないという日本でもかなり珍しい空港です。その上、青森方面・弘前方面とも空港から数百メートルのところに料金所が設置されてかなり依怙地なつくりです。200円という料金は決して高くはないけれど、この依怙地なつくりがいやで、去年の経験をいかして、今回はレンタカー屋を出て、すぐさま迂回路へ。料金所を無事に避けて、ぐるぐると迂回しながら青森方面へ向かいました。

山を降りると、今日の目的地青森県立美術館は、もうほんの目と鼻の先。あっという間に到着です。緑の平原にたたずむ、真っ白な建物はなかなかおしゃれな印象です。しかし、まだ午前中にもかかわらず、駐車場はほぼ満員。やっと駐車して入口に向かうと長い列が!まだ、今年の7月にオープンしたばかりのため、青森県民の一大観光地と化しているようです。

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列に並んで青森弁を楽しみつつ建物の中へ。今回の開館記念展示はシャガールの舞台芸術ですが、すごい混雑のため、とりあえずお目当ての奈良美智さんのある常設展へ。こちらは、それほどこんでいなくて快適でした。中に入ると、企画展のシャガールの大きなタペストリーもちらりと見えたりしてすごくお得な感じ。青森出身の棟方志功の部屋などを通って常設展の最終地点奈良美智さんの部屋へ。そこは明るい屋内遊園地のようなつくりで、奈良美智ワールドを楽しむことができました。ちなみにコレクションは美術館のHPに出ています(http://www.aomori-museum.jp/ja/collection/nara/)。

常設展だけでかなり見ごたえがあったため、今回はシャガールはパスしてお昼ご飯を食べに館内のカフェ「4匹の猫」へ。やはり10分ほど待って中にはいります。明るい日差しの気持ちいカフェです。メニューは青森県産品を使ったもの。今回は津軽地鶏の入ったBLTと、珍しいきのこ(名前忘れました)入りのトマト味のパスタを注文。それに運転しない僕のために、白ワインを一杯。ワインが届いて、ちょっと愕然!入っている量が、「これテイスティング?」と思うほど、ほんの少しだけ。お店の方と、お話をしてふつーくらいまで入れてもらいました。やっと一安心。料理もカフェ飯として、まずまず満足です。

お腹も一杯のため、お隣の三内丸山遺跡まで歩いて出かけます。

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美術館から、遺跡へ抜ける道です。

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2006.07.04

札幌駅の大丸

札幌駅はすっかりリニューアルされています。JRタワーのJALホテルにパセオのショッピングモール。でもなんといっても一番のお気に入りは、大丸デパートです。といっても、もっぱら地下の食料品売り場。以前はミクニのイート・イン・コーナーでテイクアウト用のお惣菜を売ってました。デパ地下のお惣菜は、意外と北海道産の食材にこだわったものが少ないのですが、ここのお惣菜はしっかりとしたこだわりがあって、お気に入りでした。残念ながら今は、もっぱらケーキ・パンだけの販売になってしまって、あの道産食材を使ったお惣菜は幻になってしまいました。また、復活してー!!

お菓子屋さんも充実しています。もちろん定番、六花亭にロイズやルタオはしっかりとあります。が、ここでのお気に入りは、きのとやさんです。なぜなら、ここのパッケージががとっても素敵なんです。デザイナーは札幌で活躍中の佐々木小世里さん。パッケージはついこの前、リニューアルされたばかりです。北海道のお土産にはお勧めです。

ちなみに、大丸地下のきのとやさんはカフェになっていて、そこはミニ・ギャラリーでもあります。6月末まで佐々木小世里さんの展示をやっていたようです。彼女は観ているだけで元気が出てくるような、イラストを描いていらっしゃいます。(http://www7.plala.or.jp/koyori/

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きのとやcafeの展示(佐々木小世里さんのHPより)

それから、大丸で忘れてはいけないのが8階のレストラン街の中にあるおすし屋さん。すし善。もちろんこのお店は、東京カレッタ汐留にも出展しているような有名店ですが、大丸店は駅上ですごく便利。デパートの中の割にはわりと静かで、ちゃんとカウンター席もあります。札幌についてすぐ、北海道のおすしを味わうことができて、感激です。ただし、昼時はいつもお客さんが並んでいるのがたまにキズ。少し前に電話で予約しておくほうがいいのかな。

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