2013.05.19

初夏の愛媛旅(4)- 四国八十八箇所めぐり(横峰寺・香園寺・宝寿寺)+アサヒビール+四国鉄道文化館

今日は朝から雨模様。昨日に引き続き義姉夫婦の四国八十八札所めぐりにおつきあいをして、寺巡りです。レンタカーを借りて、西条市方面へ向かいます。まずは、六十一番札所 香園寺。体育館みたいなお堂です。
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中には立派な大日如来様と、かわいらしい観音様。
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次は、すぐ近くにある六十二番札所 宝寿寺へ。こちらはずいぶんとこじんまりしたお寺です。
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山道を回り込んで、難所といわれる六十番札所 横峰寺へ向かいます。周りは霧に包まれていて、幻想的。
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こちらが、ご本堂。
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山門も立派です。

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あたりは、ますます霧深くなってきたので、下界へ降りることとします。

お寺巡りで身を清めた後は、俗世に染まります。アサヒビール四国工場内にある、ビアホールです。
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まずは、マイナス4度のビールを注いでもらいます。
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つまみは定番、オニオンリングとソーセージ。
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もちろん、ジンギスカンも忘れずに。今回は生ラム。連れ用に豚。
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生ビールもお代わり。
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追加のつまみは、ちょっとおしゃれな砂ずりと、ガツンとナンコツ揚げ。
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〆は黒ビール。
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もう一観光。伊予西条駅の横にある、こじんまりとした四国鉄道文化館へ立ち寄り。
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なかには、0式新幹線が置いてありあます。運転席にのって、ライトをつけたり消したり。子供に交じって楽しみます。
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それともう1台。渋めのディーゼルDF50の1号機。
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仲良くなった子供たちに見送られながら外に出ると、ちょうどアンパンマン列車の到着です。
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鉄道文化会館の横には、観光交流センターがあり、だんじりが置いてあります。有名なのは、岸和田ですが、西条でもだんじり祭りがあるようです。
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帰り道、今治港の近くには巨大なスクリューが道に飾ってありました。
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そして最後はやっぱり、これをのみながら帰途につきます。
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けっこう盛りだくさんの愛媛旅でした。

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2013.05.18

初夏の愛媛旅(3)- 道後温泉と愛媛のお酒

道後温泉に戻るとちょうど2時。なにやら時計の周りに人だかり。なるほど、時計からマドンナが出てました。
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元に戻ると、小さくなります。
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それでは、道後温泉へ。もちろん本館。
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今回は、ちょっと贅沢をして2階の席を確保します。
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1階の神の湯でひとっ風呂浴びた後、上に戻るとお茶とお菓子が供されます。

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ちょうど入れ替わりの時間なのか、すっかり貸切状態でくつろぎます。
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元気のでるパワースポットとして知られている玉の石も見下ろせます。
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坊ちゃん列車に乗って、市内へと戻ります。
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松山市駅では、手動で方向転換。
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夜は義姉夫婦の部屋でくつろぎます。スーパーへ買い出しに出かけた後、食事の前にちょっとお出かけ。愛媛県の地酒のアンテナショップ、蔵元屋へ。
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100円から愛媛の地酒が楽しめます。
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部屋では、ちょっと贅沢なお酒も。
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松山の夜が更けていきました。

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初夏の愛媛旅(2)- 松山城+「にきたつ庵」でお昼+51番札所 石手寺

朝目覚めると、いい天気です。朝食前にホテルの周りを散歩します。大街道を松山東雲高校の女子たちが掃除をしています。
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こちらは、司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」で有名な秋山兄弟の実家。お兄さんの好古。
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弟、真之。
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こんなものも。
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松山城を築城した、加藤義明像。連れいわく、会津藩に移封された後、バカ息子の明成の代でお家取り潰しに近いことになったような人を扱わなくてもいいのに・・と強く主張しています。
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でも、松山市のゆるきゃらにも採用されているんですよね。よしあきくん( http://www.matsuyamajo.jp/event/yoshiakikun/ )。

こちらは坂の上の雲美術館。ずいぶんと立派な建物です。
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朝の散歩でお腹がすきました。
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松山といえば、みかん。
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愛媛の特産品料理も。伊予さつま、ちりめんじゃこ、じゃこ天、愛媛の麦味噌汁など。
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それでは、義姉夫婦と落ち合って、市電の1日乗車券を利用して市内観光へ出かけます。
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まずは、お決まりの松山城へ。リフトに乗って上まで行きます。姫だるまがお出迎え。
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天守閣が見えてきました。
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リフト乗り場には、お決まりのこんなものも。
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ちょうど、坊ちゃん列車に遭遇しました。
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そろそろお昼にします。道後温泉のなかにある「にきたつ庵」。水口酒造さんがやっている、なかなか雰囲気のある建物です。義姉夫婦セレクト。
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まずは、道後ビール。こちらでしかいただけない、たしか、坊ちゃんとマドンナのどちらか。
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酛膳(海鮮丼)。
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こちらは、桶料理のはいった蔵元膳。
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食事を終えて、商店街を歩いていると目の前を鋭いスピードで何か飛んで行ったと思うと、かわいいツバメが子育て中でした。
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四国といえばお遍路さんの八十八箇所めぐり。最近、義姉夫婦もはまってきているそうで、近くに第51番札所石手寺というのがあるので、温泉の前にちょっとお参り。立派な竹林です。
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けっこう立派な仁王門。
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本堂の前には大きな独鈷。
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そして、裏にあるのが、義姉おすすめの地底マンダラ。
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この辺りで、弘法大師さんが座禅を組まれたとか。
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連れは、いろんなものが移っているので、気持ちが悪いようです。
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なぜか、竹林にからす天狗が。
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いろんなものがまとまりなく(?)たくさんあるお寺でした。

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2013.05.17

初夏の愛媛旅(1)-松山の夜をたのしむ

義姉夫婦が、九州から松山へ転勤になったので新生活の様子を見に、週末を使って尋ねてみることにしました。金曜日の仕事を終えて、羽田空港へ向かいます。ラウンジもこの時間は、すでにガラガラです。
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途中の浜松町のパン屋さんで仕入れてきたお惣菜を、ビールと共に楽しみます。
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羽田から松山は1時間半ほど。前回の南米44時間の移動に比べれば、ほんとにあっという間です。空港からは、今回はバスを利用して市内へ。
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8年ぶりの松山市内。あいからわらず市電が街を走っています。
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ホテルにチェックインした後、街を散策します。
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松山は、人口に対する飲み屋さんの比率が1番高い街だそうです。ならば、やはり飲み屋を訪ねないわけにはいきません。ぶらぶら歩いていて、何となくアンテナに触れたのがこちら。
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奥も結構広そうですが、先客の方々にちょっとだけずれてもらって、カウンター席に陣取ります。
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結構蒸し暑かったので、まずは、ビール。付け出しは手作りのお惣菜です。
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せっかく瀬戸内海沿岸にきたので、お魚は外せません。あじの造りから。
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お造りには、やっぱり日本酒を合わせます。城川郷 純米。
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こちらは、カツオのたたき。四国ですからね。
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雪雀の生に切り替えます。
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手作りのさつま揚げ。連れはいたくお気に入りの様子です。
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イカもいただきましょう。
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それと、この季節ならではのそらまめ。オーブンで焼いて出してもらいました。
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ふらりと寄ったお店でしたが、大当たりでした。

街は、まだまだ賑わっています。
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が、おとなしく部屋に戻って、残りの惣菜と赤ワインを楽しみます。
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