2006.08.17

沖縄の夏-伊計島

今年の8月はずーっと東京に居座り続けています。こんな夏は、ほんとうにめずらしく、一体何年ぶりだろう・・・・ふと南の島、沖縄にでも飛んでいきたくなります。

沖縄の日差しは本当に強くて、肌に直接突き刺さるようです。でも、日影にはいれば、風が吹いてきて、ゆったりとした気持ちになります。去年沖縄の方に、「沖縄は涼しいだろ?東京は暑くて大変だねぇー。沖縄は30度ちょっと。東京は35度だってぇー!」と、さんさんと照りつける太陽の下で言われたのを思い出します。

那覇の空港でおりて、すぐさまレンタ。沖縄のレンタカーは、東京などに比べると格段に安いです。手続きも、とってもテーゲーで、楽チン。今回の車は赤いヒュンダイ・カー。日本車じゃないのはちょっと不安ですが、とりあえず出発です。目的地は本島東側の、伊計島。島とはいえ、「海中」道路で結ばれているとのこと。海の中の透明チューブの中を、沖縄の青い海に包まれながら、島へ向かう・・・・のを期待していたのですが、さにあらず。本島と島を結ぶながーい橋でした。途中のビーチでサーフィンなどをしている人もいて、とっても気持ちいい!!

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橋を渡って伊計島方面まで来ると、もう車はまばらです。目的地のビックタイム・リゾートももう目の前。ホテルにチェック・インして部屋に行くと、真下にはプールが。海に面していてとっても気持ちよさそう。早速水着に着替えて、ひと泳ぎです。

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遠くの海を台風が通過中だったため、天気ははれていても波はそれなりに高い状態でした。それで、海では磯遊びだけを楽しみました。

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ひと泳ぎの後は、テラスで一休み。心地よい風が吹いています。水着も沖縄では、あっという間に乾いてしまいます。

夜はバーベキューを腹いっぱい食べて、そのままお休みなさい。

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2006.08.18

沖縄-真夏の首里城

一夜明けると、波もおさまり静かな海が目の前です。ゆっくりと朝日が昇っていきます。

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今日は那覇の街のほうへとむかいます。赤いヒュンダイ・カーは、今日も快調に、少し大きめのエンジン音をたてています。途中のアイス・クリーム店で、頂きもののただ券を使って軽い食事。もちろん、お店はブルー・シール。子供のときから、沖縄のアイスクリームといえば、ここでした。店の雰囲気も、すっかりアメリカっぽくなっています。

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お約束の、首里城にも立ち寄りました。きれいな湧き水が龍のクチからでています。光がきらきらと反射します。

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首里城は、有名な守礼の門を通って本殿まではずっと上り坂。強い日差しの中を歩いていくのもなかなかタフな道のりです。

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あまりの暑さに本殿前の休憩所で一休み。クーラーが、がんがんにきいていて畳の上でついうとうとしてまいます。

そういえば、前に来たときには那覇市内からえんえんと歩いてここまでやってきました。多分10キロくらい。4月だったけど、ほんと暑かったー。でも、途中の金城町の石畳の途中でたべた沖縄料理や、森の中にひっそりと隠れたとっても静かなウタキなんかは、やっぱり歩いてみないと発見できません。これだから、自分の足で歩くのは楽しい!

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2006.08.23

沖縄-アセロラと長寿フレンチ

赤いヒュンダイ・カーは、快調に那覇市内を目指します。途中でおじさんから、アセロラを買いました。ジュースとしてしか味わったことのない、アセロラ。それも必ず、他の混ぜ物が入っているので、アセロラ100%の味が楽しみ!

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一口食べてみてびっくり!です。というか、予想通りかなりのすっぱさ。さすがにこのままでは100%ジュースとしては売れないだろうという感じ。かなりすっぱいものに好きと自称していますが、これはなかなかの強敵でした。

沖縄最後の宿は、空港に程近い海辺のホテル、ロワジール・ホテルです。ホテルの窓からは都会の海と、蝶のかたちをしたプールが見えます。

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夜の食事は、バースデーのお祝いもかねてホテル内のフレンチにすることにしました。急に決めたため、お店には誕生日のことは告げないままでした。中に入ると、メニューにかわったものが。沖縄の伝統食材を用いたフレンチ!?モズクのスープロワイヤル?メインのお肉にアガリクス・ソース?デザートにゴーヤ・ゼリー?興味深くもあり、また、リーズナブルな値段設定にも惹かれ、ついついオーダーしてしまいました。結果は・・・・???まぁ、フレンチとは異なる料理と思ったほうが良いかもしれません。ご興味のある方はどうぞ。( http://okinawaweb.way-nifty.com/express/2005/05/post_992a.html )

それはさておき、食事もあらかたおわりデザートを待っている間に、誕生日の本人がトイレにたったので、その隙にお店の方に実は今日が誕生日であることを告げました。そうしたら、トイレから戻って席に着くと、店内が暗くなって、丸いケーキにろうそくが立てられて登場。ケーキには名前もしっかり刻まれています。その後、周りにスタッフの方々が集まって、皆でハッピー・バースデーの大合唱。最後に写真まで撮っていただいて、大感激でした。事前にお願いしておいたならまだしも、ちょっとトイレに立ったすきに告げただけで、ここまでしていただけるとは感服です。こんな良い思いでがあると、もう一度訪ねてみたくなりますね。

翌朝、赤いヒュンダイ・カーを返して、空港へ。がんばってくれたヒュンダイ・カーでしたがガソリンを入れてみて驚いたのは燃費の悪さでした。同じ料金なら、ヴィッツやマーチのほうがお勧めのようです。

沖縄は、またすぐにでも出かけたくなる不思議な魅力にあふれたところです。

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2006.11.01

久しぶりの沖縄-今帰仁(なきじん)城址

週末、2泊3日で沖縄(本島)へ出かけてきました。ここのところ、いろいろな用が多く、なかなか旅へ出かけることができなかったので、9月半ばの北海道以来の旅行となりました。東京も寒くなってきたので、なんとなくあったかい沖縄でもと計画した旅です。

今回も、那覇の空港を降りたら早速レンタ。ABCレンタカーで、赤い日産キューブをゲット。3日で、8千円ちょっと。別にこれは特別に安い値段ではありません。沖縄レンタカー市場の格安ぶりには驚かされます(もちろん、高級レンタカー屋もあるけれど)。

時間は丁度、昼時。お昼ごはんと今夜の買出しもかねて車はまず、沖縄新都心おもろまち近くの、那覇メインプレイスへ(http://www.san-a.co.jp/tenpo/sc/mainplace/index.htm)。たいそうな名前ですが、沖縄の地場スーパーさんえいです。スーパーで早速オリオンビール(車の運転のできない僕のため)&ふーチャンプルーを購入。2階のフードコートにて、連れは沖縄そば、僕はそうきそば+ジューシー(味ご飯)セット。これらを持って半外のテラスにてお昼としました。すぐにのんびり沖縄時間の始まりです。

お腹もいっぱいになったので、車は西海岸を北へ向かいます。沖縄本島には首里城を筆頭に、いくつかの城址などが世界遺産に登録されています。これまでに首里城と座喜味(ざきみ)城址を制覇していたので、今回は北部勢力の拠点であった今帰仁城址へ。車を出ると、横の森からなんだか不思議な音が聞こえます。森の中に入るとますます音がましてきて、なんだか異次元にいるみたいです(「_119.avi」をダウンロード )。城址は、座喜味城址と同じで石組みだけが残っています。

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坂を上ると、気持ちのいい風が吹いています。海も見渡せて気分爽快です。

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沖縄-かりゆしビーチリゾート・ホテル

赤いキューブは、先ほど通った道を戻るように南に向かいます。目的地は、今夜の宿泊ホテルかりゆしビーチリゾート(http://www.kariyushi.co.jp/beach/)。リニューアルを終えたということで、スペシャルレートのオファーを利用しての宿泊です。ちなみに、「かりゆし」とは、自然との調和・自然の恵みで私たちは生かされているという意味の沖縄の言葉だそうです。

チェックインを済ませて部屋までの道々、スタッフの方の取っても丁寧な説明が続きます。結構な大型ホテルなので、かなりの距離を歩いていくのですが、その間中ホテルの説明が続きました。良くこんなに覚えたなー、っと感心させられます。さて、案内された部屋は東シナ海が正面に見えるなかなか気持ちのいい部屋です。

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日も暮れてきて、お腹もすいてきたのでまずは夕食。プールサイドのバーベキュー、イタリアン、シェフが変わったばかりの中華などもあるけれど、やっぱり沖縄の最初の夜なので沖縄料理かなー・・・・などと考えたのですが、このレストラン、夜はビュッフェスタイルとのこと。それでは、ということで沖縄のもうひとつの名物、アメ食=ステーキ&シーフード・グリルに決定。僕はお腹がすいていたのでシーフード&ステーキのメニューにアップ・グレード。連れは、シーフードだけのコースに。目の前の鉄板でジュージュー焼くタイプではなく、テーブルに一皿ずつ運ばれるコース仕立てです。サービスもなかなかしっかりしています。沖縄料理のオードブルに、ぷりぷりのエビ、ホタテのグリル、それから県産牛のステーキ。赤ワインも進みます。ライトアップされたプールを眺めながら、静かな夜が更けていきました。

翌朝は快晴です。早速、朝食前に大浴場へ。温泉ではありませんが、露天風呂は海に面していて、爽快な気分を味わえます。朝食はプールサイド・テラスでバイキング。普通の食事でも、眺めがよければ、気分はとってもリフレッシュされていきます。

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お腹もいっぱいになったので、散歩がてらかりゆしビーチに行くことにしました。ビーチまでは、ホテルの送迎社を利用して1-2分です。もちろん、自分たちの車でもいけるし、がんばって歩くこともできるとおもいます。海の水はもう、ひんやりとしています。泳いでいる人もいますが、かなりがんパッテルナーって感じ。

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ちょっとだけ水辺で遊んで、ホテルに戻ります。

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2006.11.02

沖縄-勝連城跡と中城城

ホテルを後にして、赤いキューブは勝連城跡へ向かいます。これも、沖縄本島9ヵ所の世界遺産の中の1つです。去年伊計島へ向かう途中に遠くから見ただけだったため、今回はちゃんと見学してみることに。ちょっと前までは、かなり上まで車でいけたようですが、転落事故があったということで道路わきの駐車場に車を止めます。下から長い通路を登りながら上を見上げると、なんだかおもちゃのような石組みが見えてきます。規模は、今帰仁城よりもちいさそうですが、面白い眺めです。英語のガイド・ブックに紹介されているのか、西洋人の姿が目に付きます。

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ここからは、太平洋が見渡せます。

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さて、次の目的地は中城城。少し意地になって世界遺産めぐりを続けます。中城城は、かなり大きな城のようですが、まだまだ修復中です。でも、ここでは今でも多くの祈りの場所が残っていて、実際に祈りがあげられ、供物がささげられています。門を抜けると空気が変わって、なんだかタイム・スリップしたようです。

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戦没慰霊の忠魂碑などもあって、いろんなものが漂っている感じです。聖なる島、久高島への祈りをささげる御獄(ウタキ=祈りの場所)、それから城の奥の別の山には、右翼団体のおおきな建物も見えます。なんだかとっても不思議な場所です。少しだけ体の左側に痛みを感じてしまったため、丁寧に挨拶をして、早々に立ち去ることとしました。

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2006.11.06

沖縄-三越と那覇ビーチサイド・ホテル

中城城をあとにして、赤いキューブは那覇市内へと向かいます。今夜の食事は、ホテルの部屋で持ち込みご飯にすることに。それで、買出しのために国際通りにある三越の食品売り場に立ち寄りです。沖縄市内のスーパーには、いわゆる沖縄料理のお惣菜は、あまりおいてありませんが、三越の食品売り場には結構たくさんあります。おバアが、小分けにされたお惣菜を買いに来ています。魚売り場では、変わった魚が水揚げされていました。

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沖縄の地物の魚と、たくさんのお惣菜、それからお土産用のチラガー(豚の顔)のパック(マルのままではない)&豆腐よう(花ぐすくというお店の豆腐ようは、他のと違って天然麹のみで作られていて、着色料など一切なし。とろけるような味わいは絶品です。)をキューブに積み込み、それから泡盛も忘れずに購入し、ホテルへ向かいます。

今夜の宿は、那覇ビーチサイドホテル。とってもお安いなホテルですが、一応海に面しています。ほんの少しの追加料金で、広めのツインの部屋にするとお得感がアップします。くれていく那覇の都会の海を見ながら、部屋食を楽しみます。

朝目覚めると、何となく怪しげな雲行きです。

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2006.11.07

沖縄-玉陵(たまうどん)と識名園

小雨の中を、キューブは今日も世界遺産を目指します。まずは、琉球王朝最盛期の尚氏歴代の墓、玉陵(たまうどん)へ。ここは、首里城のすぐ横になるのですが、首里城を訪れる観光客のほとんどはこちらへは回らないようです。かくいう私たちも、首里城には何度も足を運んでいますが、玉陵は初めて。お墓自体は、あまり大きくは無いのですが、真ん中の建物で死体が骨になるまで待ち、それをきれいに洗って左右の建物の中の甕に埋葬されると聞くと、なかなかぞくぞくっと感じてしまいます。

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次の目的地は、識名園(しきなえん)。ここは中国の冊封使を接待した、王家最大の別邸です。池の脇の大きな建物を訪ねると、そこには沖縄 の民族衣装を着た若い男女が。ふたりとも、いわゆる沖縄の美男美女だったので、観光客と記念撮影をするためにいるのかと思ったら、なんと本当のカップル。もうすぐ結婚式だそうで、その写真の前撮りのためにやってきたとのこと。こんなに美男美女カップルをみることができて、とっても得した気分です。建物の中には、午後からの結婚式の準備も整っていて、これも一興です。

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これで沖縄本島で訪れていない世界遺産は、斎場御嶽(セイファー・ウタキ)という神への祈りの場だけになりました。これは次回の訪問にとっておくこととして、お昼へ向かいます。国際通りの裏にあって、前回食べ逃した島ずしを目当てに大東そば(http://okinawasoba.ti-da.net/e461000.html)へ。込み合った店内にに入って、さっそく島ずし+大東そばセットを注文!しかーし、今日は魚が無いとかで、島ずしがない??とのこと。残念!!ですが、これも次の機会に譲ることにします。大東そばは、その名の通り大東島で食べられているそばで、通常の沖縄そばよりも若干太めで、モチモチ)した感じです。島ずしは、さかな(さわらか?)を特性のたれで漬けにしたもので、わさびではなくからしをつけて食べたと思いますが、食べてないのでいまいち確証は持てません・・・。ここでは、大東そばと沖縄のソウル・フード、ポーク卵(ランチョンーミートというハムと玉子焼き)を食して店を後にしました。

島ずしに肩透かしを食わされた感じになったので、最後に、これも沖縄のソウル・フード・レストラン、ジャッキー・ステーキ・ハウス(http://www.steak.co.jp/)にてチーズバーガーサンドとハンバーガーサンド(いずれも食パンにハンバーグが挟んである。価格のお得感は店1番。)をテイク・アウト。飛行機の機内にお肉のにおいを撒き散らしながら、東京へ戻りました。

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2006.12.26

沖縄-久米島1

週末金曜日から、沖縄に行ってきました。12月に引越しなどをやっていたため、その疲れを癒すのが目的。寒い東京を逃げ出して、暖かいところへともくろみました。

今回は、まず久米島へ。沖縄本島から飛行機で経ったの25分。離陸後、水平飛行なんか全然無いまま、そのまま着陸態勢へ。雲の上に出たのも、ほんの5分くらいだったでしょうか。ほんとに、あっという間です。

空港に降りたら、例によって早速レンタ。今回も激安24時間パックで2,940円。もちろん、沖縄離党の定番、軽カーで出発です。時間は、ちょうどお昼時。早速久米島いちの繁華街へ5分ほど車を走らせます。あれ?あれ?んー誰もいないメインストリートが200メートルほど。まぁ、いいか。その辺に適当に路駐して、お店を探します。沖縄さいしょの昼食は定番のすば。島そばののれんをみつけて早速飛び込みました。お店の名前は「モーニング」あまりやる気のなさそうなおばのやる店でしたが、なかなかの美味。ちょっと太目でちぢれた麺が久米島の島そばのようです。店の中で知りましたが、雑誌にも載るようなわりと有名なお店のようです(http://www.naviokinawa.com/cgi-bin/ranking/admin/soba_edit.cgi?page=32&lm=30&cm=500&tag=&tag2=&pass

腹ごしらえが終わって、ちょっと街を散策。海辺の公園では、ガラサー山を発見。別名、男岩とのこと。

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理由は、言わずもがなですね。それにしてもきらきらと光る暖かい海が心を和ませてくれます。

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2006.12.27

沖縄-久米島2

街の「メイン・ストリート」へ戻り、スーパーをチェック。おいしそうなお惣菜がおいてあります。夜の食事は予約済みにもかかわらず、食い意地に負けて、ついつい買ってしまいました。久米島産ミミガーとキクラゲの炒め物にチイリチャー(豚の血のはいった炒め物?)。

買物を終えてご機嫌で、軽カーは久米島観光へ。

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上江洲(うえつ)家。沖縄伝統住宅では、おばあがのんびりと説明をしてくれました。時間がここだけ止まっているかのようです。

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おばけ坂 。下っているのに上って見える坂??よくわかりませんでした。

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ミーフガー。別名、女岩。これも納得です。

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具志川城。とても風が強く、立っていられないほどでした。

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宇江城。久米島一の高台の城跡。

小さな島なので、あっという間に回ることができてしまいます。そして、夜のお酒を購入するため、「久米島の久米仙」の泡盛工場に立ち寄り。工場にはいっていくと、事務のおばが立ち上がって、まったく普通の工場の中を案内してくれます。ちなみに「久米仙」という銘柄の泡盛も売られているそうですが、そちらは沖縄本島産。こちら本場久米島産の泡盛には必ず「久米島の久米仙」という文字が、ひげ文字で書いてあるそうです。要注意。それから、おばの説明によると、同じ製造元からいろんな銘柄名で、いろんな瓶に入れられて売られている泡盛ですが、中身はなんと皆一緒とのこと!?違いは、普通酒(2年以内貯蔵)かクースー(古酒・3年以上貯蔵)を入れたものかの違いのみだそうです。値段の違いは瓶とパッケージの値段が違うから??ちなみにクースーの違いも貯蔵年数の差のみ。たしかに、貯蔵されていた甕は、ただ口入した日が書いてあるのみで、他には何のマークもなかったんです。こんなこと、観光客に教えていいのか??と思うほど正直なおばでした。我々は、クースーが何割か入っているにも関わらず、普通酒のみのグリーンよりも安かったブラウンを購入して、ホテルへ向かいました。街のスーパーより若干高めですが、工場内を見学させてくれたうえ、仕込み水や18年ものクースーを試飲させてくれたり、ミニ・ボトルや酔わないための泡盛の飲み方の巻物をくれたりを考えると、なかなかお勧めのスポットです。おばによれば、いただいた普通酒のミニ・ボトルも2年待てば、クースーになるそうです・・・

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2006.12.28

沖縄-久米島3

軽カーは、快調に今夜の宿に向かいます。今夜は、イーフビーチにある、ホテルマリンテラス久米島に宿泊します。遠くから見た建物は、なんだか病院施設のような・・かなり年季の入った建物です。部屋からはイーフ・ビーチを一望できます。季節外れのリゾート・ホテル、うら寂しさが全体を覆っていますが、それもまた一興です。

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風が強く寒くなってきたので、温まるために展望風呂へ。海洋深層水を使ったお風呂です。別料金のため1回券525円を購入しました(フリー券なら1050円ですが、何度も入るか??のため)。細かい別料金、無いといいのに・・ まぁ、サウナなどは全く無いけれど、貸切で気持ちのいいお風呂でした。

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部屋で買ってきた「久米島の久米仙」を少し楽しんだあと、夕食は、ホテル内レストランへ。クリスマス特別ディナーを格安料金で予約済みです。島のレストランということで、期待値を低く持って席に着きます。他にお客さんはなく、完全な貸切状態。まずは、のどが渇いたため沖縄の定番、オリオンビール。よく冷えています。前菜は、イラブチャー(白身の魚)を軽くマリネしたものなど3種類の盛り合わせ。見た目もきれいで、なかなかです。スープはスーチカ(豚の塩ゆで)入りのコンソメ。ここで白ワインをお願いしたのですが、残念ながら一種類しかなく、出てきたワインも甘くて????。料理が美味しいのにもったいない!気を取り直して、魚料理。エビのサフラン・ソースとサーモンのアメリケーヌ・ソースの2種盛り。なんとなくわかってきました。これは、いわゆるアメリカ料理です。お酒は、ここでもう一度ビールに戻すことに。小さなサラダの皿とともに、メインの牛肉が運ばれてきます。しっかりと表面に網目が付いてます。やっぱりビールは大正解です。最後にアイス・クリームとコーヒーでアメリカ定食は終了。お腹も結構満腹です。部屋に待っている、お惣菜は明日までお預けになりました。

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2007.04.23

沖縄1-アメリカンな1日

週末金曜日から沖縄本島へ行ってきました。この時期の沖縄は清明(シーミー)と呼ばれ1年のうちでもすごしやすい日が続く季節です。ちょうど、最高気温が25度前後というところです。

朝早い飛行機に乗って、9時過ぎには那覇空港へ。今回のレンタ・カーは、DFS借りのDFS返しということで、ゆいレール(モノレール)おもろまちまでの回数券を無料でもらって、DFSへ向かいます。手続きを終わって借り出しのところへ行くと、借りる人の山。すべてのレンタ・カー会社が同じ場所か貸し出しているため、すごい混雑です。30分近く待たされることになりました。今回の車はマツダのデミオ。沖縄らしく外国仕様車で、車内の日本語表記は後付のカーナビのみです。

今回の旅、初日のテーマははアメリカン。まずは、お昼ごはんとしてピザ・ハウス本店に向かいます。ピザ・ハウスは1958年創業の老舗レストランで、米軍と深い関係にあります。今回初めて訪ねた本店も旧アメリカ総領事館跡地にあります(http://pizza-house.jp/)。ピザ・ハウスは支店が、かつて羽田の東急ホテルのなかにあり(現在はホテル自体解体)、連れがよく行っていたそうで、今回ぜひ本店にとの願いがかなったようです。開店時間の11時半よりも少し早くついたのですが、快く入れていただきました。ウェートレスの方々も、かなりのベテランぞろい、名札も「MACHIKO」などとファースト・ネームのみの英語表記です。

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本日のランチA(シーフードのフライ、ポタージュ・スープ&サラダ&パンつき)とムール貝のワイン蒸しにすることにしました。昔懐かしい、アメリカ食です。

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12時近くになると、店も込んでました。半分くらいが外人(英語なのでアメリカ人?)、残りの半分が、今日はステーキ食うぞーって感じのおじさんたちです。

腹ごしらえを済ませた後、デミオはアメリカンなリーガル・ショッピング・センターに立ち寄り、腹ごなしの軽いウィンドー・ショッピング。夜用の食料&お酒をスーパー・マーケットで購入しました。これから嘉手納基地に方面に向かいます。道の駅「かでな」の屋上からは嘉手納基地を一望できます。目の前を戦闘機が離着陸するのは、すごい迫力です。沖縄が基地の町であることを、実感します。2階のレストランで買ったジャンボバーガーをほおばりながら、ぼんやりと基地を眺めます。

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今回のホテルは、かりゆしビーチホテル。前回と同様、特別料金で宿泊します。今回は、修学旅行生やツアー客と重なってしまいましたが、宿泊客の導線をうまくわけるようとの努力が感じられました。海の眺められる部屋は、改装も終わって心地いいです。

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締めくくりの夕食は、アメリカンな夜にふさわしいようにステーキ&グリルのオーガスタへ。前回同様、しっかりとしたサービスです。ワインも楽しんで大満足の、アメリカンな1日でした。

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2007.04.24

沖縄2-やんばるの森

朝、目が覚めたら快晴。とっても気持ちよさそうです。旅2日目のテーマはやんばるの自然。そのために、まずはホテルの朝食で腹ごしらえです。今回は和食を選択しましたが、これが大正解。チャンプルーやら、ゆしどうふ汁やらの沖縄料理に加えて、通常の和食に野菜・フルーツ。おなかいっぱいになってしまいました。

デミオは、ホテルを出て58号線を北へ向かいます。まずは、道の駅「おおぎみ」で一休み。ここには、子供の格好をした妖精ぶながや(きじむなーと一緒?)の里です。すぐ横には滝もあって、その脇はどうもうたきのようです。

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道をわたったところから眺められる海は真っ青です。

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デミオは更に北に向かい、比地大滝という沖縄県内最大の滝を見に行きます。入り口で200円の管理費を支払い、いよいよトレッキングに出発です。

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約1.5キロのわりに楽なコースということで、気軽な気持ちで出かけます。木道も整備されていて、らくらくです。太陽光線も、木々がさえぎってくれて心地よい程度です。が・・・、道を進んでいくとのぼり・くだりの坂や階段が結構続いていて、最近運動不足の僕は息が上がってきます。途中のつり橋からのながめもなかなかです。

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大汗をかきながら、目的の滝に到着。滝のしぶきが辺りを覆って、肌に心地よい感じです。

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一休みして、たくさんのエネルギーを滝からもらいました。そのせいか、帰りの道はさいしょよりずっと楽に進みます(くだりがおおいだけか?)後で気がつきましたが、たぶん毒虫が腕と顔を這っていたようで、虫の通った後が赤くはれていて、さらになんだかかまれたような後が・・そのときはかゆくもなんともなかったので気がつきませんでしたが、あとで腫れが若干ましてかゆみも・・長袖&長ズボンがやぱりお勧めのようです。

道の駅「ゆいゆい国頭」で、イノブタ焼肉としまそばでエネルギー補給の後、デミオは沖縄本島最北端、辺戸岬へ向かいます。いろんな岬を訪ねていますが、ここもやはりなんとなくさびしい雰囲気です。空も若干、うす曇になってきていて淋しさに追い討ちをかけます。

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沖縄本島最北端へ行ったとの達成感を胸にホテルへ向かいます。今日は、汗だくになったため大浴場のお湯が一段と気持ちいい。露天風呂に吹く風も心地よく流れます。今日の夜は、中華にしてみました。沖縄の食材をうまく取り入れたコースで、とっても美味しくいただけました。沖縄はむかしから台湾や中国との交流があったため、中国系の方も多くすみ中華料理のレベルは侮れません。まぁ、中国人は世界中どこに行ってもいるので、中華料理は、はずれがすくなくていいんですが。おなかいっぱいになって、やんばるの自然を楽しんだ1日も終了です。

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2007.04.25

沖縄3-チャンプルーな1日

今日もなかなかの天気です。天気予報では雨の予想だったので、これはラッキーな予想はずれです。

今日のテーマはチャンプルー(ごちゃ混ぜ)。それで、朝食でもしっかりゴーヤ・チャンプルーをお変わりします。ホテルのスタッフのおばから、コーレーグース(そばなどにいれる唐辛子入り泡盛)の作り方も教わり、空港方面へ出発です。

まずは、おんなの駅なかゆくい市場に立ち寄り(おんなはもちろん恩納です)。目的は台湾風マンゴーカキ氷だったのですが、マンゴーは6月からとのこと。残念でしたが、お茶のアイス・マウンテンにしました。小豆との取り合わせがなかなかです。魚屋さんもあって、クルマエビ・ホタテガイ・ムールガイのうに焼きやら、おすし・魚の丸上げなどいろいろあって楽しめそうです。今回は時間がなくてお昼というわけには行かなかったため、次回にとっておくことにしました。

台湾の次は、アメリカ。沖縄市のチャーリー・タコス本店へ向かいます。シャッターどおりとなってしまった商店街の中にぽつんとありました。この店だけはたくさんのお客さんでにぎわっています。

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タコスセットとほっとチリ・ドッグを注文。タコスの皮(トルティーヤ)が、支店とは違ってちょっと厚くて、やわらかい。これは、やっぱり本店じゃないと味わえません。

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おなかいっぱいになって、デミオはおもろまちのDFSへ。そのまま幸せな気分で、東京へのフライトとなりました。

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2007.12.25

今年2度目の沖縄1

週末3連休を利用して、沖縄に行ってきました。今回もレンタ・カーを借りることにします。今回の車はヴィッツ。またしても海外使用の車です。アイドリング中にエアコンを入れるとひどい揺れがおこってなんだか不安な車です。レンタカー屋に電話で確認しますが、ヴィッツはこんなもんとか・・前に別のヴィッツに乗ったときは、こんなことは無かったのですが。

少しの不安をかかえたままま、ヴィッツは残波岬へ向います。天気予報は雨でしたが、なんだか青空も見えていて、いい感じです。今日はそのままホテルへチェック・イン。遅い飛行機だったため、もう夕方になりそうです。部屋からは残波岬の灯台が見えています。009

ホテルの大浴場でまずはくつろぎます。大きなお風呂に露天風呂、それからサウナもあってなかなか気持ちのいいお風呂です。今回の夕食は、簡単なビュッフェにします。沖縄料理・洋食など何でもありです。部屋に戻って、買ってきた泡盛を楽しみます。銘柄はもちろん残波です。

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2007.12.26

今年2度目の沖縄2

一夜明けても、空は何とか曇り空を保っています。まずは近くの「むら咲きむら」という施設へ。何年か前のNHK大河ドラマ琉球の風で使った野外セットがそのまま残って、体験系のアミューズメント施設になっています。石畳などは、年月とともに趣きのある雰囲気です。

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海辺まで行くと、祈りの場としてつくられた石場に出ます。ここもなかなかです。

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お昼は、施設内の親方の家を再現した「謝名亭(じゃなてい)」でスバ(沖縄そば)をすすります。謝名亭そばはテビチ(豚足)・ソーキ(あばら肉)・三枚肉の3しゅるいの肉がはいっていて、ボリュームたっぷりです。

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建物内には、伝統的な沖縄の神棚なども再現されています。

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開け放した家の中には、心地よい風が吹いています。

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2007.12.29

今年2度目の沖縄3

ヴィツは一路、北谷(ちゃたん)のアメリカン・ヴィレッジへ。58号線を通るときいつも気になっていた観覧車が目の前に見えてきます。

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しかし、ここの目的は観覧車ではなく買出し。イオンに直行して、沖縄食材を購入します。購入したものはざっとこんな感じです。

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波照間産の黒砂糖は、いろんな雑味があって奥深い味わいです。はなぐすくの豆腐ようは、変な着色料も使用してなくてやわらかな味です。少し値段が張るのが玉にキズ(これだけは、那覇市内の三越で購入しました)。

たくさんの食材とともに今夜は那覇市内にむかいます。宿はロイヤル・オリオン。オリオン・ビール系のホテルに格安料金で宿泊。途中よった三越で、ついつい沖縄県産魚を衝動買いしてしまい、ホテルの部屋でかるくつまむことに。その後散歩がてらマチグヮー(市場)を散策して、近くの食堂むつみで夕食。何十年もやっている食堂で、地元の方々で込みあっています。連れは島豆腐の味噌炒め、僕はイリナムチー(内臓の白味噌煮)。

翌日は、栄町市場にお散歩。こちらの市場は昨日のマチグヮーとは違って、観光客はほとんど見かけません。お気に入りのおばあの(沖縄)てんぷらのあがるのを10分ほど待って購入。1つ30円-40円とすごく安いのに、おばあはさらにいつもおまけしてくれます。

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お昼用のタコ・ライスと持ち帰りようにイリチー(炒め物)も市場で購入。さらに、市場本通りにまわって石垣島のかまぼこやさん、マミヤかまぼこで買ったカチャ・ジューシー(ジューシー=炊き込みご飯をかまぼこでくるんだ石垣島特産品)を手に飛行場へ向います。

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2008.12.24

沖縄1ーEMウェルネスセンター&ホテル

今年はまだ1度も沖縄に行っていないことに気がついたので、週末を利用してちょっと沖縄本島へと出かけてきました。今年もまたおもろまちのDFSのクリスマス・ツリーをみてしまいました。沖縄の暖かな青空の下のツリーもなかなかもきれいです。

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東京の寒空と違って、日差しもなかなか強くて、日向では暑いくらいです。

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今日は、そのまま今夜のホテルへ向います。ホテルに着いたのは、ちょうど夕暮れ時。町の明かりが点りだしています。

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ホテルが米軍基地のすぐそばということもあり、テレビでは米軍放送が流れています。

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ホテルの中もクリスマスです。

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このホテルは、健康志向で沖縄では結構有名なEM(Effectgive Micreorgasms)を前面に押し出したホテルです。夜も朝もビュッフェにしましたが、どちらもたくさんの有機野菜を取ることができてなかなか満足です。朝食券は大人気のお昼のビュッフェでも使えるようなので、次回はこちらにチャレンジします。

スパも別料金(1人1回800円)ですが、快適に過ごすことができました。

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2008.12.25

沖縄2-普天間宮と沖縄県立博物館

  今日はまず、近くの普天間宮へお参りです。

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お正月は大変な人出のようですが、今日は閑散としています。建物だけでなく、太鼓の絵も沖縄風です。台湾で買ってきた白酒のビンの絵とよく似ています。

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普天間を後にして那覇市内を目指します。この前できたばかりの、沖縄県立博物館・美術館を訪問です。かなり目をひく建物です。

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博物館の企画展のスペースは狭くてもの足りませんが、常設展のほうはなかなか見ごたえがあります。同じような展示も多かったので、これなら常設展だけのほうがお得な感じでした。美術館の外には変ったオブジェがつきものです。

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暗くなった後は、夜のマチグヮー(市場)を散歩します。これもまた、この前の台湾の夜市とよく似た雰囲気です。

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2008.12.26

沖縄3-斎場御嶽(せーふぁうたき)

やはりクリスマスの飾りつけのホテルで昼食まで楽しみます。昨日の経験を生かして、今日は朝食券を使ってお昼のビュッフェにしました。場所は、国際通りに面した JAL CITY です。

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お腹もいっぱいになったので、沖縄の世界遺産で最後にとっておいた斎場御嶽へ向います。沖縄最高のうたきだけに、森に近づくだけで、なんだかパワーを感じます。

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久高島出身の方たちがお祈りをしていらっしゃいました。

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三庫裏(さんぐーい)は最もパワーの強いところで、中に入るとなぜだかわかりませんが、涙がこぼれて止まらなくなりました。

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遠くにはかすかに神の島、久高島を見ることができます。こちらに向いて、地元の女性たちはお祈りをします。

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たくさんのパワーをもらって、沖縄を後にしました。

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2009.07.11

沖縄1-古宇利島でウニ丼民宿体験

  東京が毎日梅雨模様なので、気持ちのいい天気を求めて梅雨の明けた沖縄へ出かけてきました。

71日から沖縄本島北部のすぐ脇にある島、古宇利島でシラヒゲウニ漁が解禁になっています。前に僕が酒に酔っ払ったときか何かに、ウニ丼とマンゴーカキ氷をご馳走する約束を連れにしていましたが、この季節に沖縄に行くことが、あまり無かったため、まだ約束を果たせていませんでした。約束した本人も忘れていたのですが、しっかりと証書をとっていた連れ。今回はその約束を果たすために、まずは古宇利島へと向かいます。

沖縄に下りてみると、いきなりむっとした空気に包まれて、すっかり南国です。天気もすっきりとした夏空で、レンタカーの迎えを待っていても、じりじりとやけそうです。

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黄色いヒュンダイ・カーを格安で借りて、58号線を北上して、一路、古宇利島へ。すぐ近くかと思っていましたが、意外と距離があります。やっと屋我地大橋が見えてきました。

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まずは屋我地島へ。ここまでは名護市です。さらに約2キロに及ぶ古宇利大橋をわたって、古宇利島へ到着です。こちらは今帰仁村に属してます。かつて北山の雄 今帰仁を、尚氏を筆頭とする中山連合軍に加わった名護按司が攻め落としたのと関係があるのでしょうか、不思議な行政区の分け方です。

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今夜の宿は「民宿しらさ」。古宇利島のウニ丼をだしている食堂「しらさ食堂」。たくさんのお客さんが来て、列を作って待つこともあるとのこと。それも面倒なので、いっそのこと泊まることにしました。電話での予約の対応もかなりてーげー。当日、近くまで来たら、また連絡してほしいといわれていたので、電話をしてみると、「あー、今日だったねーぇ。」という返事。どうも忘れられてたみたいです。着いてみると建物は相当に古い。外階段を上がって、ベランダから2階の部屋に入ります。3部屋あるのですが、今日はほかのお客さんはいないようで、「どこでもいいよー」と。トイレとシャワー(共同です)に一番近い奥の部屋にしました。クーラーもありますが、風が気持ちよいのでぜんぜん必要なしです。

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一息ついていると、ちょうど日が沈む時間になりました。

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日の沈んだ海を眺めながら、いよいよ夕食です。メニューは、もちろんウニ丼!それが目当てで、ここまでやってきたのですから。その前にまずは、ごーやーちゃんぷるーを前菜にします。

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お酒は食堂では出していないということなので、買ってきていたビールと泡盛を持ってきていいかと尋ねたら、快諾。なんでもありです。

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そして、お待ちかねのうに丼。結構たくさんのウニが乗っていて、大満足です。

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パパイアのサラダや、シマラッキョウなどの副菜もなかなか美味。おなかがいっぱいになった後は、2階のルーフバルコニーで海風とお酒を楽しみます。

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2009.07.12

沖縄2-古宇利島のかくれビーチ

朝食まで時間があるので、ちょっと散歩に出かることにします。朝方か降っていた雨がやっとあがりました。

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古宇利島の神話(アダムとイブの話にジュゴンを混ぜたような話)を小学生が描いた看板が、なかなかかわいらしい。

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泣き声で呼ばれたので見てみると、小さなヤギでした。

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沖縄色満載のあさごはん。パパイアは、今日は炒めで。どんぶりに味噌を入れて、お湯をかけ、そのなかに厚めのかつおぶしをそのまま入れただけの味噌汁は初体験です。

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空はすっかり晴れ上がり、気温もぐんぐん上昇中です。古宇利島の北側に、東シナ海に面した隠れビーチがあるそうですが、そこまではいる道がなかなか見つかりません。畑の中の細い道を探索です。

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車のおなかをこすりながら、やっとビーチを探すことができました。これぞ、隠れビーチという感じで、ビーチがたたずんでました。

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こちらは外海に面していて、すこし荒々しい感じです。

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あまりの暑さに早々に引き上げて、クーラーのきいた車内へと戻ります。島の中心部にある遠見台へ行ってみます。昔は、ここから外国船を見張っていたそうです。

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沖縄3-名護城址とマンゴーカキ氷

古宇利島を後にして、南へ。農産物が美味しいという噂の許田(きょど)の道の駅へと向かいます。農産物販売センターは、もうひとでごった返しています。

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ハバネロと島トウガラシ、沖縄てんぷらを購入。JALのクーポンで小さなジュースをもらって、ぶらぶらしていると食堂を発見。こちらは店のほうとは、打って変わって人もまばらで、ひっそりしています。少し早いお昼ご飯とします。定番の沖縄そば。ただし、お肉は、県立農業高校で開発されたチャグー豚(アグーではありません)の三枚肉がたくさん乗っているのにします。

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腹ごなしは、名護まで戻ってオリオンビールの工場のすぐそばにある名護城址(ナングスク)へ。沖縄に9つある世界遺産の城址やウタキはすでに全部行ってしまったので、今回は世界遺産以外の城址にも挑戦です。

相当暑い中、真っ直ぐな階段を上ります。

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周りは山原(やんばる)の森。結構大きな公園になっています。

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つり橋の下には、小さな川も流れています。

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これは、パンノキとやしの木

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大汗をかいた後は、もうひとつの約束事、マンゴーカキ氷の売っている恩納(おんな)のみちの駅へ。マンゴーカキ氷は、雑誌などに大量に紹介されているようで、けっこうお高いにもかかわらず大人気です。

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これでやっと、2年越しの約束を果たすことができました。

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2009.07.13

沖縄4-ダイビング宿「ラグーン・パレス」

恩納から今夜の宿ヘは、ほんの少しです。途中で買出しをして、嘉手納にある今夜の宿「Lagoon Palace」へと向かいます。海が目の前の、まだ6月にできたばかりの宿です。

宿に近づくと、色とりどりのウェットスーツが干してあります。車を出ようとすると、色の真っ黒な若い男の子・女の子が、元気に声をかけてくれます。われわれは、住所をカーナビにいれてやってきたのですが、ホテルの名称でも電話番号でも探せないようで、皆さんの第一声は、「まよわれませんでしたかー?」です。それにしても、なんだかわれわれ、周りの方々から完全に浮いているようです。ぜんぜん知りませんでしたが、ここは1階がダイビング・ショップになっていて、その上の部屋をホテルにしているのでした。

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部屋は、普通のワン・ルーム・マンションのようです。真っ白をコンセプトとしているようで、できたてなので全然汚れも無く、気持ちのいい感じです。窓の外は、まさしく海ばかりです。

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きんきんに冷えた室内からのサンセットを楽しみます。

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日も暮れてきたので、目の前の堤防をちょっと散歩。風なかなか心地よく吹いています。

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夕食は、外に出かけずに買ってきたお惣菜で楽しみます。

沖縄の白身のさしみ。もちろんマグロにイカも。

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海ブドウ。

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うなぎにサラダ。

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沖縄てんぷらも忘れずに。

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翌朝も青空です。目の前のテトラポットの前は階段になっています。気軽に声をかけてくれるスタッフ マリナさんによれば、ここから直接海へともぐるそうです。

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出がけには、メッセージのいっぱいかかれた、きれいなポスト・カードとマリナさんのご出身の高知県馬路村特産の「ゆずジュース ごっくん馬路村」までいただきました。

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われわれは、かなり浮いていたけれど、とっても気持ちのいい宿でした。


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沖縄5-浦添城址と沖縄回転寿司

今日は、那覇方面へと向かいます。

那覇のお隣、浦添にも城址があります。こちらは首里に都が移る前の都で、ようどれ(夕凪あるいは極楽という意味)は第2尚氏の代々のお墓があった場所です。観光客も誰もいなくて、風だけが気持ちよく吹き抜けていきます。

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ただし、浦添は沖縄戦のときに日本軍の陣地として使われたため、米軍から大変な絨毯爆撃を受けました。ようどれも完全に破壊されたため、最近になって積みなおされたものです。すぐ近くには、たくさんの人が亡くなったガマ(穴)と忠魂碑もあります。

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今日のお昼は、変化球。沖縄で回転寿司を体験することにしました。いってみると、アーリーバード特別サービスということで、980円で10皿券というのが使えるようです。高級ねたは1貫ずつになりますが、たくさんの種類を食べたいのでそれもよしです。まずは、大トロにシビマグロ。県産のシチュウマチ(あおだい)とアオニシガイ。

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お約束のウニとそれとなぜか“天使”のエビ。

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それからイセエビのお味噌汁も頼めちゃいます。

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いろいろと食べて、おなかいっぱいで店を後にしました。

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2009.07.14

沖縄6-「JALシティ那覇」とマチグヮー散策

今夜の宿は、国際通りに面した便利宿、「JAL シティ那覇」。定額給付金フェアーで、格安料金で夕食と朝食がついてます。まだ、できてから3年くらいと比較的新しいので、部屋もきれいです。

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すこし休憩してから、いつものマチグヮーの散策です。このあたりの通りは、時間が止まったような感じです。

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手作りのジーマーミー豆腐。

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これは、イラブー(ウミヘビ)。

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ホテルに戻って夕食。簡単なコースメニューで、サーブもしてもらえます。

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沖縄のホテル、朝食券を昼食に使用できるところが多く、JALシティもそのひとつです。なので、ホテルの食事は昼にして、朝はマチグヮーでとることにします。ずいぶん奥のほうまで来ました。

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地元の人ばかりが利用している感じの、こちらの店で朝食。

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すば(沖縄そば)とポーク+タマゴ。

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甘いレモンティーは、無料サービスです。

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感じのいいお店の方たちでした。

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今度はお昼。ビュッフェです。

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これまたお腹いっぱいで、空港へと向かいます。

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