2013.12.23

初冬の伊勢志摩(4)- 志摩でくつろぐ

今夜の宿は志摩にある、近鉄アクアヴィラ伊勢志摩です。結構大きな建物です。
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ただし、今夜の宿泊はヴィラ棟。
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なかは、なんだか懐かしい感じの造りです。
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暗くなる前に本館にあるお風呂へ。
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夕食は、せっかく部屋にキッチンがあるので、これを利用して、近くで調達したものを簡単に料理して楽しみます。
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今日もいい天気です。
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志摩の海が輝いています。
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途中、名産のカキ小屋が目につきます。ということで、ちょっと立ち寄り。
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リーズナブルなお値段でたくさんのカキを楽しみます。
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もう少し時間があるので、鳥羽あたりを散策です。近鉄の駅に面白いものがあるというので行ってみることにします。
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こちらは松尾駅。
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その隣が船津駅。
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この名前、連れの母親の結婚前の旧姓と結婚後の姓だそうで、2つの駅が隣り合わせになっていて不思議な感じです。
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近くにある白滝大明神へ立ち寄り。
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連れ曰く、結構いい気が感じられるそうです。
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小さな休憩所で一休み。
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無人ですが、無料でお茶が楽しめます。焼酎も。
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松坂まで戻って、また電車に乗ります。が、その前に軽く腹ごしらえ。駅の立ち食いうどん。
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列車がやってきました。
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帰りの新幹線では、相も変わらず、お酒とつまみで夕食替わり。
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式年遷宮の年に、無事にお伊勢参りができて、何よりでした。

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2013.12.22

初冬の伊勢志摩(3)- 伊勢神宮三昧

今日は冬至。冬至の日には伊勢神宮の宇治橋の大鳥居から日が昇るということで、ご来光を拝もうと、早起き計画。伊勢の日の出の時刻は656分。これに合わせて出かけることに・・・と思っていたら、寝過ごしました。すでに部屋の外は明るくなっています。大慌てで着替えて、すぐさま車で伊勢神宮へ。途中の道は、何かに導かれるように信号もずっと青で、あっという間に伊勢神宮近くに到着。車を止めるところがなく、もうそろそろ大鳥居に近づいてきたと思ったら、いいところに車1台分だけ駐車スペースが。早速、ここに車を止めさせていただいて、鳥居へ。間に合っていないかなと思ったら、たくさんの人たちでごったがえています。そう、ここは山間なので日の出時刻は約40分遅れとのこと。何とか間に合ってラッキーです。じっと日の出を待ちます。
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出てきました。
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何ともありがたい気持ちになりました。

 

いったん民宿へ戻って、朝ごはん。
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ふたたび伊勢神宮へ向かいます。まずは、外宮こと豊受大神宮からお参りするのが常識です。時間が若干遅くなったので、けっこう混み合っています。
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亀石。
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風宮・土宮も並んでお参り。
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多賀宮は階段から人が並んでいるので、下からお参り。
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それにしても、大変な人気スポットです。
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では、内宮方面へ移動します。が、近くには駐車場の空きがありません。そこで、導きの神である、猿田彦神社の駐車場を利用させていただくことにします。
30分ほど待って駐車できました。ということで猿田彦神社にお参り。
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中には、天岩窟(アメノイワヤ)にお隠れになった天照大神を踊りでうまく外に連れ出すことのできたという、天宇受売命(アメノウズメノミコト)をお祭りした佐留女神社も。猿田彦大神と共にこの地にいらっしゃったとのことです。
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では、いよいよ内宮こと皇大神宮へ。まずは五十鈴川で身を清めます。
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これが、60年ぶりに、天照大神が移られた正宮です。
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そしてこちらは、ついこの前までのお住まい。まだ取り壊されることなく残っています。
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別宮の、荒祭宮。
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さて、お参りも終わったので、このあとは、おはらい町を楽しみます。
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松坂で松阪牛を食べ損ねたので、とりあえず松坂牛コロッケ。
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そして酒屋さん、いせ丸へ。連れが積極的に行こうというので入店。
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連れは、車で来ていることをすっかり忘れていたようです。ということで、申し訳ありませんが私だけいっぱい。
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おかげ横丁も大変なにぎわいです。
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すぐ近くにある別宮、月読宮にもお参り。
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伊勢を満喫しました。

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2013.12.21

初冬の伊勢志摩(2)- 二見興玉神社の月の出

伊勢神宮にお参りに行く際には、先に二見興玉神社へお参りするのが正式ということで、今夜の宿は、二見浦。民宿つかさ亭で海鮮三昧の夕食を楽しみます。
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鯛の尾頭付きにアワビも。
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贅沢イセエビと、貝焼き。
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大きなエビフライまでついています。
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お腹いっぱいですが、部屋ではちょっと一杯。
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今夜はほぼ満月ということで、二見興玉神社の夫婦岩からの月の出が楽しめそうなので、行ってみることにします。寒風が吹きつけて、寒い。まずはお参りから。
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月の出を風の当たらないところで、じっと待ちます。やっと出ました。
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寒い中、待ったかいがありました。

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初冬の伊勢志摩(1)- 松阪散策

2013年は伊勢神宮の60年に1度の式年遷宮の年です。これを逃すわけにはいかないということで、伊勢志摩へ向かいます。新幹線からは、富士山も見えて、いい感じです。
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名古屋で乗り換えです。
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まずは、なぜか松阪へ。
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駅前には期待通りの。
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こちらは、本居宣長の出身地でもあるようで、街中にこんなものもあります。
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いい感じの食事処がありました。松坂牛食べられそうです。
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丁度お昼時なので、訪ねてみましたが・・残念ながらいっぱい。というわけで、牛肉にまったく興味のない連れの提案で、なぜか松阪で台湾料理やさんへ。
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で、台湾ラーメン。
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松阪城方面へ向かいます。御城番屋敷。現在も普通に住居として使用されているところもあるようです。
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松坂工業高校の中には昔の建物が保存されています。
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松坂神社。
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隣は本居宣長の宮です。
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そして、こちらが松坂城址。
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さっき訪ねた御城番屋敷が見下ろせます。
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近くには三井家発祥の地。
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松坂は、なかなか渋い街でした。

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2010.09.23

突然の秋の熱海3-「福島屋旅館」で立ち寄り湯

熱海七湯のなかの「目の湯」はすぐ近くです。目が良くなるようにお願いします。

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東京に戻る前にもう1箇所立ち寄り湯。こちらも相当に年季に入った「福島屋旅館」。

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かなりのレトロ具合です。

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こちらは女湯。他にお客さんはおらず、貸切状態です。

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女湯を囲むように男湯があります。もちろん仕切られています。

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昔の、凝ったタイルが使われています。

熱めのお湯で十分に暖まって、東京へと戻ります。

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突然の秋の熱海2-「A la Plageア・ラ・プラージュ」でお昼

お昼は、近くのフレンチ「ア・ラ・プラージュ」でとることにします。道に、ちょっと迷っていると、店の方が親切にも迎えに来てくれそうな勢いでした。その前に、なんとか到着です。店の中はほぼ満席の盛況。おばさま方の集団の食事が終わり、少しだけゆったりとなりました。

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手作りの豪快なワインリスト。シャルドネをお願いします。

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プリフィックスのランチはこちらの黒板からメニューを選択です。但し、これ以外にもその日の仕込みの具合に応じて、別メニューを選ぶことができます。

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軽い付出し。

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前菜。私は黒板メニューから ウサギのソーシスとフォアグラのサラダ。

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連れは、今日のメニューから、海の幸のジュレ。

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メイン。私は今日のメニューから、フランス産うずらのロースト。食べやすい形になっています。

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連れは、黒板メニューから 熱海イノシのロースト ペッパー風味。すぐ近くで捕れたものだそうです。ついつい赤ワインを頼んでしまいました。

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デゼールとエスプレッソで締めです。

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仕込みの材料に合わせた自由な料理と、フロアの方の親切な対応に大満足のお昼でした。

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突然の秋の熱海1-「日航 大湯亭」でまったり

熱海で行われた研修に参加したので、そのまま熱海に1泊することにしました。前日の真夏のような暑さから打って変わって、ひんやりと肌寒い朝を迎えました。薄日の差す相模湾には、初島が見えています。

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熱海の町を散策します。熱海七湯の一つ「大湯 間欠泉」。昔は自噴していたそうですが、今は人工的にお湯を吹き上げているようです。

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この間欠泉の前にあったことから名付けられた、「湯前神社」。

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手洗いからは、熱いお湯が湧き出しています。

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湯前神社のすぐ脇にあるのが「日航 大湯亭」。かなり古びた建物です。

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徳川家康が湯治に訪れ、その後江戸までお湯を送るように命じたという由緒あるお湯です。現在は日帰り入浴施設として使われていますが、以前は川端康成の別荘だったことや、日本航空の保養施設として使われていたこともあるようです(名前にその名残が残っています)。

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こちらは、家族湯。空いてさえいれば、追加料金無しで楽しむことができます。おそらく、もともとのこの建物の風呂として使用されていたもののようです。源泉かけ流しです。

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一風呂浴びたので、休憩室にて休憩。主のようなおばあさんが部屋の真中で、大岡越前を見ながら寝ています。まったりとした時間が流れています。

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昔ながらの手の込んだ建具です。

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カレンダーはもちろんJAL

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以前、保養施設だった頃に利用したことのある連れは、この碁盤も昔のものをそのまま使っていると言って、懐かしがっています。

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風情ある中庭もあります。

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体が冷えてきたので、もう一風呂。今度は、大きな露天風呂に入ります。男湯と女湯は毎日入れ替えのようです。

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静かでゆったりした時間を楽しむことができました。

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2007.03.12

金沢3-海遊亭でカニ・・

美術館で少し歩きつかれたので、とりあえずホテルで一息。金沢はAPAグループの発祥の地ということで、これを使ってみようということになって、超破格値で露天風呂つきのホテルに挑戦することに。ところが、例の耐震偽装問題が発覚したため使用自粛との連絡を受けました。それで、片町にある本当の第1号かと思われる古いほうに急遽変更。その分さらにお安くなりましたが、本当にかなり老朽化。ただし、予約変更のときにひと悶着あったためか、部屋は唯一の「セミ・スィート」にアップ・グレードしてもらってました。この部屋、なかなか笑えるつくりで、入り口のドアは金色格子つき、洗面の部屋の壁は赤・ドアは金色と金沢らしさをがんばって演出。これまたホテル唯一の出窓もついてましたが、ぼやかなんかで焼けたのか端のほうは黒くこげてました。値段の安さから、まぁ、これもご愛嬌でしょう。

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(洗面所の様子)

大発見だったのは、1階にすしの名店、小松「弥助」が入っていたこと。ここは、前はその名のとおり小松市内にあって、空港にチェックインした後無理やり食べに行ったこともありました。今回は午後3時くらいにホテルにチェック・インしたときも店は満席で大繁盛。午後5時までしかやっていないとのことで、ここでの食事はやむなく断念。翌日のお弁当もお願いしてみましたが、残念ながら翌日も開店から閉店まで予約が詰まりっぱなしで、もうこれ以上できないそうで、これもX。次に訪れたときにぜひお邪魔しようと思っています。店の人員募集でも「元気のある若者2名」と貼ってあって、なかなか和ませてくれます。

そこで今夜の夜は、老舗料亭「山の尾」と関係があるという割烹「海遊亭」にすることに。クーポン券でカニのコースが割引できるようで、季節が気になりましたが店に確認したところやっているということなので、これで予約。実は、前に「山の尾」でいただいたカニ尽くしがとっても美味しくて、いいイメージだったので(まぁ、その分お勘定も結構なもの)、そこまではいかなくとも、結構期待して出かけました。店に着くと、元気な大将のお出迎え。話してみると、「山の尾」の息子さんのご様子。でも、こちらの店自体、もう17年もやってらっしゃるようで、訪ねたその日がちょうどその開店記念日にあたっていて、次から次へ常連さんがやってきてカウンターは大賑わいです。出てきたカニは・・・やはり季節がもうおわっていて、残念な状態でした。常連さんの食べている、たけのこやらがすごく美味しそうに見えてしまいます。とは言うものの、バイガイ・水だこ・クルマダイなどは美味しくいただきました。これらはお昼のおすしのネタでも同じものが出ていて、やはりこの季節、どうしても食材が重なってしまうようです。でも、お隣になった旅行好きご夫婦ともお話ができて、なかなか楽しい時間をすごすことができました。

翌日は、お昼の飛行機のため、チェックアウト後、地元酒屋さんとデパート大和で軽く買い物、公園でおひるして東京へと戻りました。公園では人懐っこい(?)鳥が、おすしを狙っていて、少しだけ怖かったぁ。

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2007.03.11

金沢2-奈良美智 in 21世紀美術館

金沢21世紀美術館を訪れるのは、2005年以来2度目。前のときは、建物自体に興味をそそられてやってきました。ガラスが多用された明るい美術館で、丸い建物敷地に入り口が4箇所もあるユニークなデザインです。

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ここの美術館は、館内の半分くらいのスペースが無料で楽しめるので地元の子供たちも気軽に遊びに来ることができるようです。今回のテーマは、またしても奈良美智さん。館内に入ると、いきなりこんなものが。

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なんだか、村上春樹の羊男を思い出させる着ぐるみでわくわくさせられます。無料の展示室にはいきなり大きな奈良美智イヌも発見。

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ここで、さっきの着ぐるみが子供たちに貸し出され、館内を着ぐるみのまま楽しそうに走り回っています。展示を一回りして、定番プールを覗き、ライブラリーで一休み。それからお気に入りのタレルの部屋で一眠りして、美術館を後にしました。

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(ふしぎなプール)

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(タレルが切り取る空)

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(光の回廊)

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(外には奈良美智カフェも)

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2007.03.10

金沢1-和菓子作りに挑戦

1月・2月の冬眠を終えて、春の目覚めと共に、先週金沢へ行ってきました。

朝早い飛行機に乗り、あっという間に小松空港へ着陸です。今年は暖冬のせいか、飛行機から見る山の雪もほんの申し訳程度しか残ってませんでした。空港からはバスに乗り、鼓で飾られた金沢駅へ向かいました。

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まだまだ朝早いので、ゆっくり歩いて金沢城へ。その途中偶然、豪姫が住んでいた場所にある、高峰譲吉(タカジアスターゼを発見した方だそうで)住居を見つけたので見学してみることにしました。手入れの行き届いたなかなかきれいなところです。お掃除をされていたおばさんもとっても親切で好印象。

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定番の石川門をとおって石川県観光物産館へ。

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ここでは和菓子作り体験に初挑戦。1200円の参加費で老舗の方に作り方を教えていただいたうえ、500円のお土産券もついていて、とってもお得です。出来上がりは・・・・まぁ、初めてだからね。お菓子でできたいけばななども展示されています。

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これも展示されたお菓子。何年も平気で持つとのこと。驚きです。

まだ11時過ぎですが、そろそろおなかがなり始めたので手近なところで軽いお昼をとることに。物産館の1つ下の階にちょうどおすし屋さんを発見。まだお客さんは誰もいないなかカウンターに陣取って、お勧めの握り。カニ・甘エビ・クルマダイ・バイガイなど金沢の味を堪能しました。お勧めの日本酒も、金沢らしくちょっと甘めで、お値段もとってもリーズナブル。まだ、入ったばかりの女の子の不慣れなお酒の入れ方も一興でした。

和菓子体験のときについていた買い物券を利用して、ふぐ卵巣の粕漬けとぐい呑みひとつを購入して、今回のメインの目的地、金沢21世紀美術館へ向かいます。

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