2012.12.25

12月の沖縄2012(6)-奥武山公園散歩2+「いしぐふー」の沖縄そば

今日は朝から晴れています。また、散歩にでかけましょう。朝日に照らされている、ゆいレール。

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沖宮のうえにある天照大神の石碑。
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猫も遊んでいます。
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朝ごはんもおいしくいただいて、ホテルをチェックアウトします。
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天気もいいので海辺のレストランに行ってみることにします。今回も米軍関連施設。KADENA SEASIDED RISTRANTEに行ってみます。
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海の青さが目に沁みます。
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が、残念ながらリストランテ、今日はお休み。

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それでは、ということで、まだ今回の旅で1度も食べていない沖縄そばを食べることにします。58号線を今度は南下。
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沖縄そば選手権でダントツ1位を獲得したという「イシグフー」。いくつかお店があるようですが、空港近くの小禄具志店を目指します。結構な人気店みたいで、第2駐車場に車を止めて、お店へ向かいます。
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店内は、お昼前なのにほぼ満席です。
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カウンター席が空いていたのでこちらに。
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メニュー。私は限定の、手もみ麺の炙りそーきそばセット。炙りそーきは別皿で出されます。もちもちの縮れ麺です。じゅうしぃーも、あっさり味。
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お肉の苦手な連れは、タマゴそば。こちらの麺が、標準麺で、それほど縮れておらず。出汁はアグー出汁のはずですが、とってもあっさりしています。味に変化を持たせるために、カツオ節も用意されています。
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そして、サイドオーダーの水餃子。これも完全手作りだそうです。
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量が多くて、再度まで食べきるのが大変な沖縄そば屋さんが多い中、こちらは、すごくあっさりした出汁で、最後までおいしくいただけました。

沖縄飯で、お腹もいっぱいになったところで、帰りの空港へと向かいました。12月の沖縄は天気が難しいですが、ちょっとくつろぐにはもってこいです。

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2012.12.24

12月の沖縄2012(5)-米軍「太洋ゴルフクラブ」内「レストラン ラナイ」のお昼と、マチグヮー(牧志公設市場)内のビストロ「プチットリュ」の夕食

アメリカンついでに、お昼は主に米軍用のゴルフクラブ、「太洋ゴルフクラブ」の中にある「レストラン ラナイ」で取ることにします。駐車場には、当たり前ですが、米軍ナンバーEやYが目につきます。

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昔は泡瀬にあったみたいで、その時のプレートが飾ってあります。

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レストランは2階。

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クリスマス前のためか、おしゃれをしている外国人ファミリーを見かけます。

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料理は完全なアメリカン。料金もドル建てです。まずは、サミュエル・アダムスでのどを潤します。

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15分ほど待って、やっと出てきました。私は、アワセ・バーガーにチーズとハラペーニョのトッピング。付け合せはオニオン・リング。思っていたほど、大きくはありません。

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サラダを頼むかと思っていた連れは、以外にもツナ・メルト。付け合せはフレンチ・フライ。

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それでも、2皿でおなか一杯になりました。横には、小さなカジノルームがあって、地元に沖縄の方々が、スロット・マシンを慣れた手つきで扱っていらっしゃいます。

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連れはいつものようにマチグヮーの中にある化粧品屋さんで顔剃りをしてくるそうです。私は、その間ホテルでちょっと休憩。

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夕食は、やっぱりマチグヮーにあるビストロ「プチットリュ」を予約しています。最近、大人気のようで、今日も満席です。

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ここも、前日の「プティ・マルグリィ」と同様、特別なクリスマス・コースが用意されていなくて、普段通りの料理が普段の価格で出てきます。今日は、白のスティルからいただきます。ムールソー。

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前菜の盛り合わせを2皿。できるだけ料理がかぶらないよう、工夫していただけます。1皿め。根セロリのサラダやアイコ(トマト)、大豆若葉など7種類。こちらのやんばる若鶏のレバーペーストは、ストレートにレバーの味が残っています。

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2皿め。ケークサレや島人参のラぺ、砂肝のコンフィ、それから麹にひたしたチーズなど。厚めに削ったカツオ節ののったパンは沖縄ならではです。

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こちらは島サザエのブルゴーニュ風。とげがないので、余計にエスカルゴっぽくなっています。こういった感じの料理、連れのお気に入りのようです。

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ここら辺で、赤もいただきます。

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シュークルート。

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メインは、伊江島産地鶏。かなりお腹いっぱいになっていたためハーフ・ポーションにします。

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最後は、無料サービスのハーブティーです。

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支払いも済ませお店を出るときに、「食後酒もあるんだー。」「あっ、沖縄のラムもあるんだねー。」なんて言っていたら、マスターとママさんに聞こえたみたいで、「少しだけ味見してみますか?」という魅力的なお誘い。表のテラス席でいただくことにします。

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赤いビンのほうが南大東島のラム。草のようなにおいが、そのまま残っていて、結構強烈な香りです。透明な瓶の方は伊江島のラム。こちらは、ぐっと洗練された感じです。

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同じ、ラム酒でも全く違う味わいで、楽しめました。ちゃんとしたグラスに入れていただいた上、お水まで用意していただいて、ありがとうございます。

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12月の沖縄2012(4)-「奥武山(おうのやま)公園」神社めぐり+「港川外人住宅エリア」散策

朝から曇り空ですが、近くの奥武山公園散歩に出かけます。

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こちらの公園には3つの神社があります。まずは、琉球八社の一つ、沖宮(おきのぐう)にお参り。

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次は、農業・商業の神様、世持神社。

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そして、沖縄県護国神社。

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裏山には、拝所もあります。

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それにしてもこちらの場所は、もともと大きな山で、おそらく御嶽だったようなところを、真ん中の部分を削り取って、プールができているようにも見えて、不思議なところです。向こう側は、先ほどお参りした沖宮が見えています。

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サンタの飾りのシーサーの待つ、ホテルへと戻ります。

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散歩でおなかも減ったので、朝ごはんもおいしくいただけます。

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今日は、アメリカンな1日にしようと浦添市港川にある「港川外人住宅エリア」を散策することにします。お店と契約している駐車場しかないため、散策のために、近くの学校のあたりに路駐して、エリアに向かいます。
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時間が早いためか、天気が悪いためか、歩いている人もあまりいなくて、なんだかさびしげな雰囲気です。

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開いているお店があったので、入ってみます。

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たくさんある古い外人住宅のうち、半分くらいがリニューアルされているようです。

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でも、古いままの住宅も多く、全体としてはなんだかさびれた雰囲気でした。

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2012.12.23

12月の沖縄2012(3)-安須森(あしむり)御嶽と「プティ・マルグリィ」の夕食

結構北の方まで来たので、連れがずっと気になっていたという、安須森御嶽、別名、辺戸御嶽に行ってみることにします。こちらは、茅打ちパンタ。高さ約100メートルの断崖絶壁です。

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さらに辺戸岬方面へと裏道を進みます。見えてきました、安須森御嶽。

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この岩山自体が、ご神体です。58号線から、わかりにくい側道を分け入っていきます。

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危険なためか、ロープが結んであります。地面もぬかるんでいて危なそうなので登りはあきらめて、今日はここでお祈りをして、御嶽を後にします。大変なパワースポットだと連れは言っています。

沖縄本島北の端から、一気に那覇市内へと戻ります。途中、渋滞につかまったりしていたため、7時に予約をしていた「プティ・マルグリィ」でしたが、大遅刻。事前に電話連絡を入れたところ、「わかりました。お気をつけていらしてください。」との優しいお言葉。ありがたいことです。結局店に着いたのは、1時間遅れの8時になってしまいました。

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店の中は、明かりも明るく、席間も結構広い感じです。満席の様子です。

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まずは、泡。クレマン。なみなみと入れていただいてます。

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お料理は、電話予約の時に、小さいポーションの料理を取り分けながら食べるコースにしようかと話していたのを、マスターが覚えてくださったようなので、これにします。ただし、どうしても食べたいものをいくつか入れていただきました。まずは、カブのムースから。

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ワイン。これはイタリアの白。グラスでいただきます。

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前菜。パテ・ド・カンパーニュ。

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ツナのリゾット仕立て。

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次の白は、おすすめのブルゴーニュ。

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最初、グラスでいただこうかと思ったんですが、マスターも奥さん(?)もサービスするのが大変そうだったので、1本でいただくことにして、セルフ・サービス。パンも手作りです。

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白レバーのムース。かなりクリーミーに仕上がっています。

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リクエストのイタヤガイのブルゴーニュ風。バジルバターです。

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レンズマメのサラダ。

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次々にパンのお代わりを持ってきていただけます。

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コンソメ・スープ。結構本格的に牛のうまみが出ていたため、連れはギブ・アップ。私はおいしくいただきました。

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メインは、これもリクエストの対馬産イノシシ。ジューシーで美味。

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もちろんこれには、赤を合わせて。こちらはグラスでいただきます。

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また、違う種類のパンを出していただきました。

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チーズとコーヒーの後には、オー・ド・ヴィ(生命の水)もいただいてしまいましょう。

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連れはオー・ド・ヴィ・ド・フランボワーズ。

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私はマール。

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大満足の、夕食となりました。

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12月の沖縄2012(2)-「笑美の店」の沖縄伝統お昼と「喜如嘉」散策

朝から曇り模様で、昨日に比べて寒くなっていますが、雨は降っていないため、今日は沖縄本島北部、大宜見村にある喜如嘉地区へといってみることにします。本島西側の屋台骨となっている国道58号線を通って、ひたすら北へと向かいます。途中「道の駅おおぎみ」でトイレ休憩。伝説の妖精「ぶながや」が遊んだ(?)滝が、すぐ横にあります。

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いい時間なので、すぐ近くの「笑美の店」でお昼を取ることにします。

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ここは、おばぁの畑の島野菜を使った沖縄料理がうりの食堂です。

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おすすめの長寿膳は、予約が必要ということで、今回は無理。そこで、私はやんばるじゅぅしぃ定食(ランチA)。沖縄では「とんじー じゅぅしぃ」といって、冬至の日に、仏壇にじゅぅしぃをお供えして、そのあと、みんなで食べる風習があるようなので、ちょうどピッタリです。周りには、サーターアンダギー(砂糖天ぷら)、タピオカアンダギー、ドライフルーツ、シークヮーサー・ジュースなどもついています。

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連れは、ゴーヤーチャンプルー定食。こちらには笑美の冷麺、イカのマースー煮やラフテーもついています。ご飯は、もちきびご飯です。

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帰りにはいくつかのソース類も購入。

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健康に良さそうなご飯をいただいて、さらに北へと向かいます。

伝統的な建物が残っているということで、最近少し人気になってきていると連れが言っている、喜如嘉へ到着です。芭蕉布の里として、有名なようですが、結構家は古びています。あまり歩いている人もいなくて、ちょっとさびしげ。

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喜如嘉の神社は、小高い山の上にあります。

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適当に歩いていたら、名水で有名な「七滝」に到着。軌道が7回変わるため、こう呼ばれてるようです。

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すぐ横は、神聖な拝所となっています。

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12月の沖縄2012(1)-国際通り近くの「ル・ガンボ」でゆるい夜食

12月の連休、例年通り沖縄へと出かけます。3連休前の金曜日の夕方便で沖縄へ移動しました。外に出てみると結構、暖かい。ブルーのクリスマス・ツリーも涼しげで、この気候には、いい感じです。

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夜遅くの那覇到着となったため普通のレストランは、もう閉店間近となっています。そこで今夜の夜食は、夜遅くまでやっているということで、国際通りからちょっと入ったところにあるビストロ・ワインバー「
LE GUMBO(ル・ガンボ)」で採ることにします。暖かいためか、店のドアも空いています。

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中に入ると、結構お客さんがたくさんいらっしゃいます。みなさん、地元の常連の方たちのようです。

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まずは、軽く一杯。連れは珍しくハイボール。私はカヴァで。付け出しにチーズ入りシュー。

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次は、白ワインへ。メニューにあるスペインの白が売り切れということで、お店のかわいいママさん(?)おすすめの、カリフォルニアの白。

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メニューはすべて黒板に書かれています。ブラウン・オニオンのタルト。

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スナギモのコンフィ・サラダ。

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小エビのアヒージョ。

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メインは、チキンのトマトソース、クスクスを添え。

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結構なペースで、いただきました。その間、カウンターのお客さんたちは、まったく動きなし。さすが沖縄。すでに結構遅い時間ですが、まだまだ飲みは続きそうです。私たちは、お先に失礼します。

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2012.04.30

初夏の沖縄2012(6)-「カフー リゾート フチャク」のワイン&ダイニング「THE ORANGE」でお昼

今日はだいぶ天気もいいので、恩納村富着にある「カフー リゾート フチャク」へと向かいます。

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リゾート気分が高まります。

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沖縄食材中心のワイン&ダイニング「THE ORANGE」へ。

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連れが窓際の席を予約しておいてくれました。

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お昼のメニューは、パスタ・リゾットもしくはメインから1つ選んで、前菜とデザートがビュッフェ形式になっています。まずは前菜から。冷たいもの、暖かいものと、結構種類豊富です。

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メイン。鯛のブイヤベースと伊江島産鴨胸肉のローストです。

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デザートもしっかりいただきます。

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おなかもいっぱいになって、那覇空港に向かいます。空港には、沖縄の人気ヒーロー 琉神マブヤーの飛行機が泊まっていました。

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2012.04.29

初夏の沖縄2012(5)- 那覇のワイン処「プチット リュ」で夕食

那覇に戻ってくると、だいぶ天気がよくなってきました。

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部屋でちょっと休憩。

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夕暮れの中を今夜の夕食へ出かけます。

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今夜は、公設市場のすぐ近くにある那覇のワイン処「putite rue プチット
 リュ」。去年のクリスマスに訪れて、なかなかよかったので再訪することにしました。化学調味料は一切使わず、料理はすべて手作りされているとのことです。

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今夜も店内は結構混んでいます。

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まずはワインから。スペインのリースリング。顔が気に入ったのでこれにします。

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陽気なイタリアのワインクーラーに入れてしまいます。

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こちらは前菜の盛り合わせがボリュームたっぷりでお勧めです。前に来たときには1,800円で大きめの皿でしたが、今は1,000円で軽めの皿に変更したとのこと。それで、その盛り合わせを2皿分お願いすることにします。たくさんの種類の料理が盛り合わさってきました。県参豚のパテ・ド・カンパーニュや糸満のニンジンを使ったシリシリーなどの地元素材を中心にした料理です。沖縄産赤イカの墨煮やシュークルートも。

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乗り切れなかった分は別の皿で登場。腎臓の煮込み ロニョンや、ベルギー産根セロリのシリシリーを手作りマヨネーズと混ぜたソースレムラードなども入っています。

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赤は、スーパートスカーナ。

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メインは、ヤンバル島豚のカツレツ。

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まだ、ワインが残っているのでチーズをいただきます。

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最後にハーブティーを無料でサーブしていただきました。

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食後は運動をかねて、栄恵町市場方面に行って見ます。

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前に伺った、がんばっている若いお兄さんのお店を探しましたが、残念ながらお休み。なので、どこにも寄らず、ゆいレールに乗ってホテルへ戻ります。

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初夏の沖縄2012(4)- 東御廻り(あがりうまーい)探索と「カフェくるくま」でランチ

東急ビズ 那覇 の朝食は、毎日若干メニューが変わります。

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今日は南部にある巡礼の道、東御廻り(あがりうまーい)を訪ねることとします。本島最大の御獄、斎場御獄(せいふぁーうたき)は、前に訪ねたことがあるので別のところをたずねます。まずは仲村渠樋川(なかんだりひーじゃー)。

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近くには不発弾が飾られていてシュールです。

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次はすぐ近くにある垣花樋川(かきのはなひーじゃー)へ。結構急な石畳を降りていきます。

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急に開けたところが目的の垣花樋川。沖縄でただ一箇所、日本名水百選に選ばれたところだそうです。

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さらに沖縄稲作発祥の地、受水・走水(うきんじゅ・はいんじゅ)へ。昔アマミキヨがニライカナイから稲の種子を持ってきて植え始めたとのことです。今も、しっかりと稲が植えてありました。

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近くのビーチでは、雨にもかかわらず元気にマリンスポーツを楽しんでいる方々がいらっしゃいました。

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そろそろお昼にします。たしか近くに「カフェくるくま」があったはず。電話で住所を確認して、そちらへ向かいます。ちょうどお昼時なので、結構待つことに。そのあいだ、ショップで買い物と恐竜見学。

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40分ほどで、席へ。

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JAL機内で配られたガイド本を見せると、飲み物をいただけます。草のにおいのする(?)レモングラス・ティーと、すっぱいハイビスカス・ティー。

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ここにきたら贅沢ヤムタレー(スパイシー・シーフード・サラダ)は、はずせません。

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それと温かいもの2種。

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定番トム・ヤム・クン。

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それとクンオップウンセン。春雨の上にエビと豚肉が乗っています。甘辛しょうゆダレです。

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今日は海の眺めも、なんとなく寂しげです。

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2012.04.28

初夏の沖縄2012(3)- 「我部祖河食堂」と那覇散策

今日のお昼はレンタカー屋のお兄さんが、強く勧めてくれた「我部祖河(がぶそか)食堂」ですばにします。

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注文してから10分ほど待って出てきました。このお店から始まったという、ソーキそば。

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それと三枚肉そば。

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どちらも大量のお肉におどろきです。結構油の強いそばで、おなかがいっぱいになりました。

これまで、名護市内をあまり見たことがなかったので、市内中心の市場を訪ねてみます。

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が、駐車場もせまく、人の気配もまばら。隣接している商店街もシャッターどおりになっていて、結構寂れてる感強しです。

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早々に引き上げることにして、那覇市内へと戻ります。連れは、恒例の顔そり。その間に私は、街散歩です。今日はやちむん方面へ。

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さすが焼き物の里。たくさんのお店が軒を連ねています。

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ちょっと裏に入ると、まさに製作中の工房があります。

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登り釜もありました。

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釜の中から猫が顔を覗かせています。

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今日の夕食は、格安の太平通りと市場周辺でお買い物をして、部屋で楽しみます。

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沖縄てんぷら。これはイカです。

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メンマとあげたグルクン。

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近海マグロの中落ち。

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ポーク玉子のおにぎり。塩昆布入り。

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