2013.03.31

2013年のさくら(3)- 丸の内三菱一号館「Café 1894」のランチとKITTE見学

東京の桜はだいぶ散ってきて、新緑が目立つようになりました。

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今日は出張の前泊のため、午後から大阪に出かけます。その前に、連れが入手した三菱一号館美術館のクラーク・コレクションに行ってみることにします。日曜の朝の中通りは閑散としています。

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ブリックスクエアのモクレン。

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たくさんの印象派のコレクションを楽しみました。どこかで見かけたようなルノワール、シスレー、ドガなどがいっぱいでした。

お昼は美術館付属の「Café1894」で取ることにします。昼は予約が取れないため11時の開店に合わせて、15分ほど前から並ぶことにします。寒い中を待って、やっと開店です。

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この建物創建当時、銀行営業室として利用していた空間が復元されています。

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まずは、軽く泡。

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食事は、展覧会とコラボメニューとプレートランチにします。展覧会コラボメニューは「光の中の昼食」と名付けられています。まずは前菜。彩野菜のコンソメテリーヌ。味はちょっとぼけた感じですが、ジュノベーゼソースが味のアクセント。真ん中は鴨胸肉のマリネ、オレンジを添えて。スープは新じゃがいものポタージュ。ビーツのピンク色がかわいらしい。プレートランチにも同じ前菜が供されます。

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メインは、エビとホタテのソテー、アメリケーヌソース。エディブルフラワーも乗っています。ソースは見た目ほど濃厚ではありません。

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白ワインを合わせます。

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こちらはプレートランチのメイン、鶏もも肉と季節野菜のブランケット。こちらは見た目よりも濃厚です。

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最後に1敗だけ赤をいただきます。

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こちらのデザート、ガトーショコラと赤ワイはいい組み合わせです。

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味はカフェとしては上出来かなという感じ。でも、建物の雰囲気を楽しむと思えば、なかなかいい感じでした。

今度は最近オープンしたばかりのKIITTEに行ってみることにします。建て替えられた中央郵便局です。

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こちらのビル、できたばかりということで大変な混雑です。

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リニューアルされた中央郵便局。

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6階の屋上庭園。

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4階にある元郵便局長室からは、東京駅がよく見えています。

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このビルも、真ん中は吹き抜けになっています。

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東京大学の博物館も無料で楽しめます。

新幹線に乗るために駅に向かいます。南側のドームの内側です。

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回廊へ入ることもできます。

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それでは、出張へ出発します。

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2013.03.23

2013年のさくら(1)-神田川と椿山荘

今年の東京の桜は、例年に比べて10日くらい早く咲いています。天気もまずまずなので、近くに花見に出かけることにします。ちょうど都電がやってきました。

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神田賀沿いの桜。川岸の桜はみんな水の方へ垂れています。

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こちらは、椿山荘の桜。

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改装された三重の塔。

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川沿いではたくさんの人たちが、盛り上がっています。私たちも、家から持参した花見弁当(有り合わせを詰めただけの、私が造った自信作)とワインをいただきます。

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ベランダから見える桜もきれいです。

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2013.02.23

2013 東京の冬景色(5)- 高田馬場 四川料理「成都」

今日は、近所の大衆中華、四川料理「成都」へ出かけます。席は2階に用意されていました。時間が早いせいか、他には2組ほどのお客さんです。

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飲み放題付なのですが、一杯目は有無を言わさず生ビールが届きました。

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次は紹興酒にします。

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テーブルごとにいろんな絵が描かれていて楽しめます。

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さて、料理。食材ごとに1品ずつ選ぶコースです。前菜は棒棒鶏にします。

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豆腐料理は、麻婆豆腐。四川料理の店ということで、どれほど麻が効いているか楽しみでしたが、まぁ、ごく普通の辛味。

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連れは、お茶をいただいています。

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肉料理は、回鍋肉。

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海鮮はワタリガニの甘酢炒め。ちょっと甘みが強すぎる感じです。

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麺は担担麺。

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持ってきてもらうのを少しゆっくりにしてくれるよう頼んでおけばよかったのですが、麺も含めて、次々に料理が運ばれてきてしまいました。

デザートは、マンゴープリン(?)。

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そうこうしているうちに、店は、大学生とオフ会で満席になっています。

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若い人たちの熱気に押されて、店を後にしました。

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2013.01.26

2013 東京の冬景色(3)- 宝塚見学と芝パークホテル「北京」のテーブルバイキング

今日の午後は、東京宝塚劇場で初めての宝塚見学です。この前宝塚市に行ったときに、宝塚大劇場バウホールに寄ってみて、公演も1回くらい観てみたいなという話を連れにしていたところ、東京のチケットを、いつの間にか手配してくれていました。今回の公演は星組。男役トップは柚希礼音(ゆずきれおん)、女役トップは夢咲ねね(ゆめさきねね)。連れの友人の宝塚ファンの女性によれば、今の宝塚では一番人気だそうです。
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予想通り、観客は女性がいっぱい。男性は完全な少数派。

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2回の休みをはさんで、約3時間。席はちょっと狭いですが、公演自体は結構楽しめました。

夕食は、芝パークホテルの中華「北京」で、テーブルバイキングを予約してあります。

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まずは、今回のプランに含まれているスパークリングで。お正月のせいか、金箔入りです!?

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こちらが今回のメニュー。この中から好きなものを好きなだけ。

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まずは、3種前菜盛り合わせ。定番のクラゲとチャーシューと棒棒鶏。

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それから皮蛋も忘れてはいけません。

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本日のおすすめということでスモークサーモンと北海タコの中華風サラダと、干し牡蠣・大根・豆腐の黒豆ソース。

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スープは、塩味のカニ肉入りフカヒレスープ。

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こちらのお店伝統の味、蟹の淡雪煮。

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紹興酒もいただきます。

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ここらで、エビ料理。もちろん定番、エビチリ・エビマヨに、これもこのお店の伝統の味、エビの北京ソース。

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点心好きの連れの好み、小龍包。

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それと、北京ダックも。

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ここまでは、蟹の淡雪煮をのぞいて2人用のスモールサイズが用意されていたのですが、ここからは普通サイズ。黒酢スブタにイカとセロリの炒め、イタヤ貝と小エビ炒め、それから青梗菜の炒め。

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ノーマルサイズでくるだけに、けっこうお腹にたまっていきます。最後には、ついに私の箸は止まってしまい、連れに助けを乞うこととなりました。人生初体験の屈辱です。自分もおなかいっぱいと文句を言いながらも食べてくれました。

それでも、連れにとってデザートは別腹のようで、杏仁トーフ+ライチシャーベット+マンゴープリンの豪華3点盛り。

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私は、ココナッツミルクに入ったタピオカ。

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目の前にある料理を取ってくる、通常のビュッフェと違って、メニューを見ながら決めていくテーブルバイキングは一皿の量の調節ができず、食い意地の張った私にはやばい方式だと認識できた、貴重な体験でした。

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2013.01.14

2013 東京の冬景色(2)-雪景色と家ランチ

朝から降り続いていた雨が、午前10時くらいから雪へと変わりました。

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どんどん積もっていきます。

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まるで、雪国のような様相です。

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外へ出かけるのもなんなので、家ランチにします。

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福岡県築城町のカキ。去年はキャッアイ系の丸いカキでしたが、今年は普通の形。まずは生でいただきます。牡蠣の殻を開けるのもだいぶ慣れてきました。

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アジフライに島根県江津市の練物と、連れの手作り卵焼き。

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今度はオーブンで加熱。ぷりぷりで生よりも味が濃い。

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チーズも一緒に加熱してみました。

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食後は雪を見ながらコーヒー。

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ずっと外を見ていたら、きゅうに雪だるまを作りたくなりました。ベランダの雪だけで、あっという間に製作。

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雪の1日も楽しいものです。

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2013.01.13

2013東京の冬景色(1)-山種美術館とフレンチ・レストラン「ルカンケ」のディナー+シェラトン都ホテルのロビーラウンジ「バンブー」で一息

天気もいいのでちょっとお出かけ。連れが山種美術館のチケットを持っていたので、まずはそちらへ。

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土曜の昼下がり、結構混んでいます。

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さすが日本美術専門の美術館、壁には鶴がたくさん舞っています。この絵は、一時

期JALのデザインに使われていたそうです。

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散歩がてら白金高輪まで歩きます。さて、今日の夕食は「ルカンケ」。まだ開店時間になったばかりです。

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2階と3階のフロアを使っているようですが、今回は厨房の見える2階の席に案内していただきました。

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今日の黒板メニュー。

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ワインは、ハウス・ワインの白をカラフェで。まずは、アミューズ。グジェールとポテトチップス(?)下に敷いてあるものは食べられません。

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フランスから空輸されているというパン。リエットとオリーブのタブナートとともに供されます。タブナートは連れの大好物です。

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前菜。メインメニューから燻製ニシンのヴィグレット、ビーツとジャガイモ添え。最近のはやりの盛り付け?

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こちらは、黒板メニューからキジのパテアンクルート。フォアグラ入り、トリュフかけの高級品です。

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早々に白を飲み終えたので、次は赤です。

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スープは定番、オニグラと魚の裏ごしスープで体を温めます。

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メインはカスレ。

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2人で取り分けます。

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どれも結構おいしくいただけました。今回は、次の予定があるのでデゼールなしで、店を後にしました。

次に目指すのは、近くあるシェラトン都ホテル。1階のロビーラウンジ「バンブー」へ。

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今日は、生演奏は無いようです。残念。

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軽く、カクテル。

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おつまみは、季節限定4種類のピンチョス。

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それと、定番フィシュ&チップス。

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お酒も、ハイボールへ。

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夜は、徐々に更けていきました。

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2012.12.11

秋の東京2012(2)-シェラトン都ホテル東京「四川」で夕食

前から行ってみたいと思っていた、シェラトン都ホテルの中華「四川」のクーポン券が一休に出ていたので、これを利用することにしました。食事の前に、ちょっと庭を散歩。

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奥の法には石仏なんかもあって、びっくりです。

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暖かい館内へ戻ります。

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時間もちょうど良いので、お店へ。

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まずまずのお客さんの入りのようです。

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今日は、クーポンのためメニューは決まっています。

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まずは、これもコースに含まれる紹興酒。ロックでいただきます。

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これを楽しもうとしたときに、グラッとちょっと強めの揺れが!さすが、ホテル・スタッフの方の対応です。騒ぐことなく、すぐに避難路の確認などをされていました。でも、これ以上揺れはなさそうなので、食事を続けることにします。

前菜の盛り合わせ。定番のクラゲと棒棒鶏に、から揚げピリ辛ソース、ジャガイモの周りに皮蛋をまぶしたものなど5品盛り。

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アオリイカときのこの塩炒め。ギンナンも入っていて美味。

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鶏肉の唐辛子いため。大き目の唐辛子は、ちょっと甘い味もします。

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小エビのチリソース煮。小エビでも結構りっば。味もただ辛いだけでなく、滋味深い味わいです。

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点心2種。エビ餃子と饅頭。

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三種肉入りフカヒレスープ。

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炭水化物は、麻婆豆腐+ご飯、担担麺、四川チャーハンから選べますが、やっぱりここは、まだ未経験なので定番の麻婆豆腐を選択します。

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デザートは、定番杏仁豆腐。

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むちゃくちゃ辛い料理はありませんでしたが、唐辛子以外の香辛料で結構あったまりました。

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秋の東京2012(1)-「国立劇場」で歌舞伎見学

ちょっと前ですが、チケットをいただいたので「国立劇場」へ歌舞伎見学に出かけてきました。

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劇場の前には、結構着物姿のご婦人がたくさんいらしていて、華やかな雰囲気です。

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ホールの中には、歌舞伎に関連する絵などがたくさん飾られていて、見て回るだけでも楽しめます。

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演目は「通し狂言 塩原助一代記」という渋いものでしたが、2回の休憩をはさんで約4時間、眠くなることなく楽しめました。

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2012.07.28

明治神宮ライトアップ(2)-夜間特別参拝

今日は明治神宮ライトアップの初日。この前作った「光の箱」が奉納展示されるということで出かけてみます。

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入り口付近では東北から奉納太鼓が行われていました。

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中に入ると、ちょうど奈良県人会のボランティアの方々が参道の灯りの点灯中です。奈良で行われた「燈花会」と同じ形の灯りです。

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途中の緑もライトアップされています。

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ご本殿に到着。まずはお参りです。

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この日のために特別ラベルのお茶も無料で用意されています。

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連れは早速自分の光の箱展示を発見した模様です。

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私の、手抜き光の箱もありました。

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あたりもだんだんと暗くなってきていい雰囲気です。

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回廊もきれいにライトアップ。

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本格的に暗くなってきました。ライトアップの責任者の仁木さんも、皆さんと歓談中です。

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月も顔を出しています。

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すっかり闇に包まれた参道を戻ることにします。熊本からの竹を使ったオブジェがあたりを照らしています。

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こちらは、奈良の燈花会の灯り

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涼しくなって気持ちいいのでちょっと立ち寄り。今日は明治神宮内の売店もレストランも夜営業をやっっています。テラス席でくつろぎます。

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隙間から月が。

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ビールとおつまみ。

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このビール、テラス席限定のスピードくじ付きで、当たればもう1本無料サービス中です。2度めのチャンレンジで連れがあたりをゲット。十分に楽しんで家路につきます。

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幻想的な夏の夜の明治神宮とおいしいビールで、楽しいお出かけでした。

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2012.07.14

明治神宮ライトアップ(1)-「光の箱」ワークショップ参加

明治天皇崩御100年に際して、明治神宮で夜間特別拝観が行われました。その際のライトアップを担当される仁木さんからお誘いをいただき、「光の箱」ワークショップに参加します。「光の箱」は、去年の年末の丸の内ライティング・オブジェでも飾られていました。

ワークショップの会場も明治神宮の中なので、原宿方面から入ってみます。

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会場の参集館に到着です。

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会場には子供連れの方々や、クリエイターの方々が参加されています。仁木さんによる作り方の説明。

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いよいよ製作開始です。

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お手伝いをしてくださるボランティアのクリエイターの方たちもいらっしゃいます。

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もともと雑な性格の私は、あっという間に完成。一番乗り?です。

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ほかの参加者の方々も連れも、まだまだ製作中です。

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連れも完成です。

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後ろから光を当てるとこんな感じ。

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作品を預けて、外に出るとまだまだ青空。

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でも、森の中は気持ちのいい感じです。

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今度は代々木方面に出ることにします。代ゼミの後に新しい商業施設ができたということなので、ちょっと立ち寄り。

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すごくおしゃれな作りです。

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ちょっと軽く冷たいものでもと思ったんですが、残念ながらアルコール類の販売には時間が早すぎたようです。なので、うちの近くまで戻って、そこらで外飲みにしましょう。

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